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November 2005

November 29, 2005

貴洋飯店

今年、石巻市中里にオープンした貴洋飯店。
料理人は中国の方らしく(オーナーもかしら?)、時々客席に中国語が聞こえてくる。
味も、たぶん本場の味(行ったことがないので分からない)。かなりクセのある、クセになる味だ。

私好みなのは、餃子。焼き餃子も水餃子も、大きめでジューシー。焼き餃子はニラがたっぷりで、ぷりぷりのエビが入っている。水餃子は皮がもちもちしていて、上品ぶって半分だけ噛んだら、汁がテーブルにぷしゅっ、とこぼれた。

四川風坦々麺は、ラー油と山椒の効いた独特な味。かなり酸っぱ辛く、スープを飲もうとしてむせた。ラー油で赤いスープに、山椒、ネギ、鷹の爪、ニンニクなどが浮いている。初めて食べた時は、これは口に合わないと思ったのだが、再挑戦した時は、案外イケると思った。

デザートも、本場の味(たぶん)。香港式豆腐デザートは、杏仁豆腐かと思って注文したのだが、本当の豆腐が蜜に入っているのでびっくり。八宝ミルクデザートも、勝手にフルーツのミルク和えを想像していたのだが、穀物のミルク和えでびっくり。コーンなどが入っており、前菜にもなるような味だった。

チャーハンなどはあっさりとしていて落ち着く味だが、サプライズな味も多く、しばらく楽しめそうな店である。


追記:
現在営業していないようです。

  

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November 27, 2005

義経:第47回 「安宅の関」

前回の静ちゃんに続き、今回は武蔵坊弁慶殿に魅せられました。

そもそも、マツケン殿、山伏姿が似合いすぎです。
将軍様より、凛々しく、逞しいですぅ。きゃっ☆

自分で描いた仏像の巻物を眺めながら、義経との出会いを語る弁慶。勧進帳への伏線だと分かりつつ、一途な弁慶の思いに、この時点から少しウルッときます。

一夜の宿を借りた家の妻女が巴殿というのは、出来すぎた話ではありますが、巴殿@小池栄子ファンの私なので、歓迎しましょう。「諦めぬことじゃ。さすれば道はありましょう」と振り返るもよ殿(巴殿)、いいお顔でした。

さて、安宅の関。富樫殿は酔っ払いのクセに、勘が鋭いらしい。この一行は、九郎判官の一行だろうと疑います。
「二三日留まれよ」「東大寺再建の勧進をしているので先を急ぎます」「勧進帳を見たい」「見せられませぬ」「では聴聞させよ」緊張感のある弁慶と富樫殿のやりとり。メモも忘れて、画面に見入ります。

そして「造東大寺大勧進」を朗々と読み上げる弁慶。

しかしまだ、富樫殿は諦めてはいませんでした。義経の胸に差した笛を目敏く見つけ、山伏ならば法螺貝を持つはず、なぜ笛なのかと問い詰めます。弁慶、難しい顔になり「また盗み癖がでたな!」義経を地面に倒し、金剛杖で何度も打つのでした(音楽)。弁慶の心中を察してか、義経への同情か、その様子に目を潤ませる富樫殿。ついに義経一行が関を通ることを許すのでした。

その後、機転を利かせたとは言え何度も義経を打ったことを詫び、「武蔵坊、殿のおんためのみを考えて生きてきました」と号泣する弁慶。豪快に泣く姿も、様になっています。

残すは2回。って、あと2回で終るの?最終回、どうなるの??

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November 26, 2005

冬トリュフ

ひたすらチョコを食べています…

甘い、とケチをつけながらも、つい買ってしまう神戸シェフクラブシリーズ
きっと、ネーミングとパッケージに惹かれるんですよね。

と言うわけで、「冬トリュフ」。窓の付いた焦げ茶色のパッケージが可愛らしい。
プラスチックスプーンを入れる感触が、アイスともムースとも違います。
舌にのせれば、チョコレートが滑らかに溶けていきます。甘~い。
とは言え、昨年に比べれば、さらに甘さが控えめになったような感じ。良く言えばクセがない、悪く言えばアクセントがない味で、個人的な好みを言えば、もう少し苦味か、カカオか、洋酒の味を濃くしてもらえると嬉しいと思いました。

