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October 2005

October 30, 2005

義経:43回「堀川夜討」

何かとあって、落ち着いて見られなかった今回。
都のみなさんも、鎌倉の不穏な動きに、落ち着いていられない様子です。が、郎党も叔父上もパタパタしている中、義経くんは静ちゃんを相手に、相変わらず夢みたいな新しき国の話をしています。郎党軍団は、きっと、夢の国を信じている、というより、そんな夢みたいなことを語っているあなたが心配で、離れられないのですよ、と教えてあげたい。

静ちゃんも萌ちゃんも、「義経さまに狼藉を働く者は許しません」と凛々しいお姿。まぁ、あっという間でしたけれど。
甲冑姿で登場した、やるき満々の叔父上。情けない義経くんに「もののふとして笑いものになりますぞ、くわっ」と威嚇して帰りました。

頼朝追討の院宣は、さすがの法皇さまも想定外だったようで、びっくりした表情です。すぐに院宣を出してしまったものの、後に、頼朝軍10万と聞き、「思案じゃ、ここは慌てず思案じゃ。」って、もう、九郎殿は捨てるつもりでいるでしょう、あなた。でも、ここまでくると、この人達、憎めませんね。

さて、頼朝追討の院宣を貰ったものの、鎌倉殿と私のそれぞれの新しき国をかけた戦なのだとか、都で戦をすれば多くの人を巻き込むだとか、本腰を入れて戦をする気になれない義経くん。結局、都を去ることに心を決められたのでした。

それにしても、鎌倉殿、「もはやこれまで。九郎を討つ」って、言い訳の余地なく、じわじわと追い詰めてきたのは、あなた達でしょう。何を今更。

さて来週は、三輪さま、亡霊になった知盛殿が登場するらしい。楽しみだけど、このペースで進むと、最後の平泉の場面って、どのくらい時間をかけてもらえるのか、心配になってきます…。

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October 23, 2005

義経:42回 「鎌倉の陰謀」

今宵も様々な人の思惑が入り乱れ、こわかったですねぇ。
笑いどころもなかったですし(喜三太の再度の失恋が笑いどころ?)、救われません。

見所は、おどろおどろしさナンバー1の座に、法皇軍団を蹴落として、政子さまが座ったところでしょうか。淡々と父親や夫と話をしている、と思っていたら、夫には、弟を「生かしておいてはなりますまい」なんて言っているし、刺客を派遣しちゃっているみたいだし(土佐坊、北条父かと見間違えました…)。
「手の届かぬ痒いところを、政子がこの手で、掻いて差し上げますゆえ。」
ひゃぁ~、こわい、こわい。

しょうがないから、義経くんは、静ちゃん、萌ちゃん、うつぼちゃん、郎党軍団を連れて、伊予に引っ込んじゃえばいいのに…。都でグズグズしているから、疫病神のおじ殿が寄ってきちゃったじゃないですか。

弟が一途だと分かっているのならば、鎌倉に入れず、対面もせず、宗盛を斬らせ、所領を没収し、どうしてそこまで追い詰めるのか、鎌倉殿の心中、理解できません。会って、一言、「情は、いけない」と言ってやればいいだけなのに。結局、「情」という弱点を、政子に突かれているのですよね。あ~ぁ。

予告編では、とうとう兄を「頼朝」と呼び捨てにする義経くん。

昨年の「新撰組!」も今頃の時期からずーっと泣きっぱなしで辛かったけれど、平家が滅亡したこの先の「義経」、泣くでもなく、笑うでもなく、救いのないまま進むのでは、キツイです…。

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October 22, 2005

エスプレッソ アフォガード

「脳が欲している~っ」と、ひたすら甘いものに手を出すわたし。

ミルクプリンにエスプレッソソースをかけるという発想が気に入り、エスプレッソ・アフォガード(Kobe Chef Club)を購入しました。

中蓋を開けようとして、ぎりぎりまで入ったミルクプリンに指がつき、ちょっとショック。そのままではソースをかけるることができないので、中央部を池のようにすくって食べます。甘い…。
さて、エスプレッソソースのパッケージには、苦いので全部かけないように、の注意書き。池の部分に半分注いで、一口食べます。確かに、苦いですが、プリンがかなり甘いので、ほどよく中和されます。ソースを全部かけたら…きっと苦いでしょう。

