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February 2006

February 28, 2006

日本科学未来館

お台場にある日本科学未来館に行きました。

開館20分前に到着したにもかかわらず、200名を越す長蛇の列。お目当てはみなさんプラネタリウムらしい。私もプラネタリウムを一番の楽しみにしていたのですが、到着時点で16時の回しか席が無いと分かり諦めました。かなりショック。

二番目のお目当てはASIMO。展示中のASIMOはショーケースの中に入っていましたが、近づくとこっちを見てくれるので嬉しい~。ちびっこがASIMOと写真を撮っていたので、私もASIMOとツーショット写真を撮ってもらいました♪実演は13時からということなので、それまでに館内を回ります。

広い館内に豊富な展示物。インタープリターと呼ばれる展示解説員さんがたくさんいて、質問をすると丁寧に教えてくれます(詳しい方とあまり詳しくない方がいるらしい)。様々な実演・体験の時間もあり、とにかく時間が足りません。「技術革新と未来」「情報科学技術と社会」がテーマの3階をメインに楽しみました。

13時、動くASIMOを見て満足。食事をしようかと思ったところ7階のレストランは現在お休み中(3月上旬くらいまで?)。1階と5階に軽食を食べられる場所があるのですが、とても混雑していました。食事も諦めて、ショップでお買い物をして、また来ようと思いながら科学館を出たのでした。

インタープリターさんが言っていましたが、まさに大人が楽しめる科学館。入館料500円でこれほど満足できる施設があるなんて、東京の人って羨ましい~。

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February 26, 2006

功名が辻:第8回「命懸けの功名」

一豊君と千代さんが生きたのは、まさに戦国時代のど真ん中。武士の妻は日々胸のつぶれる思いだったのだろうと想像します。
千代さんはお守りの布を一豊君の腕にしっかり巻くのですが、一豊君は敵の矢を受けて負傷してしまいます。立派な功名とは言え、なんとも痛々しい。それでも、しんがりを務める秀吉に、共に死ぬ覚悟でついて行こうというのですから、うるっときました。

今回もホームコメディ的笑いとシリアスさとが絶妙でしたが、途中で電話が入りしばし中断。BSが無いので、土曜日の再放送に期待です。

ちらちら見た範囲では、半兵衛様も六平太も登場して、嬉しい限りなこと。
西田敏行を見た瞬間、吉宗!と思ったこと。
そして一豊君、「この乱世、女房こそが生きるよすが」なんてさらりとかっこいいこと言っていたのに、来週は浮気!?

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February 24, 2006

おめでとう!荒川静香選手☆

やりました、荒川静香選手、金メダルです!!

演技力、精神力、判断力、すべてを発揮した結果でしょう。
素晴らしいです。
宮城県民としても嬉しいです♪

村主章枝選手も惜しかった。
魅力的なスケーティングでした。
アナウンサーではないけれど「最高」でした。

安藤美姫選手も頑張りました。
4回転に挑戦しましたし。
次はぜひ4回転を成功させて、金メダルだ!

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February 22, 2006

『PROMISE~無極~』

「THE 有頂天ホテル」が映画ランキングの首位を独走している中、「有頂天~」を外して「PROMISE~無極~」を観ました。理由は「有頂天~」はDVDでも十分面白そうだけれど、「PROMISE」はTVで観たらつまらなそうだから。

内容は中華ファンタジー。湖で満神と少女の傾城が出会う場面など、幻想的で美しい。真田さんが着ている華鎧をはじめ、衣装は不思議系。戦闘シーンでは『三國無双』を思い出しました。
さて、この映画の特徴は、ギャグではないかと思ってしまうほどの演出とCGにあるのではないでしょうか。例えば、チャン・ドンゴン演じる昆崙は、四足で水牛より早く走り、さらに猛スピードで崖を垂直に駆けてゆきます!凄いです!映画館じゃなかったら、笑っています。
敵役の無歓のキャラクターもいい。日本人ならば及川ミッチーや稲垣吾郎ちゃんあたりが似合いそうな役です。無歓役のニコラス・ツェーがハンサムなので、笑えるけれど見入っちゃいました。真田広之、チャン・ドンゴンと男前揃いの映画ですが、私はニコラス・ツェーが一番です。彼の存在を知っただけで、この映画を観た甲斐があったと言えましょう。


もう一つの感想文

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February 21, 2006

ウエディング インペリアル(マリアージュ フレール)