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November 24, 2005

ついにGet!リンツ99%

明治屋にもソニプラにもなかった、リンツのカカオ99%チョコレート
なんと、生協(南光台店)にありました!
今時の生協って、輸入食材も扱っているのね、と感激です。

さんざん恋焦がれたリンツ99%、いてもたってもいられずに、駐車場で開封。
いただきま~す!
きたきたーっ、この苦さ!そして、まったりと溶けて、口の中に広がるカカオの香り。
むほぉ~☆これですよ、ノワールチョコレート♪
嬉しくて、一気に4片食べてしまい、ちょっと気持ちわるくなりました…

後味とカカオの風味で言えば、私はドモーリの方が好きかも。
そして、美味しさの点から言えば、先日食べたプーラン76%の方が美味しいです。

とは言え、99%~100%のチョコってクセになる味だし、仙台でドモーリを扱っているお店を知らないしで、また買うに違いないのでした。

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November 22, 2005

ル・マンジェ

八幡町にあるル・マンジェは、大好きなパン屋さんの一つです。
48号線から北山方面へ少し入った、ちょっと不便で分かりにくい場所にあります。
こじんまりとしていますが、イートインのコーナーもあります。

本日のランチは、ここの天むすとお豆たっぷりヘルシーサラダ、スコーン。
パン屋さんなのにおむすびがあって、これがまた美味しいのです。小ぶりながら天むすは1個130円と、お値段はちょっと高めです。今日はおむすびを食べましたが、もちろんパンも美味しい♪私はここのクロワッサンとデニッシュタイプのパンが好きです。

通販はやっていますが、HPは無いらしい…知る人ぞ知る隠れた名店なのかもしれません(あ、教えちゃった)。

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November 21, 2005

片付けしたくなる本

『ガラクタ捨てれば自分が見える』風水整理術入門(カレン・キングストン著 田村明子訳)を読みました。

著者の主張は、明快。「身のまわりの整理整頓をすることによって、人生の整理整頓を行なうということ。」
もう少し詳しく言うならば、不要なガラクタ・いらない物を溜め込むと、エネルギーが滞り人に悪い影響を与えるから、不要なガラクタを整理しましょう、ということ。
ごもっとも、です。

片付けなくちゃと思いつつ、片付けられない物、物、物。
この本を読むと、そんな物を片付けてみようかしら、という気分になります。そして、いつか使うかもしれない、思い出の品だから捨てられない、などのこだわりや罪悪感ごと、さよならすることができます。

というわけで、私もいくらか片付けをしてみたのですが、さすがガラクタは手強い。かなり捨てたつもりでも、部屋全体の見た目は全然変わりません。もっと大掛かりに捨てなきゃいけないのかと思うと、う~ん、大掃除か、次の引越しがチャンスかしら。

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November 20, 2005

義経:46回「しずやしず」

「見事じゃ」、まさにその一言に尽きます、今宵の『義経』。
平家滅亡以来の、きちんと見ることのできた回でした。

最初に磯禅師が登場し、後半の静の物語へ繋がる複線を張ります。個人的には、まだ「新しき国」うんぬん言っている義経くんに、磯禅師からガツンと「夢のようなことを言っていないで現実を見ろ」と言って欲しかったですけど。

屏風を平泉へ送ったというエピソードはいらないと思いますが、とりあえず気にしないことに。

最初の見せ場。佐藤弟が静を助けるべく、偽りの輿に向かい捨て身で斬り込みます。それなりにかっこよかったのですが、あっさり斬られてしまい、残念。義経主従との別れの場面では、佐藤兄と同じく全員に声をかけるのかと、一瞬ひやりとしました。

いよいよ静の登場。義経との出会いの頃は、石原さとみの静は今ひとつだと思っていたのですが、ここ数回の静は素晴らしい♪今回は、頼朝@中井貴一、政子@財前直見に負けない迫力がありました。
頼朝と対面し、「どうして弟である義経様を討たねばならないのですか」と問えば、頼朝は苦悶の表情で「弟ゆえじゃ」と答えます。横でしっかり観察している政子、静が義経の子を身籠っていることを察知し、頼朝に伝えます。子どもが「男子ならば…」殺せ、と政子に命じる頼朝。母親である政子の表情には、若干の戸惑いがあったように感じました。

