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March 24, 2005

小説「オペラ座の怪人」

映画「オペラ座の怪人」の流れで,「オペラ座の怪人」(ガストン・ルルー著 長島良三訳 角川文庫)を読んだ.感想としては,この小説をミュージカル,そして映画にしたアンドリュー・ロイド=ウェバーが凄い,という感じ.アンドリュー・ロイド=ウェバーは,ガストン・ルルーが小説に練り込んだ,不気味さ,豪華さ,美しさを,見事にビジュアル化し,「オペラ座の怪人」の世界をリアリティをもって描いている.
小説版の面白いところとしては,シャニー子爵の兄や謎のペルシャ人が物語の重要な役割を担っているところや,オペラ座の地下のからくり(?)や描写だろう.
しかし,読み終えるのに数日かかってしまった.小説版は何種類か出ているが,他の訳者で読むと,また違うのかもしれない.原語で読むのが一番なのだろうけど・・・

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Comments

お疲れ様でした~★ ^^
家のコトしながらだと、なかなかまとまった読書の時間って取れませんものね。
映画の評判もすこぶる良いみたいですが、もしかするとスクリーンで観ないと
後悔する作品だったりして・・・・ (^-^;
まだ観ていない身としては迷ってます。。

Posted by: 桔梗屋 | March 25, 2005 at 02:16 PM

私の周囲では賛否両論です.やはりミュージカル,というところがポイントらしいです.桔梗屋さんのお宅のTVが大きくて音質も良ければ,DVDでも臨場感がでるかもしれませんが.(我が家のTVは古いから×)

Posted by: ヒロ子 | March 25, 2005 at 05:26 PM

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