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August 28, 2005

義経:34回「妹への密書」

出ました、うつぼちゃん。今回は、萌ちゃん、静ちゃん、と三人での絡みです。
さて、萌ちゃんは、静ちゃんのことも、うつぼちゃんのこともチェック済みのようで、さすが。義経とラブラブの静ちゃん、情報通のうつぼちゃんに対して嫉妬心をあらわにすることなく、「一緒に義経様の留守を守りましょう」、とはなんとも健気です。正室の萌ちゃんに頭を下げられて、うつぼちゃん、いつからそんなに偉くなったの?!
身分や立場の違いはあるし、義経との関係の深さの違いもあるし、この三人、妙な関係です。

で、お徳さん、合戦を見に、はるばる京から来たのですね。お徳さんは、義経軍が勝つ、と読んでいたのでしょうか。清盛公が築いた平家一門の最期を見届けるために来た、そんな風に見えました。
「都の様子は」と義経くんに尋ねられて、「…静様は…」とは、察しがよすぎます。その後、うつぼちゃんの話をして、都って、それで終わりですか?

驚いたのは、時子さまの替え玉作戦。これは、宮尾本ならではの創作なのか、史実なのか。そのような伝説があるのか。守貞親王さまは、生き残ったのですよね。

来週は、いよいよ壇ノ浦。それにしても、予告編が長かった。映画のようです。知盛さまがかっこよかったので、いいですけど。しかし、景時殿とのやりとり、八艘跳び、帝の入水、全部一回に入れてしまうのでしょうか、もったいない気がします。

余談、今井翼くんの写真は、版権の関係で出せないのかしら?

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Comments

1回なんですかねぇ。
ちょっともったいない気がします。

Posted by: ryi | August 28, 2005 at 09:59 PM

見所満載、でしょうね。
盛りだくさんすぎて、どれも中途半端になりませんように。

Posted by: ヒロ子 | August 29, 2005 at 08:07 AM

喜三太はうつぼが義経のこと好きなの知っているから、
積極的になれなかったんでしょうかね~。
でもうつぼは義経に妹としてしか見られてない
んだから、もうちっとうつぼが好き!ってシーンが
前もってあっても…よかったかもですねぇ。

Posted by: yotsumi | August 30, 2005 at 07:22 PM

義経は、静一筋ですし、郎党思いですし、
喜三太が意思表示すれば、うつぼとの
恋を応援してくれたでしょうにね。
今後、発展するかしら?!

Posted by: ヒロ子 | August 30, 2005 at 09:03 PM

コメント有難うございました♪

安徳天皇生存伝説が中国・四国・九州地方にまで及んでいるからだと思います。その伝説の中でも、壇ノ浦合戦前に身代わりを立てたという伝説が多いようです(生存したが早世した)。
この伝説は、何故生まれた方というと合戦後、安徳帝の亡骸が何処にも浮かんでこなかったこと(見つけることができなかった)が最大要因と言われています。

Posted by: ちこりん | August 31, 2005 at 09:46 PM

ちこりんさん、

こちらこそ、ありがとうございます。
やはり、伝説があるのですね。
東北の地では、義経伝説、平家落人伝説は聞きますが、
壇ノ浦あたりの話は、あまり耳にしないように思います。

Posted by: ヒロ子 | September 01, 2005 at 07:15 PM

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