とは言え、全体的に、Kobe Chef Clubの商品は、甘めかもしれません。

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October 18, 2005

キムチチャーハン(スパム入り)

先日いただいたキムチが少量、味が濃くなって残っていたので、キムチチャーハンを作りました。

チャーハンには、豚バラ肉かシーチキンを入れるのが、私の定番ですが、今回はスパムを入れてみることにします。
実は、こちらもしばらく残っていたスパム、味の濃いキムチと合うかな、と思ったのです。
スパム
減塩とありますが、けっこうしょっぱくて、脂っこい。二人分のチャーハンには、一缶の1/4程度で十分です。

①いり卵を作る。
②ごま油で、刻んだキムチとスパムを炒める。
③ご飯と刻んだ長ネギを加え、塩、こしょうをして、さらに炒める。
④いり卵を加え、醤油で味を調える。
⑤いただきます!

思ったとおり、キムチとスパムの相性はバッチリ!
コクと辛みのあるチャーハンとなりました。

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October 17, 2005

M&Cカフェ

昨日は、所用のため、日帰りで東京へ行ってきました。

午前中、少し時間があったので、丸の内オアゾの丸善へ。地元の本屋では見つからなかった本をすぐに発見し、やっぱり大きい本屋さんは違うなぁ、と感心します。

本を買ってホクホクとした気分で、前回来た時に気になった、M&Cカフェに入ります。日曜日の午前11時、まだ早い時間だと思うのですが、けっこう混んでいます。狙っていた窓際の席には座れませんでしたが、ガラス越しに洋書コーナーが見える席へ案内されました。
丸善の創業者、早矢仕さんが考案したというハヤシライスが気になりつつも、数日前からカレーが頭を離れなかったので、オムライスカレーのドリンク・サラダのセット(¥1750)を注文しました。混んでいるわりには、買った本を開いたとたんにお料理がサービスされて、びっくりです。
シーザーサラダ風のドレッシングがおいしいサラダ、こんもり盛られたご飯にふわふわ卵、たっぷりとかけられたカレー、食後の紅茶は、ティーバッグではありますがポットサービス。ボリュームのある豪華なブランチに満足し、このまま仙台に帰っちゃおうかしら、などと考えてしまいました。

心残りは、ドゥバイヨルに寄る時間が無くなったこと。次回は、ドゥバイヨルのカフェでお茶をしたいものです。

家に帰ったのは、23時過ぎ。もちろん、「義経」に間に合うはずはなく…

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October 15, 2005

百鬼夜行抄7

11月まで続く、お仕事ぎゅうぎゅうな日々。
とりあえず、今日(昨日?)一本目が終ったので、ビールを飲みながら、久しぶりに漫画を読む。

「百鬼夜行抄7」(今市子著 ソノラマコミック文庫)。おどろおどろしい中に、クスっと笑えるユーモアがあり、なんと言っても絵が綺麗。今回は、蝸牛と八重さんの馴れ初めの話があり、次第に明かされる飯嶋家の秘密、といった感じ。大好きな青嵐も活躍し(お腹いっぱいにもなったようで)、満足。

さて、今寝たら、民話系の夢を見るのだろうか。


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October 13, 2005

小枝 ショコラタルトレット

秋から冬にかけては、チョコレート菓子がたくさん出回る、嬉しい季節。ただし、私の場合、食べ過ぎるとすぐ吹き出物がでるので、要注意です。

小枝ショコラタルトレットは、ロングサイズの小枝。ふつうの小枝がスイートなら、ショコラタルトレットはビター。十分甘いので、おとな向きとは言えませんが、しっかりとチョコレートの味がして、市販のチョコレート菓子としては王道を行っていると思います。ちなみに、一緒に並んでいたブルターニュキャラメルは、甘そうで手を出せませんでした・・・

