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February 26, 2006

功名が辻:第8回「命懸けの功名」

一豊君と千代さんが生きたのは、まさに戦国時代のど真ん中。武士の妻は日々胸のつぶれる思いだったのだろうと想像します。
千代さんはお守りの布を一豊君の腕にしっかり巻くのですが、一豊君は敵の矢を受けて負傷してしまいます。立派な功名とは言え、なんとも痛々しい。それでも、しんがりを務める秀吉に、共に死ぬ覚悟でついて行こうというのですから、うるっときました。

今回もホームコメディ的笑いとシリアスさとが絶妙でしたが、途中で電話が入りしばし中断。BSが無いので、土曜日の再放送に期待です。

ちらちら見た範囲では、半兵衛様も六平太も登場して、嬉しい限りなこと。
西田敏行を見た瞬間、吉宗!と思ったこと。
そして一豊君、「この乱世、女房こそが生きるよすが」なんてさらりとかっこいいこと言っていたのに、来週は浮気!?

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Comments

私は途中新聞の集金のおばちゃんに邪魔されました。
いつもあのおばちゃん、タイミングが悪いんだ・・・。

Posted by: ryi | February 26, 2006 at 09:46 PM

>ryiさま

そうそう、いますよね、そういうタイミングの悪い人^^;

Posted by: ヒロ子 | February 27, 2006 at 08:07 PM

こんばんは♪
>しばし中断
そうですか・・・じゃ、土曜日の再放送ですね。。

西田さん登場で、僕も
「お!吉宗」って思ってしまいましたよ(笑)

Posted by: 劇団たぬき | February 27, 2006 at 11:45 PM

>劇団たぬきさま

やっぱり「吉宗」でしたよね(笑)
とは言え、「吉宗」が分かるのは、
どこから上の世代なのかしら。。。(苦笑)

Posted by: ヒロ子 | February 28, 2006 at 05:30 PM

一豊さまの顔に矢が刺さるシーン。
まさに苦手なシーンなので、前後2,3分は別チャンネルでした。

恐る恐るテレビをつけたら矢を抜くシーンでした。
あんな状態なのに、来週、どうやって生きて帰るのだろうと今から不安です。

やはり苦手な戦シーンなのかしら・・・と思うと多分、詳細は見れないのでしょう。

Posted by: ハナ | March 01, 2006 at 12:13 AM

>ハナちゃん

あの矢を抜くシーンは痛かったね。
ハナちゃんの苦手な戦闘シーン、昨年の「義経」より多いんじゃないかしら。。。

Posted by: ヒロ子 | March 01, 2006 at 08:00 PM

確かにあのシーンはとても痛そうでした(^^;)
今日のちおりのままごとには「ナマ板」が登場。
確実に影響受けてます(笑)

Posted by: バナナオレ | March 02, 2006 at 07:57 PM

>バナナオレちゃん

バナナオレちゃんちで「ナマ板」という単語を聞いたら、
なんかぬめって動きそうな板を想像しちゃいそうだわ~。

Posted by: ヒロ子 | March 02, 2006 at 09:11 PM

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