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September 2005

September 28, 2005

ショパン 第7番/キャラメルショコラ

Meijiのショパンは、CMも味も大好き~♪
第7番は「姪の逆襲」編だそうで、第5番以上に、夏木マリさんと松本莉緒ちゃんのやりとりにドキドキしちゃいました。

”キャラメルショコラ”ということもあり、第5番より甘みは増した印象ですが、いやみな甘みではありません。ノアゼットの香りが、よくきいています。まったりクリーミーなキャラメルショコラ、サクサクとした歯ざわりの重ね焼きクレープ、パリッとしたチョコレートカップ、Meijiのショパンはバランスが絶妙なのです。

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September 27, 2005

p.m.6:30に始まるお茶会

仕事帰り、お腹を空かせて会場の「もも」に到着すると、笑顔のカボチャがお出迎え。小さなジャコランタンや野の草花が飾られたテーブルには、月餅、胡麻団子、ドライフルーツなど、アジアンスィーツが、山のように盛られ、まず視覚から女の子ゴコロをくすぐります。

参加者が揃えば、本日のメイン、オーナー・ももさんの愛情がたっぷり籠められた、青心烏龍茶秋茶が振舞われます。台湾で自ら体験してきたというお茶作りの話を伺いながら、できたてほやほやのお茶をいただきます。香りは甘くて芳醇、味は爽やかで野性味のある、秋風のようにすっきりとした烏龍茶でした。

そして、麺、団子、ゼリー、アイス、これでもかこれでもかと出てくる、ももさんお手製のお茶請けの数々。お腹がはち切れそうなくらい、飲み食いさせていただきました。

少人数なので、参加者同士もすぐに打ち解けて、あははおほほと話が弾みます。秋の夜長、不思議の空間へ迷い込み、楽しく、美味しい時間を過ごした、そんな感じのお茶会でした。

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September 25, 2005

義経:38回「遠き鎌倉」

平家一門、壇ノ浦に滅びたとは言え、今回も回想シーンを含めて、だいぶ平家方の人々が出ていました。
頼盛殿、重衡殿、宗盛君、生き残った殿方の、立場、思い、様々です。それにしても、宗盛君はいつも泣いているせいか、泣き顔が似合う男です。

義経君からの起請文を見た頼朝兄さん、
「返答は無用。九郎の、この後の振る舞いを見よう」って、教えてやらないと分からないんだってば!
本当に、弟のことを思っているならば、義経君に好意を持っている賢い人を遣わせて、こっそり耳打ちしてやればいいのに。謎をかけたって、理解できないだろうと、分かっているくせに。
さらには、法皇様も九郎を使って頼朝を試そうとは、利用されるだけ利用されて、頼朝殿にも法皇様にも捨てられるのね。

京都と鎌倉は、本当に遠いらしい。親身に心配をして、いいアドバイスをくれるのは、お徳と静だけ。行家殿もふらりと現れて、頼朝を討とうと例のごとく煽っているし。この人こそ、早めに処罰してくれればよかったのに、頼朝兄さん。

主役なのに、とても気の毒に思える義経君なのでした。
判官贔屓してあげたいけど、あまりにも要領悪すぎですから~。

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September 24, 2005

いいかも、フルキャストスタジアム

昨夜、初めて行きました、楽天イーグルスの試合観戦!

今日は、一場の調子が良かったようで勝ちましたが(バンザーイ\^O^/)、昨夜は負けちゃったんですよ。
一日ずれていれば、勝つ試合が観られたのに、おしいToT

ボロ負けな試合でしたが、球場の雰囲気はかなり楽しめました。プレイヤーズ カフェで、選手がデザインしたオリジナルドリンクを飲んだり、大道芸を見たり、牛タン、餃子、焼き鳥etc.食べまくったり。最後のホームでの3連戦ということで、花火まで上がっちゃったし。外野自由席だったので、応援も楽しかったです。カラスコにも触ったし。
負けてもこれだけ楽しめたので、勝ったらもっともっと楽しいのでしょうね。

田舎に住んでいると、フルキャストスタジアムは交通面でやや不便ですが、来シーズンはもう少し多く行きたいものです。

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September 22, 2005

コロッケパン

今夜は、夫が飲み会。
晩御飯は、手抜き、大好き、コロッケパン☆にする。

1)家の近所のコロッケ屋さんで、52円のコロッケを購入。
2)知り合いの奥さんの焼いた食パンを、やや厚めにスライス。
3)無農薬トマトを輪切りにして、パンにのせる。
4)コロッケをのせて、ソースをかけて、市販のスライスチーズをのせる。
  (千切りキャベツがあれば、ベスト!)
5)食パンやチーズに軽く焦げ目がつくくらい焼いて、いただきます~!

