July 13, 2008

篤姫:第28回「ふたつの遺言」

篤姫のために牡丹の花を切ろうとして、花の中に倒れた家定さま。

「御台よ、なぜいつかのように会いに来ぬのじゃ…」
まったくです。乗り込めよ、篤姫!
徳川家の人間宣言より、今回の方がずっと大事じゃありませんか!!

家定さまが倒れられて、井伊直弼はやりたい放題。ついに日米修好通商条約が結ばれます。一橋派は追い出され、堀田さまも罷免されてしまいました。

一橋派の頼みの綱、慶福さまが将軍継嗣に決まっても、まだまだ諦めない斉彬殿。でしたが、西欧式軍隊を整え、琉球王子と共に帝に拝謁するつもりでいたのに、志半ばで倒れてしまいます。

大切な人を二人も相次いで亡くされた篤姫、今後の運命はいかに。

それにしても、二つの遺言って・・・

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July 12, 2008

コーヒーのお店 千の風

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石巻市北村というちょっと奥まった地域にある、隠れ家というか親戚のおばちゃんちに来たようなお店”千の風”。10人ちょっと入ればいっぱいになりそうな部屋に、竹林からの心地よい風が入ります。

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メニューはあるのかないのか、テーブルに座ったら「ランチ?」と聞かれ「はい」と答えたら日替わりランチが出されました。この日のメニューは野菜尽くし。野菜のスープカレー、たっぷりのサラダ、筍の酢の物など。朝採りの新鮮野菜がとっても美味しい。ご飯は五穀米でした。デザートとコーヒーを付けてもらって1000円。元気なママさんに元気をもらい、たまにはこういうランチもいいかな、と思いました。

お店情報
住所:石巻市北村字踏返一 66
電話:0225-73-3186
定休日:火曜日
※電話で確認してから来店されることをお勧めします。

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July 06, 2008

篤姫:第27回「徳川の妻」

途中ちょっと、「けっ」とか思う部分もあったのですけれどね。
最後の5分でやられました。
残酷な運命、視聴者は分かっていますから。

「幕府もハリスも将軍も何もない世界に行きたい。
何も束縛のない世界へ…なんだか山南さんが脱走した場面を思い出しました。
考えてみれば「新撰組!」も「篤姫」も同じ時代。
堺さんは、同じ時代に生き、悩み、若くして亡くなる二人を演じられたのですね。

来週はXデー。
それにしても斉彬公、思いのたけを綴った手紙を篤姫に読んでもらえず、本当にお気の毒です。

お気の毒と言えば幾島も。幾島の使命は大奥からの一橋派の支援。篤姫と一緒にその使命を果たすはずだったのに、篤姫は自分は徳川家の人間だと宣言してしまいます。「幾島は、悔しゅうございますっ」そうでしょうね。

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July 03, 2008

鶏レバーパテ

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美味しいと思うけれど自分で作る自信が無い物の一つが、鶏レバーのパテ。通販で見つけたので買ってみました。イメージしていた味よりしょっぱめでややクセもありますが、アルコールのおつまみにはまぁまぁでしょうか。

こちら、水郷のとりやさんの商品を購入しました。すぐ売り切れてしまうので、販売のお知らせをお願いしておくといいようです。

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June 29, 2008

篤姫:第26回「嵐の建白書」

最初と最後はラブラブな家定公と篤姫様のエピソードでしたが、中身は開国と徳川家継嗣を巡って、朝廷を巻き込んでの駆け引きだったので、前回より面白く見ることができました。

堀田様が西郷どんに、条約勅許を後押しする代わりに慶喜派になるよう懐柔される場面はちょっとドキドキでした。でも結局朝廷は条約を認めず、徳川家継嗣問題に直接口は出さなかったのですね。

尚五郎君はついに殿様から「帯刀清廉」の名前をいただきました。家中の若侍の頭になり、異国からの攻撃に備えて西洋式の軍隊を編成し調練して欲しいと。すごいじゃないか、尚五郎!と思っていたら、やっぱり御台様、御台様・・・いいかげんにしなさいって。

そうそう、斉彬様は言っていました。
「古い幕府を壊したい!」
それって某元総理のキャッチフレーズ?!