いただきもののマリアージュ・フレールのウエディング・インペリアル。
甘~い香りと味に、まったりと癒されます。

紅茶の缶を開けると、ふわり漂うやさしい香り。早く飲みたいところですが、ティーポットに茶葉とお湯を入れて待つこと2分。ティーポットの中がいい感じの紅茶色になったら、カップに注ぎます。

一口飲めば、口の中に広がるカラメルの香り。甘いのは香りだけのはずですが、紅茶自体にまろやかな甘みを感じます。
二杯目は、生クリームを入れます。ストレートより香りが増す感じ。紅茶の味は保たれたままコクが出て、ストレートとは違う美味しさです。

ウエディングの名の通り、結婚したばかりの二人の甘く爽やかな空気を感じさせる(※実体験には基づいていません)、そんなお味なのでした。
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February 19, 2006

功名が辻:第7回「妻の覚悟」

信長の上洛とふねの死、今回はシリアスでした。

いつも道化役の新右衛門と、子どもの徳次郎が泣かせます。が、武田鉄也の説教は微妙でした。。。
徳次郎が戻った朝、千代さんは桃色や紅色の入った暖色系の小袖を着ていました。利発さを象徴するような青の小袖から、ふねの子ども達への愛情を表すような桃色の小袖へ。千代さんは小袖を一枚しか持っていないのかと疑問だったのですが、ここで着替えるとは、脱帽です。

そう言えば、寧々様の新しい着物も仕上がっていましたね。お市様に持っていかれた着物よりも寧々様に似合う色合いです。

シリアスな第7回の中でほのぼのしたのは、白米の握り飯を見つめて、千代達に食わせてやりたいと物思いにふける一豊君。このちょっとぼんやりした感じが、いいのですよ~。

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February 17, 2006

『全日本食えば食える図鑑』

「美味しい」と言われれば、よほどのモノでない限り試したい派の私ですが、『全日本食えば食える図鑑』(椎名誠著 新潮社)には試したいモノも、試したくないモノもありました。

とりあえず、虫系は絶対イヤ!イヤ!イヤ!!!

怖いもの見たさでは、名古屋食。抹茶小倉スパ、とりあえず見てみたい。辛い物好きとしては、台湾ラーメンは試してみたい。

そして、食べたいのはエゾシカ。シカは絶対美味しいです。なのにエゾシカは、害獣として駆除されているにもかかわらず、食品としてあまり流通されずに、埋められて処分されるのだとか。もったいない。とは言え、食肉として有効利用しようという活動もあるそうで。ぜひ頑張って、内地の庶民の口にも入るようにしてほしいと思ったのでした。

しかし、椎名誠氏、年をとってもかっこいいなぁ。
全日本食えば食える図鑑


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February 14, 2006

バレンタインデーの夕食

今日はバレンタインデーということもあり、通常の2割り増しで夕食に愛情をこめました。
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メインは豆腐ハンバーグおろしポン酢ソース。つけ合せはpatraさんに教えていただいたニンジンのグラッセ、バジルパスタ、茹でじゃが芋です。豆腐ハンバーグは豚挽き肉と豆腐で作るのですが、牛との合挽きを使うよりもふんわりやわらかく出来上がります。あっさりしているので和風ソースと相性がいいです。ニンジンのグラッセは、夫曰く「お店で食べるのと同じ味」だそう。時間をかけた甲斐がありました。(ちなみに、ハンバーグとご飯はお代わり可。)
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食後はマリアージュフレールの紅茶と、お手製生チョコ。

普段はただ炒めるか煮るだけですが、とりあえず、このくらいの料理ならばできることを確認したのでした。

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February 13, 2006

Merry's Selection

週末、女性4人でカフェツアーをしました。
と言っても、当初4軒カフェを巡るつもりだったのに、おしゃべりに夢中になったり、寄り道をしたりで、結局レストラン&カフェは2軒しか行けませんでした。次回へ持ち越しです。

さて、寄り道をしたお店の一つがMerry's Selectionとひつじ屋さんのおでかけ販売です。
一度行ってみたいと思いつつたどり着けなかったお店で、カフェツアー中、偶然(必然?)お店を発見したのです!感激~☆