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October 11, 2005

炭歯ブラシ

さらに、昨日の木酢液と同じショップで購入した、備長炭微粉末を練り込んだという炭歯ブラシ。
炭歯ブラシ5本セット
虫歯になりやすい体質なので、歯ブラシで虫歯予防に近づけるならば、とチャレンジしました。
マイナスイオンと遠赤外線効果で、汚れを取り除く、とか、口臭予防、とか、効能があるらしいですが、実感はありません。
気分の問題、という感じもします。
好みを言えば、ブラシが小型サイズの物を作ってもらいたいです。

炭はみがき(歯磨き粉)の方が効果はあるかもしれませんが、こちらはまだ試していません。

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October 10, 2005

木酢液

昨年の冬、冷え性に加えて、肘や膝がカサカサになる乾燥肌に悩まされた。そこで使い始めたのが、こちらの竹酢液。
安心の竹酢液(小)
いぶしたような竹の香りは、気分をリラックスさせてくれるし、身体も温まる感じがする。使い勝手は良いのだけれど、お値段が高め。代替できるものはないかと探して見つけたのが、木酢液だった。
精製木酢液500ml
なんと、竹酢液の半額!匂いは竹酢液より、ややキツめ。でも、慣れてくると、この燻製のような匂いがいい。いまひとつ何に効いているかは分からないが(害は…無い、よね?)、なんとなくハマって一年近くになるのだった。

ちなみに知人は、木酢液をハーブにかけると害虫がつかない、と言っていた。

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October 09, 2005

義経:第40回 「血の涙」

生活力のある義経郎党。カゴを編んだり、海産物を採ってきたり、仏像を彫ったり、武士を廃業しても、十分生きていけます。あぁ、じめじめしているリーダーが心配で、離れられないのか…。

大江広元は、義経の書状について、なぜ最初に政子に相談したのでしょう。あまり記憶に無いのですが、何か政子に気を遣う理由があったでしょうか。でも、結局、頼朝に書状を渡し、悩んだ末に、頼朝は読んじゃうのですよね。もし、こっそり大江広元から書状を渡されていたとしたら、頼朝は情に流されたでしょうか。いや、きっと大江広元の手に渡っている時点で、情ではなく理をとるでしょうね。「読まねばよかった。」血の涙を流したのは、頼朝なのですね。もし、義経が直接頼朝に密書を送っていたら、いや、直接会いに行っていたら、そんなことを考えていました。

そして、察しの悪い人がもう一人。
「我らは何のために鎌倉に参ったのであろうか。」鎌倉に来る前に、鎌倉に呼ばれた理由を、義経君も宗盛君も考えるべきでしたね。

次回は「兄弟絶縁」。とは言え、重衡・輔子夫婦の場面が見所でしょう、きっと泣きます。

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October 08, 2005

キムチ鍋

「ちょっと酸っぱくなっているけど」、とキムチをたくさんいただきました。確かに、そのまま食べると酸っぱ辛いので、キムチ鍋にしてみました。

具は大根、しめじ、長ネギなど、家にあった野菜と、豚バラ肉とエビ。
まず、昆布、大根、人参を茹で、適当に野菜を入れて、控えめに味噌を入れます。そして、キムチをドバドバと投入・・・
しまった!鍋全体が、かなり激しいキムチ色に!!
味見をすると、辛いモノ好きの私が咽るほどの酸みと辛み、激辛です。ちょっといいかも、とは思ったものの、ダンナさまは、キムチは好きだけど、辛いモノは苦手。間違いなく、食べられません。
スープの、特に唐辛子の浮いた辛そうな部分を捨て、キムチをいくらか自分のお椀によけます。鍋に、酒、水、砂糖、醤油を足して、豚肉とエビを加えて完成。なんとか、ダンナさまも食べられる味にまとまりました。

〆は、卵とご飯を入れて雑炊に。これが、またおいしいのですわ~☆
体が芯からポッカポカ。あぁ、もう鍋の季節なのね、としみじみ思いました。

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October 06, 2005

適職は?!