飲み物は、イタリア産のテーブルワイン。
つまみは、塩チーズせんべい(平泉町千葉恵製菓)。

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September 21, 2005

館ヶ森アーク牧場

宮城県との県境から、ほんの少し岩手県に入ったところに、館ヶ森アーク牧場はありました。広々とした高原、見渡す限りの緑は、昨年訪れた富良野と、印象が重なります。

車を降りれば、ぷ~んと肉を焼くいい匂い。午後一時を過ぎ、お腹を空かせていた私達は、食事の注文カウンターへ直行です。
バーベキューのセットは、鹿バーベキューセットと豚バーベキューセットのみ。この牧場で飼育している鹿と豚らしいです(牛や羊はいないようです)。もちろん、両方注文します。
鹿肉は赤身っぽく、筋やくさみはありませんが、食べるとちょっとクセがあります。豚肉はバラ肉なのですが、炭で焼くので、いい具合に脂が落ちます。ソーセージは、ジューシー。秋とは思えない強い日差しに
「暑い、熱い」
「うまい、うまい」
と、汗をかきながら、ぱくつきました。お肉と野菜にご飯が一膳付いて、鹿セットも豚セットも1575円(ただし、鹿肉の方が量は少ないです)。できれば、みそ汁もセットにしてもらいたいところです。

デザートは別腹で、ハーブ館に移動し、さらにケーキセットを食べます。

本当は牧場で遊ぶつもりだったのですが、食べているうちに、もう三時近く。敷地はかなり広そうですし、日差しはまだまだ強いですし、牧場を散歩するのは、もう少し涼しい時期にしよう、という結論に至りました。次回は、時間に余裕を持ち、鹿や豚と戯れたいものです。(戯れた後に…食べる?)


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September 19, 2005

『宮尾本平家物語』

宮尾本平家物語(全四巻 2,243ページ)、を読み終えました。
一巻(青龍之巻)は赤、二巻(白虎之巻)は緑、三巻(朱雀之巻)は黄、四巻(玄武之巻)は紫の地に、蓮の花が描かれた表紙の装画・装丁、目に鮮やかです。あとがきに「平家物語原本の大きな魅力のひとつには、文章の美しさがありますが、私はそれをなるべく伝えたいと考え、敢えて残しました」とあるように、原文、もしくは原文に近い文章や、古典的な表現が用いられ、それらが現代語と相俟って、宮尾本平家物語ワールドを構築しています。

例えば、有名な那須与一の一文、
「与一鏑をとッてつがひ、よッぴいてひやうどはなつ」(小学館 日本古典文学全集 平家物語 二)は、
「与一は鏑矢をきりきりと番え、ぐーっと引絞ってからひょうと放つ」(宮尾本平家物語 四)
といった具合です。

私が一番好きな巻は、若き日の清盛が、面影の母を慕ったり、出生の秘密に戸惑ったり(白川天皇の御子説をとる)、恋愛をしたり、家長として一門をまとめていったりする一巻。清盛の青春編、とでも言えましょうか。
先にも述べたように、古典と現代文の混ざり合った文体が独特な雰囲気を出しているのですが、特に美しく感じたのは、「二巻 安元の賀」の章、維盛が「青海波」を舞うくだりと、平家一門の人々を花に喩えた「花揃え」。「四巻 名残の管弦」で、都落ちした平家一門が、荒れ果てた福原の邸で管弦の宴を催す場面も、寂々とした中に美しさが漂います。清盛が亡くなる三巻、平家が滅びる四巻は、涙ぐみながら読みました。

『宮尾本 平家物語』を読むと、大河ドラマ『義経』のキャラクター設定がよく理解できます。特に時子は、松坂慶子のイメージそのままに読むことができました。お徳は、一巻から小雀の徳という若い娘で登場し、清盛と若い頃からの顔見知りであったことが分かります。驚きは丹後局で、後白河法皇が鳥羽殿に押し込められた時に、「齢三十に近い成熟した女房」だ、ということ。この時、側にはもう一人年老いた右衛門佐という乳母が仕えており、この二人を足し合わせて妖怪キャラクターになったのかと思われました。
テレビ脚本の遊びが感じられたのは、義経の正妻の名前。『宮尾本』では良子(よしこ)ちゃんなので、萌ちゃんとはディレクターの方の趣味でしょうか。妹の能子(よしこ)と読み方が重なるため、萌ちゃんにしたのでしょうけれど。

