義経:31回 「飛べ屋島へ」
今回の物語の流れだけを見るならば、私は梶原景時の意見に賛成です。少数部隊ならいざ知らず、四万の兵の命、さらには彼らの一族郎党の運命も預かっているのならば、万が一のことを考えて行動するのが大将の責任でしょう。前に進むのみ、って義経くん、戦センス、直感、武運はあるようですけれど、それだけでついていけますかって。でも、景季のような若い人には、魅力的なのでしょうね。
義経は、ベンチャー企業を立ち上げた若き社長タイプなのかもしれません。自らと腹心の部下だけならば、思う存分アイデアを生かし活躍できても、大きな組織を動かすには、世間を知らなすぎ。若い、ということなのでしょうか。
お、来週はタッキー&翼?!NHK-ジャニーズラインって、何かあるのかしら。
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Comments
TB&コメント、有難うございました♪
私もどうみても景時殿に分があるように思います。ただ、九朗様がとった行動がよくないとも言い切れません。嵐の中を、突き進むのは無謀な感じがしますが、そのような無謀=とんでもないアイデアを実行するのがまた九朗様の魅力でもあると思います(良い・悪いは別にして)。
来週は見所たくさんですね♪
佐藤兄弟の兄上が・・・・(泣。
TVでは紹介されてませんが佐藤兄弟と同じく九朗様に従った一騎当千の家来・鎌田兄弟(盛政・光政)もこの屋島で命を落とします(厳密には弟・光政です。兄・盛政は既に一の谷で討死しています)。
Posted by: ちKりん | August 09, 2005 at 01:04 AM
そうですね、昔からの兵法では考えられなかったことをした、というのは、魅力的ですよね。ヒーローだからこそ、後世に名が残ったわけですし。
でも、合戦だから、当然討死なさる方もいるわけで、悲しいです…
Posted by: ヒロ子 | August 09, 2005 at 07:46 PM