最近、なんとなく仕事がいい感じにこなせなくて、ついこんなテストをやってしまいました。

診断結果は

仕事   人をお世話する仕事ならライフワークになる
性格    仕事も家事も残業タイプ
特に向いている職種は   今のお仕事で…いいじゃん( ̄□ ̄;)

ぐだぐだ言わず、日々精進すべきなのでしょうね~。


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October 05, 2005

ピノ マロン

ピノのマロン味、期間限定商品とあっては、買わずにはいられません。

コーティングは、普通のピノと同じチョコレート。食べると、アイスの部分に栗の香り。栗のつぶつぶが入っているわけでもありませんし、どぎつく栗の味がするわけでもありません。いかにも”栗”という感じではないけれど、イタリア産のマロンペーストを使っているのだそうで、そのこだわりに好感が持てました。

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October 03, 2005

くろしおのとんかつ

宮城県内で一番好きなとんかつ屋さんは、「くろしお」です。

お肉はこだわりの、鹿児島産純粋六白黒豚か、純国産ケンボロー豚。
油きりの網にのった揚げたてのお肉の切り口は、中心がほんのりさくら色。
それなりの厚みがあり、油の香りもするのですが、味はあっさりとしており、特性の醤油をつけて食べると、旨~い♪
「くろしお」のとんかつには、ソースではなく、断然醤油です!

デザートメニューのプリンも、家庭で作るような素朴なタイプで、イケテイマス。


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October 02, 2005

義経:39回 「涙の腰越状」

納得のいかない回でした。

平家が壇ノ浦で滅んだ今、ネタがないようで、義経主従コントに加えて、再び長い回想シーン。何も牛若が赤ちゃんの頃から回想しなくても(赤ちゃんなんだから、あんなに鮮明な記憶は残っていないでしょう)、頼朝との対面シーンからで十分じゃないですか。清盛との竹とんぼのエピソードとか、神木君からタッキーになる場面とか、もういいですから。

そして、情の人義経が大姫に対してだけは、非情だったこと。ありえません。今までの義経だったら、大姫が心の病で、「九郎のおじうえに会いたい」と言ったと聞いたら、後先考えずに会いに行くでしょう。それが義経のキャラであり、良くも悪くも魅力だったはず。建礼門院に会いに行き、安徳帝のことを自分の胸にしまった義経、道理より情を大切にする義経の判断とは思えません。
さらに、少しは非情になったのかと思えば、「情を捨てろ」とアドバイスした弁慶と喧嘩しているし。義経の性格に整合性がありません。

泣いている弁慶にちょっと萌、とか、宗盛、命乞いしているよ、とか、つっこみどころはありましたが、あまりにショックで今回はこれまで。

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October 01, 2005

石巻のガンダ~ラ

ある日、通勤途中に怪しげな店を見つけた。
「ガンダーラ」・・・インド料理屋さんらしい。
一階が駐車スペースのようで、外階段を上がったところに入り口がある。何度か車の中からのぞくが、営業しているのか、していないのか分からない。カレー&怪しいモノ好きの私だが、一人で入る勇気がなくて、外からのぞく日々が続いた。

そんなところへ、友人から「ランチをしよう」との誘い。同じく辛いモノ好きで、この店の存在も気になっていたという彼女と共に、いざ「ガンダーラ」へ。

外見の印象とは違い、店内はわりと開放的で、インドっぽい調度品が馴染んでいる。レディースランチを頼んだが、カレー、ナン、サラダ、冷たいチャイ、デザートが付いて750円と、お値段は手ごろ。私は、お薦めのチキンカレーを食べたが、とてもあっさりとしており、辛くない。ダルを食べた友人も、同様の感想。味見をさせてもらったが、ダルの方がおいしいかも、と思った。

家に帰り、ブログを書くためにHPをチェック。
のお~っ!?プ、プロフィールがぁ~っ!!

追記:残念ながら石巻店は閉店になりました。ウワサでは仙台店を出すとか???


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