読後、久々に大作を読んだ満足感を味わうとともに、これだけの長編を書き上げた後というのは、作者はどのような心境なのかしら、と想像したくなる、そんな作品でした。


参考・引用
『宮尾本 平家物語』一~四巻 宮尾登美子著 朝日新聞社
『日本古典文学全集 平家物語』一、二巻 市古貞次校注・訳 小学館
NHK大河ドラマ公式ホームページ http://www3.nhk.or.jp/taiga/

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September 18, 2005

義経:37回 「平家最後の秘密」

「決戦・ 壇ノ浦」以来、何度か流れた、能子に白い布を被せられる安徳帝。安徳帝を演じる市川男寅君の目、真っ直ぐで、凛々しくて、何度見ても、いいなぁ、と思います。演技力か、血筋か、将来が楽しみです。

今回の一番のサプライズは、うつぼちゃんが嫁にいった、ということでしょう。喜三太じゃないけれど、目が点になってしまいました。うつぼちゃんは、最初から脈絡無く登場しているのですから、今回も、嫁に行く回想シーンみたいなのを、サービスで入れてもよかったのではと、ちょっと思いました。

それにしても、九郎殿、本当に何も分かっていません。「私が戦ったのは、栄達のためではない」「軍しかできない者は他にもいる」って、それは分かるけれど、頼朝の弟だとか、軍の大将だとか、自分の立場をもう少し考えて行動して欲しかったのよね、頼朝君は。今回の総選挙ではないですが、組織の中の一員としての自分の立場をわきまえることが、大人の世界では大切なのでしょうね。
とは言え、九郎殿は軍しかできない子なのですから、誰か、神器は返すなとか、法皇の口車に乗るなとか、教えてあげればよかったのに。

さらに九郎殿、鎌倉殿に疑われている微妙な立場なのに、建礼門院に会いに行きます。恐れ多くも、建礼門院に自分の愚痴を聞いてもらい、替え玉作戦の真実を確認した上で、安徳帝が生きていることを黙認することにします。そこが九郎殿のいいところなのだけれど…

さて、最後のお勉強コーナー、墨で塗りつぶされた巻物を洗うと、健礼門院の肖像画が出てきたって、すごいですね。あの黒い巻物、見てみたいと思いました。

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September 17, 2005

鮪のほほ肉

「ちょっと珍しい物を食べさせてあげる」
と言われてご馳走になったのは、鮪のほほ肉のどんぶり。

アツアツのご飯に、海苔を散らし、たっぷり鮪をのっけて、庭で採れた紫蘇もたっぷりのせて、わさび醤油をかけて、いただきます!

脂の白い線がきれいに入り、見た目は中トロの切り落としっぽい。食べた感じは筋っぽくなく、脂が舌の上でトロリと溶ける。脂がのっていて、鮪の味がしっかりして、旨~い♪贅沢をさせていただいた、という感じです。
ご馳走様でした!

ちなみに、鮪のほほ肉は最近流行りのようで、料理屋さんが買ってしまい、一般家庭では手に入りにくくなっている、とのことでした。
鮪・天然本鮪の冷凍ほほ肉A(1kg)

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September 14, 2005

ペッパーハムベーグル

ドトールコーヒーのペッパーハムベーグルを、食べました。

ドトールコーヒーらしく、無難なお味。ペッパーハムとボンレスハムの2種類がサンドされているのですが、私としては、ペッパーハムをもっと多めに入れてほしい!胡椒のパンチを期待していたので、やや物足りなく感じました。
軽いアクセントの胡椒に加えて、ポイントとなるのが梅肉と大葉。サルサソースに梅肉が加えられているようなのですが、かなり梅の味がしました。そこに大葉がサンドされているので、ビミョーに和風です。