無事出産したものの、生まれた子が殺されたと察した静、政子に掴みかかります。「お子はどこに」「ここにはおらぬ」。視線を合わせず、無表情に答える政子。「義経さまのお子を亡きものにされたな」、号泣して突っ伏す静。どちらも劣らぬ、迫力のある女の対決でした。

そして、鶴岡八幡宮の祝いの席で、静は舞を披露することになります。
義経との出会い当初の妙な舞では困るなぁ、と思っていたのですが、石原さとみの演技力と、金色の日差しに落ち葉舞う舞台設定とが、とても美しかったです。舞を舞う静と、追っ手の兵と戦う義経の上に降りかかる紅葉(今回は、金粉ではないのです)、これも美しいから”あり”でしょう。

舞い終えた静に対して、「見事じゃ」と言葉をかける政子。同じ女として、共感するものがあったのでしょう。「思いのほか見上げた女子でありました」とは、政子の心からの賛辞だと思いました。次の「この際、褒美をとらせて都に戻すがよいと存じますが。赤子の命と引き換えにして。」これも、政子の本心として、素直に受け取れました。同性の政子も惚れるくらいの見事さに、頼朝が心を動かされない訳は無く、早々に京へ帰してしまおう、という思いと、子どもを亡くした辛さへの同情とがよく出ていると思います。

う~ん、石原さとみ、財前直見、中井貴一、見事です。

次回は、いよいよ勧進帳。どうなるのでしょうか。そして、巴ちゃんも登場するようで、楽しみです。


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November 19, 2005

吉里吉里でランチ

新しいお店を開拓しようと思いながら、いつも同じお店に入ります。
居心地がよくて、美味しいお店がいいなぁ、と考えながら歩くと、自然と足が向くのです。

今回のランチは、中国茶家吉里吉里さんの茶香麺のセット。冬期限定メニューのようです。

さっぱりとしたツルツル麺に、あっさりとした体に優しい味のスープ。麺が少ない分、中華ちまきと肉まんのようなミニ点心が付いています。そして、デザートの杏仁豆腐、甘くてとろとろぷるぷるで、おいしい~。これに中国茶が付いて840円。男性には量が少ないかもしれませんが、女性には満足な内容だと思います。

ちなみに、オープン4周年なのだとか。おめでとうございます。
この先も、落ち着く雰囲気の中で、美味しいお茶を飲ませていただきたいと思います。


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November 17, 2005

レタスクラブの家計簿

最新号のレタスクラブの付録は、家計簿。
この付録の家計簿、

・表紙がスヌーピー
・薄い
・本体価格300円で家計簿も付いているので、普通に家計簿を買うより安い
・分類が大雑把なので記入がらく
 (「食べる」「暮らす」「その他」の3つに分類)

という点で気に入り、ここ数年、愛用しています。

PCで家計簿をつけるという手もありますが、PCの電源を入れるのがめんどくさい(遊ぶ時は別ですが・・・)。

それにしても、もう来年度の手帳や家計簿を用意する時期になったのですね。早いなぁ。

年末と言えばもう一つ、紅白の司会がみのさんって、なんかいやだなぁ~。

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November 15, 2005

プーラン76%

リンツのカカオ99%チョコが食べたい!