Merry's Selectionは、小さな雑貨屋さん。狭い(ごめんなさい!)スペースにオシャレでキュートな品々がいーっぱい並んでいます。まさに女の子ワールド♪犬のクッキーを買いましたが、アクセサリーや絵葉書も可愛かったです。
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ひつじ屋さんのおでかけ販売は、メリーズさんの2Fで開かれていたお菓子屋さん。不定期のようで、今回販売日に訪れることができてラッキーでした。バレンタイン用に焼き菓子を購入。自分用に買ったチョコシフォンケーキは、しっとりふわふわ。もっと自分用に買えばよかったです。

一人で歩いていると、つい同じ所を回りがち。
嬉しい発見もあり、とても楽しかったカフェツアー。メンバーのみなさんに感謝です♪


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February 12, 2006

功名が辻:第6回「山内家旗揚げ」

あいかわらずラブラブな一豊君と千代さん。
新右衛門さん一家が山内家にやってきて、家計は火の車。空腹の余り持参金に手をつけようとする千代さんを、爆発頭の不破殿夫妻の幻が止めます。カリスマ主婦の千代さんは揃いの夫婦袋を作って売ろうとしますが、売れず。とうとう一豊君に「お腹が空きました~!」そんな千代さんのために、一豊君は猪を仕留めてきたそうで、あぁ、もう熱いなぁ。

ホームコメディの合間に、シリアスな信長様と明智殿。

そして、三谷殿、楽しそうに演技していますねぇ。

次週は六角攻め。先陣だそうです。ご武運を!

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February 08, 2006

やった-★

期間限定ピノのビターチョコレート味、これは食べなくちゃいけないでしょう。
とパッケージを開けたら、久々に入っていました、願いのピノ★
るるる~♪

チョコレートアイスがチョコレートコーティングされているので、チョコ&ピノ好きの私には最高です。
ビターと言っても甘いですが、そこはピノなのでO.K.でしょう。
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February 07, 2006

味はともかく

バレンタイン商戦に乗せられて、
「あぁ、ぎんちゃん(実家の犬)だ!」
と、こんなチョコも買ってしまうのでした。
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February 05, 2006

功名が辻:第5回「新妻の誓い」

ラブラブな一豊君と千代さん。
なんと千代さんは新婚初日の朝から寝坊してしまいます。それを「おおらか」と笑う法秀尼さん。できた姑さんです。

パッチワークのような柄がよく使われると思ったら、千代さんの着物に由来しているのですね。焼けた不破家から使えそうな着物を持ち出して縫い合わせたのだそうですが、なかなかお洒落です。と思ったら、寧々さまから注文が。さらに、近江の様子を聞きに来たお市さまも興味津々。なんと寧々さまの着物を持って行っちゃいました。
「兄上の天下取りの夢、この市が叶えます」と言い切り、浅井へ嫁ぐことになったお市さま。お市さまと千代さんの交流は、何かの伏線なのでしょうか?
それにしても、ナマイタはないでしょう。ナマカじゃないんだから。

今日は半兵衛様の出番が少なかった~、残念ToT

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February 03, 2006

恵方巻き

コンビニ&寿司チェーン店の販売戦略に乗せられて、宮城にそんな風習は無いのに、恵方巻きを予約注文した我が家。
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節分の今日、現物を見てびっくりです。大きい!!
これを切らずに、しゃべらずに食べるの??
完食したものの、
「あたしゃ、来年は豆を撒いて食べるだけでいいよ」
とちびまるこ風につぶやいたのでした。

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February 01, 2006

チットラのカレー

仙台のカレー好きの間で有名なチットラ。場所が分かりづらく今まで辿り着けなかったのですが、先日偶然お店を発見しました。

ランチ(830円)を注文します。数種類のカレーの中から2種類チョイスできるので、辛口マトンと野菜を選択しました。

どーんと出てきたライスとナン。そしてカレー2種類とヨーグルト(ラッシーか?)。ふわふわとしたナンは、石釜焼きではないようですが、美味しそう。ご飯とナンの量に比べてカレーが少ないと感じました。

最初に辛口マトンを一口。お肉がゴロゴロ、クセのあるマトンの味がして、辛口で、かなり私好みの味です。お次は野菜。ジャガイモ、ニンジン、インゲン等、野菜の甘みが出ていてマイルドな口当たりでした。付け合せは、香辛料をまぶしたスライスタマネギ。クセのあるマトンカレーとよく合います。あっさりとしているけれどスパイシーで、このタイプのカレーが好きな人にはたまらないと思われます(私もその一人)。食後にコーヒーも付き、お得感があり満足でした。ただし、次回はご飯を半分にしてもらおうかな、と思ったのでした。

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