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June 26, 2008

よしの寿司

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女川で一度入ってみたかったお寿司屋さん、よしの寿司さんへ行きました。
どうしてここに来たかったかのかと言いますと、軍艦のネタが二重になっているのです。蟹とカニミソ、イクラと鮭、ウニと白身。どれも一口では食べられない大きさです。もちろんネタは新鮮で、海鮮特有の甘みがありました。めったにないことですが、お寿司で満腹になりました。
上にぎり、これで2200円はお得です。
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このお店、不定休で以前来た時は休みでしたので、電話で問い合わせてから来店されることをお勧めします。

お店情報:
住所:女川町女川浜女川310-75
電話番号: 0225-53-2531
休み 不定休 (予約の場合営業)
駐車場 :無し(ですが、お店に聞いてください)

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June 24, 2008

原子力PRセンターのローズガーデン

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「バラ園に行きたい!」と思ったものの、天気は今ひとつだし、時間もあまり無かった週末。インターネットで近場のバラ園を調べ、女川原子力PRセンターで行われているローズガーデンフェアを見つけました。
女川の市街地から牡鹿半島の海沿いの山道(!)を走ることおよそ25分。女川原子力発電所を見下ろす小高い場所に、原子力PRセンターはありました。広くはありませんが手入れされたお庭に、ほぼ満開にバラが咲き揃っており、霧の中ほのかにバラが香って幻想的な雰囲気でした。

バラの庭を楽しんだ後は、PRセンターで原子力発電のお勉強。原子力発電って原子力で直接電気を起こしているのかと思っていましたが、核分裂反応の熱で発生した蒸気でモーターを回して発電しているのですね。結局は水じゃん、とちょっと拍子抜けしてしまいました。希望すれば原子力発電所の見学もできるらしいのですが、そこまで勉強熱心ではないのでパス。
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バラ園を見て、お勉強をして、おみやげにハンドタオルとミニバラまでもらって、無料。それだけ儲かっているのかもしれませんが、消費者としてはなかなか満足でした。

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June 22, 2008

篤姫:第25回「母の愛憎」

だからどうしたと言いたくなる内容なのですが、視聴率がとれるドラマというのはこういうものなのでしょうかねぇ。

まぁ、本寿院様は面白いし、上様にはきゅんとするし、篤姫も可愛いし、これでいいのでしょうかねぇ。

大久保さん、鬼になるんだぁ。

なんとなく、こんな感想の第25回でした。

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June 19, 2008

『蟹工船』

巷で話題になっている1929年(昭和4年!)に発表されたプロレタリア文学『蟹工船』(小林多喜二著)を読んでみました。

ちなみにプロレタリアとは、niftyの国語辞典(powered by三省堂)によると

大辞林 第二版より
(1)古代ローマの貧困な下層民(プロレタリウス proletarius)。
(2)資本主義社会で、生産手段をもたず、自分の労働力を資本家に売って生活する賃金労働者。また、その階級。無産者。
⇔ブルジョア

なのだそう。

「資本主義社会で、生産手段をもたず、自分の労働力を資本家に売って生活する賃金労働者」、このあたりがフリーターやワーキングプアの問題に繋がるのでしょうか。「階級」という言葉もキーワードのよう。格差社会と言われるようになった現代。日本に階級はないけれど、社会は見えない階級で分かれ始めている、だからこそこのような文学が注目されるのでしょうか。もしくは、このような文学に目を向けさせる力が働いているのか。

今の世の中、ここまで労働者を虐待することはありえないでしょうけれど、ここまで労働者が団結して会社や資本家と対決しようという意気込みもないように思います。皆が一致団結しようとする意志は弱いし、失敗しても諦めずに正義を貫こうとする姿勢もあまりない…ように感じます。何となく似ているけれど、やはり時代が違う、と思いました。

では、どうして売れているのか。話題になっているからと買う私のような読者が多いのか。それとも他の読者の方はもっといろいろ考えているのでしょうかね。



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June 15, 2008

篤姫:第24回「許すまじ、篤姫」

一回見逃した「篤姫」。
ちょっと腹の立つくらい上様とラブラブなのですが、どうしたことでしょう。ハリスといかにして会えばよいかなんて相談されちゃって、上様にとても頼りにされているようです。
その分、本寿院様からは嫌われてしまった様子。一橋派だとバレたのですね。「慶喜ごときを同席させるなどよくも~」と本寿院様が篤姫の胸ぐらを掴む場面が一番面白かったです。
ハリスの前で、何枚も重ねた畳の上で見栄を切る上様もウケましたけれど。

宮城、岩手を中心とした大きな地震がありました。ご心配いただきました皆様、ありがとうございました。我が家と実家は無事でしたが、県内や隣県では多くの被害がでています。
被害に遭われた方々へお見舞い申し上げるとともに、被災地被災者の方々の一日も早い回復と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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