仙台のソニプラと明治屋と仙台駅1階の輸入食品屋さんを探したが、どのお店も
85%までしか、ないっTOT
楽天でも「在庫なし」ばかりのところをみると、誰か買い占めているのか?
ノワールチョコブームなので、仕方がない。
10%OFF LINDT(カカオ99% リンツチョコレート)ビターチョコレート
なので、たぶんリンツの99%より美味しいであろう(負け惜しみではなく)、プーランの76%を買った。

途中、先輩と会ったので、食べる。
大人味のほどよい甘さで、おいしい~♪
さらに、実家に寄ったので、母と弟に分ける。
カカオの香りが、たまらない~♪

わりと肉厚で、1片が大きいのだが、つい2片ずつ食べてしまい、家に辿り着く前に、無くなってしまったのだった。
プーランノア チョコレート 

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November 10, 2005

Meltykiss(濃いちご)

冬と言えばチョコレート。
コンビニやスーパーの棚に並ぶ冬期限定のチョコ製品に、心が弾みます。
吹き出物やデブのもとではありますが…

クリスマスを思わせる赤い箱で目立つMeltykiss「濃いちご」。
「濃い」と「恋」をかけているのかしら?

さいころのようなMeltykissを一口で食べれば、口の中ではじける甘酸っぱいいちごの味。
この甘酸っぱさは、恋の味??

小さくてぽいぽい食べられそうで、キケンです。

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November 08, 2005

藤原の郷

『義経』のロケにも使われた、「えさし藤原の郷」へ行きました。
ここは、奥州藤原氏が築いた古都・平泉から、車で数十分北上した江刺市にある平安朝のテーマパーク。『義経』効果でしょうか、駐車場には大型バスが何台も待機していました。

パンフレットによると園内1周コースは、約2時間かかるらしい(ぎゃぁ~!)日が翳ってきたこともあり、足早に回ることにします。人形とパネル展示の義経館と弁慶館はさらりと流し、門をくぐって政庁へ。

「おぉっ!これってもしかして…」
「『陰陽師』で晴明が戦った場所!?」
映画で観た印象より狭く感じるものの、雰囲気は映画そのまま。
「レストランに野村萬斎さんの色紙があったものね♪」
「カメラでのぞくと、もっと映画っぽく見えるかも」
思いがけず映画『陰陽師』ネタで盛り上がります。

政庁を出てゆるゆると坂を上がると、山のあちらこちらに清衡の館、なんちゃってな感じの金色堂や安宅の関などが、配置されています。次のドラマに使われるのでしょうか、穀倉群は建築中。時折、風に吹かれて枯葉が舞い落ち、風情があります。

コースの最後は伽羅御所。三代秀衡の居館を想定して造られた寝殿造様式の館です。対屋、釣殿、池もあり、ツクリモノとは言え、見応えありです。

うつぼちゃん(『義経』)がいたと思われる町並みを抜けて、NHK放送ふれあい館を見て、出口へ。最後に、牛車に乗って記念撮影。予想以上に楽しめました。

初めての岩手旅行で立ち寄る必要はないと思いますが、何度か岩手に来て、中尊寺も見たならば、次は「藤原の郷」へどうぞ。

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November 06, 2005

義経:44回 「静よさらば」

外出先から家に帰ると、『義経』、もう始まっていました。いけない、いけない。

萌ちゃんが、義経くんから鎌倉に帰るよう言われています。父親に義経のスパイをせよと言われたものの、自分としては「一人の女子として、殿のお側に参りました」と健気。大きなおめめから涙をぽろぽろと流す萌ちゃんに、ちょっともらい泣きしそうでした。

都を去る仕度をして、義経くんはお世話になった法皇さまにご挨拶。一緒に西国へ連れて行かれるのかと、心配していた法皇さまと丹後局。挨拶をして去っていく義経主従を見送り、安堵して腰が立たなくなります。が、お上の目は、ちょっとウルウル。九郎への愛情を感じさせる演技、さすがです。

そして、今夜の目玉!荒れ狂う海上に焔が立ったかと思うと、青白い光を纏い現れました、知盛殿の亡霊(かっこいいような、笑えるような…)。弁慶の念仏に負けたかと思いきや、義経主従の船を見事に転覆させたのでした。

場面は一転して、浜で目を覚ます静ちゃん。嵐の海の中、さぞかし大事に浜まで連れて来られたのでしょう、着物の着崩れがほとんどありません。恐るべし。

さて、今夜は妖怪づくしのようで、三輪さま(鬼一法眼)が再登場しました。不吉な胸騒ぎを覚えて…って、義経の不幸は今に始まった訳じゃありませんから。京にこだわるな、とか、己の都を作られよ、とか、もう少し早く出てきて、そういうアドバイスをしてください。

来週も、まだ義経主従は京の近辺でぐずぐずしているらしい。
勧進帳は?しずやしずは?平泉は?