今頃食べていますが、夏を意識したさっぱり味。
まもなく秋メニューに替わるのかもしれませんね。


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September 13, 2005

『容疑者 室井慎次』

映画ランキングでは、『NANA』にあっさり首位の座を明け渡した『容疑者 室井慎次』。ですが、レイトショーの館内は、若い男女を中心に混雑していました。

独居房に勾留されている室井さん。接見に来た弁護士、小原久美子(田中麗奈)。室井さんが逮捕される原因となった事件。警視庁と警察庁の対立。高い緊張感を保ったまま、物語は進行します。スリーアミーゴスの登場で、ようやく館内のあちらこちらから笑い声がこぼれましたが、笑いどころはここだけ。笑いが無いという点で、『踊る大捜査線』本編とはかなり違う雰囲気でした。が、だからこそ、室井さん、新城さん、真矢みき演じる沖田や哀川翔演じる工藤が、とてもかっこよく感じられたのだと思います。アクションではなく、人間ドラマに重点を置いた『容疑者 室井慎次』、スピンオフ企画ですから、こういうのもありでしょう。

あえて『踊る』と重ねるならば、情熱と心に傷をもつ新米の弁護士小原久美子は青島君、弁護士事務所の津田所長(柄本明)は和久さんのイメージでしょうか。津田所長、いいことを言うのです。
「真の権威は勇気を持つ者に与えられる。」
「力を持つと人は人を追い詰めてしまう。」
社会情勢や自分の立場などと考え合わせて、う~んと唸ってしまいました。
和久さんと言えば、勾留中の室井さんに面会に来たスリーアミーゴスの、「和久さんも、心配しています」には、切なくなりました。

喫茶店で室井さんが小原に過去を語る場面、5時過ぎを指している、6台のアナログの時計が気になりました。暗喩でしょうか。振り子時計の振り子が、動いていなかったように思います(室井さんの過去については、こちら「野口江里子の日記」が参考になるかも)。
気になると言えば、高橋昌也さんの役は何か。意図的に、謎としているのでしょうね。

前作『交渉人 真下正義』の犯人について、『容疑者 室井慎次』で何か分かるのかと思っていたのですが、触れられずじまい。やはり、真下2があるのでしょうか。マジで、夫婦刑事??

(おまけの感想 http://homepage2.nifty.com/chu-sroom/cinema_talk.html

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September 11, 2005

義経:36回「源平無常」

選挙で時間が変更されることを予測していたような総集編スタイル、なんというタイミングでしょう。

あら、義経陣営に景時殿がいます。能子に会われますか、などと普通に会話をしているし、ちょっとびっくり。

海から引き上げられて、囚われの身となった宗盛殿。「此度の大将は知盛じゃ」は、どういう意味なのでしょう。最初、知盛を立てたのか、偉いなぁと思ったのですが、責任逃れをしようとした、ともとれますよね。

女性の方々の義経くんに対する視線は、キツかったです。徳子殿の「憎しみでもありましたか」、痛いです。おっと出ました、義経くんの勘!守貞親王は安徳帝じゃないか、と疑っています。

義経くんが朝の浜辺を歩いていると、ぼんやり辺りを眺めている能子ちゃん。辺りに人影は無し。兄の「一緒に暮らそう」の誘いに、「私は、兄上の妹なれど、清盛公の娘」ときっぱりお断りした能子ちゃん、偉いです。でも、ほとんど初対面の、敵の大将の兄と、時々疑惑の目で見られたとは言え苦楽を共にした平家の女性達、どちらと行動を共にしたいかと聞かれたら、やはり平家方についていくのは分かる気がします。

あぁ、それにしても、『義経』では源氏が圧勝、選挙では自民が圧勝の予想。勢いというか、強いものに巻かれるというか、人心とは分からないもの、世の中とは無常なものですね。

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September 09, 2005

石井屋

週1回程度立ち寄る、パン屋の石井屋さん
仙台では有名な、老舗のパン屋さんです。
種類が豊富で、お値段が手ごろで、美味しいの三拍子が揃っています。

私が定番で買うのは、野菜サンド(315円)。カツサンドや角煮パン等、アイデアたっぷり、具もたっぷりのお惣菜パンが好きです。他に、ダークチェリーペストリーや、クロワッサン、豆腐のプリンも、よく買います。スイーツも、お手ごろ価格で、美味しいのです。

二階にはイートインできるカフェスペースがあり、向かいにある勝山公園の緑を眺めながら、お茶やランチができます。

TVや雑誌でよく紹介されている石井屋さん。ですが、奢ることなく、味と価格を保ってくれています。だからこそ、ずっと石井屋ファンでいたいと思います。

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September 08, 2005

あなたもわたしも~♪

「ポッキー 黒胡麻 黒五ブレンド」、を食べました。
私の記憶が正しければ、昨年、どこかのコンビニの限定商品で販売されていたもの。きっと、評判が良かったのでしょう。

