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May 15, 2005

義経:19回「兄への言上」

清盛公が亡くなり,ドラマが平家中心から源氏中心へ移行しつつあるのかな,と感じる回でした。何より,義経の出番が増えたような。

出番が増えた,と言えば,阿部寛の知盛。今回は,目ヂカラで決めていましたね。ぼんくら兄としっかり者の弟,というところでしょうか。阿部寛ファンとしては,これからの活躍が楽しみです♪

しかし,頼朝はイヤなヤツになっていきますね。政子と結婚し,亀ちゃんを捨てたあたりから,どんどん情を排除しようとしているようで,お気の毒です。政子,いつでもくっついているし,「一途さには怖さもございますれば」って,あなたが一番怖いですから!

後白河法皇の所,夏木マリに草刈正雄も加わり,キャラがますます濃くなりました。この方々,マンガっぽくて,けっこう好きです。

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Comments

出かけいたので見ませんでした~再放送見ないと。
夏樹マリ、草刈正雄…ちょっと日本人離れしたお顔立ちがそろってますね。

Posted by: ひつじこ | May 15, 2005 at 10:57 PM

日本人離れした顔立ちとは,言われてみれば,その通りですね。
だから,濃い~,と感じたんだわ(笑)

Posted by: ヒロ子 | May 16, 2005 at 06:42 PM

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