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November 05, 2005

『チャーリーとチョコレート工場』

好きです、『チャーリーとチョコレート工場』。

白い顔におかっぱ頭のジョニー・デップが、チャーミングです。
ウンパ・ルンパのダンスが、ハートにドキュンです。
お子さまたちが、ユニークでキュートです。

そして、チョコレート工場が心をくすぐるのです。

チョコレート工場の内部は、夢の世界。キャンディーや砂糖菓子の木や草花、チョコレートの滝が流れ落ち、チョコレートの川を砂糖菓子の舟で進む。そこで働く、まじめでおちゃめなウンパ・ルンパ。テーマパークのアトラクションでかまいませんから、ぜひこの世界を体験したい、と思いました。ガラスのエレベーターも、いいなぁ。

原作を読まずに観たのですが、自分としては正解でした。余計な先入観なく鑑賞でき、ワクワクドキドキできました。チャーリーがゴールデンチケットを手に入れる過程も、お子さまたちが一人ひとり消えてゆく過程も、どうなるんだろう?と期待をして、いい感じに期待を裏切られました。大げさな演出、カラフルなセット、パロディーとアイロニー、まさに大人も子どもも楽しめる作品です。

ちなみに、桔梗屋さんはオリジナル版『夢のチョコレート工場』(1971)を御覧になったそうです。
WANKA.com なんてページもあります。
よろしければ、こちらの感想もどうぞ。

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November 04, 2005

Mステ

久々にMステを見た。

WaTが出ている。
この子達、笑顔がいいなぁ。可愛いなぁ。
徹平ちゃん、ウルウルしていると思ったら、歌いながら泣いちゃったし。
おねえさん(おばさん?)、ますますファンになっちゃいます~♪

え、ホンモノ!?
スティーヴィー・ワンダーが出ている!
I Just Called To Say I Love You、歌っているよ!!
娘さんとのデュエットも、超かっこいい~☆
「芸能人になってよかった」と言ったタモさんの気持ち、分かります。

Mステ、やっぱりすごいなぁ。

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November 03, 2005

へしこ

世の中には、食べたことのない美味なるモノがまだまだたくさんあるらしい…

”へしこ”なるものをいただきました。

鯖の糠漬けなのだそうで、若狭あたりの特産品らしいです。ちなみに、いただいたのは鯖ですが、他にイワシやハタハタのへしこもあるのだそうです。

刺身でも食べられるようですし、軽くあぶってもいいようですが、今回は、削ぎ切りにして、アツアツご飯にのせて、贅沢なお茶漬けにしていただきました。
お味は、なんと表現すればいいのでしょう。珍味です。魚の加工品独特の風味、糠の甘み、ちょっときつめの塩辛さ、日本酒に合う味。私好みの味ですが、好き嫌いはあるだろう、と思いました。

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November 01, 2005

ダイニングJiJi

ちょっと、忙しいフリをしています…

なので、外食も多かったりして…

東松島市の「ダイニングJiJi」でランチをいただきました。今流行り(?)の自宅レストラン。外見は普通のお家、入り口にどど~んと電光掲示板があり、目印になっています。

私が食べたのは、ミニランチコースのハンバーグ(1600円)。なんと、ハンバーグに山葵がのっています。そして、この山葵が合うのです。感激~♪
希望を言えば、和風味のハンバーグを箸でいただいたので、パンではなく、ライスが欲しいところ。米粉のパンは、モチモチして美味しかったのですけれど。

さらにJiJiさんの目玉なのだろうと思われる、コースに含まれる前菜の盛り合わせとデザートの盛り合わせが、いい感じ。少しずつ、いろんな種類を食べたい女ゴコロをつかんでいます。料理の味、構成、ちょっとこの辺りにはないタイプのレストランだと思います。どちらかというと女性向きかもしれません。

忘れちゃいけないのは、なかなか男前なシェフは”お話好き”ということ。いろいろ教えていただき、勉強になったのでした。

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