« 京都の甘味処 | Main | 高台寺の夜間拝観 »

August 07, 2005

義経:31回 「飛べ屋島へ」

今回の物語の流れだけを見るならば、私は梶原景時の意見に賛成です。少数部隊ならいざ知らず、四万の兵の命、さらには彼らの一族郎党の運命も預かっているのならば、万が一のことを考えて行動するのが大将の責任でしょう。前に進むのみ、って義経くん、戦センス、直感、武運はあるようですけれど、それだけでついていけますかって。でも、景季のような若い人には、魅力的なのでしょうね。

義経は、ベンチャー企業を立ち上げた若き社長タイプなのかもしれません。自らと腹心の部下だけならば、思う存分アイデアを生かし活躍できても、大きな組織を動かすには、世間を知らなすぎ。若い、ということなのでしょうか。

お、来週はタッキー&翼?!NHK-ジャニーズラインって、何かあるのかしら。

|

« 京都の甘味処 | Main | 高台寺の夜間拝観 »

Comments

TB&コメント、有難うございました♪

私もどうみても景時殿に分があるように思います。ただ、九朗様がとった行動がよくないとも言い切れません。嵐の中を、突き進むのは無謀な感じがしますが、そのような無謀=とんでもないアイデアを実行するのがまた九朗様の魅力でもあると思います(良い・悪いは別にして)。

来週は見所たくさんですね♪
佐藤兄弟の兄上が・・・・(泣。
TVでは紹介されてませんが佐藤兄弟と同じく九朗様に従った一騎当千の家来・鎌田兄弟(盛政・光政)もこの屋島で命を落とします(厳密には弟・光政です。兄・盛政は既に一の谷で討死しています)。

Posted by: ちKりん | August 09, 2005 at 01:04 AM

そうですね、昔からの兵法では考えられなかったことをした、というのは、魅力的ですよね。ヒーローだからこそ、後世に名が残ったわけですし。

でも、合戦だから、当然討死なさる方もいるわけで、悲しいです…

Posted by: ヒロ子 | August 09, 2005 at 07:46 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66754/5353349

Listed below are links to weblogs that reference 義経:31回 「飛べ屋島へ」:

» ●源義経●〜義経再登板(2) [源氏の歴史<NHK大河ドラマ「義経」をもっと面白く見るために>]
玲義経出発 翌17日の丑の刻(午前2時頃)、暴風雨の中、義経は出航を決意します。しかし、船頭たちは、 「この風は追い風ですが、ふつう以上の疾風です。沖はさぞかし吹いておりましょう。このようななか、どうして船をだせましょうか」 と渋ります。義経はこれ..... [Read More]

Tracked on August 09, 2005 at 12:53 AM

» NHK義経31回目 [悪七兵衛景清の今日の一言]
 こちらにも義経RPG説が(笑)。  それは、さておき。平家陣営の作戦会議の寂し [Read More]

Tracked on August 09, 2005 at 09:31 PM

« 京都の甘味処 | Main | 高台寺の夜間拝観 »