甘さは控えめで、しっかりと胡麻の味がします。
最初の3、4本くらいは「お?お!お♪」と、いただけます。
コクがあるので、小分けの一袋(8本)を食べると、十分な感じ。甘味料の味が口に残るのが、気になります。

次回はきなこにも挑戦したいところ。

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September 06, 2005

『スウィングガールズ』

今頃観ました『スウィングガールズ』、昨秋の作品でした。
まさに、ウォーターボーイズの女子版。竹中直人の役どころがそのままで、いい味だしています。

東北の片田舎の、ジャズとは縁のなかった女子高生達(+男子高生1名)がビッグバンドジャズをやる、というまさに青春映画、青春漫画のような設定。くすっと笑える場面満載です。上野樹里、本仮屋ユイカといった旬の女の子達が、個性的に、元気に輝いています。めんこいです。押され気味の男子高生、平岡祐太のおどおど加減も、お姉さま、おばさまの心をくすぐるでしょう。恋愛の要素が限りなく少ないのですが、それだけに、樹里ちゃんがサックスを平岡君がキーボードを、川の対岸で向かい合って演奏する場面は、観ているこっちが照れくさくなるような、ちょっと頬が紅くなっちゃうような、甘酸っぱい気分になります。

「A列車で行こう」「シング・シング・シング」など、ジャズの名曲がふんだんに使われ、一緒にスウィング。
映画中の演奏を、すべて彼女達がやっている、というのだから、天晴れです!!

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September 04, 2005

義経:35回 「決戦・ 壇ノ浦」

やはり、泣きのポイントは知盛夫妻でした。

途中まで、時々うるっときたものの、泣く程までではなかったのですが、敗戦後の身の処し方を女達に伝えた知盛の別れの言葉に、明子の「いいえ、夢の都でお会いいたします」で、涙腺決壊。その後は、時子の一言一言に、女達、帝(親王)が海に身を投げる場面に、涙がボロボロ。
そして、「見るべきほどのものは、すべて見た」。知盛の最期。終わった、という感じでした。

阿部寛氏の知盛と、松坂慶子さんの時子は、最高でした。表情を見ているだけで、ぐっときました。最期、時子は微笑みましたものね。

さて、目は知盛にいきがちでしたが、主役は義経くん。知盛と一対一で戦う場面、重い鎧を身に着けて、軽々と跳んでいました、キラキラしていました。たしかに、金粉ショーです。かっこよかったです(知盛の方が、かっこよかったけど)。

『義経』は、戦闘場面を描くのが得意ではないのかしら、と思っていましたが、今回の船戦はなるほど、船戦とはこのようなものか、と感心しながら見ました。最初、義経達が見ていた地図は、予習しておいた「源氏の歴史<NHK大河ドラマ「義経」をもっと面白く見るために>」のとおりでしたし。

ゴマキはいい演技をしていましたが、梶原殿のエピソードは、ビミョーでした。
梶原殿「先陣をつとめたい」→義経くん「船戦に長けているから、三浦氏に先陣を任せる」→」梶原殿、怒って退出。この流れだと、梶原殿がわがままを言っているように感じます。これで、讒言しちゃうの?

あぁ、それにしても、知盛、時子が海に沈んで、脱力。
この先、何を楽しみに『義経』を観ればいいのでしょう。

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September 02, 2005

ミニリッターアソート

ビターチョコレートもいいけれど、疲れている時、無性に欲しくなるのは、甘~いチョコレート。
リッタースポーツのチョコレートも、そんな甘旨系チョコレートです。

今回GETしたのは、ミニリッターアソート。2×2のミニサイズのリッターチョコレートで、ミルク、ビスケット、コーンフレーク、ヨーグルト、ヌガー、…オリンピックを思わせるようなカラフルなパッケージに小分けされています。どれを食べようかと、迷うのも楽しい♪今回のお気に入りは、とても甘いヌガー。暑いと溶けるので、冷蔵庫でキンキンに冷やし、パキッと折って食べれば、口の中でまった~りと溶けます。

ちなみにリッター社は、1912年にドイツのリッター夫妻により創業された歴史のあるメーカーで、正方形の形は、奥様クララ・リッターさんの発案によるらしいです
(リッタースポーツHP、英語を読まないといけません(ToT)
 http://www.ritter-sport.de/index_flash.html)。

さらに、「美食通信@ドイツ」の記事で見つけたSCHOKOWURFEL 、一人では食べきれないだろうけれど、欲しい!仙台のソニプラに、あるかしら?

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