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April 16, 2006

功名が辻:第15回「妻対女」

いやはや恐ろしかったです、妻対女。

まずは六平太が山内家に住みつきます。
千代さんに
「おまえを守るためだ」
「俺はおまえを裏切らぬ」
「俺は天下統一とおまえのために生きているのだ」
なんて言っていながら、千代さんが泣くと分かるだろうに小りんちゃんを妻ということにして、家に置いてしまうし。っていうか、そこまで言われると、人妻としては嬉しいを通り越してコワイでしょう。
さて小りんちゃん、ばか正直でまっすぐな一豊さまは確かに魅力的ではありますが、どうしてそこまで執着するのか。神出鬼没で一豊さまに夜這いをかけます。さらには「私が殿の子を産みまする。」
個人的には六平太も魅力的だと思うのだけれど。

はらはらしたものの今回は笑わせてもらいましたが、次回は泣きそうです。。。

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Comments

あの、矢で打たれたのは誰??

Posted by: ryi | April 16, 2006 at 09:58 PM

いつもお世話になりありがとうございます!

おっしゃるように、それぞれが味がありますよね。

六平太は、本当にいい味を出していますね!

フレッツ光ですか!
いいですね!

これからもよろしくお願いします!

Posted by: 「感動創造」 | April 17, 2006 at 12:01 AM

そうですよね~、一豊様も素敵ですが、六平太も捨てがたい。小りんは六平太の魅力に気がつかないんでしょうか?

Posted by: うさ | April 17, 2006 at 02:11 AM

TBがうまくいっていなかったようです。

すみません。

再トライさせていただきました。

Posted by: 「感動創造」 | April 17, 2006 at 08:14 AM

>ryiさま

原作を読んだので、たぶん、分かるのですけれど。。。書かない方がいいですよね^^;

>「感動創造」さま

なんだか、まだネットが使えています^^;
フレッツ光、差が分かるほど何か変わるのでしょうか。楽しみです。

>うささま

ね~。身近にいる人の魅力は気づきにくいものなのでしょうか。それとも、人のモノだから欲しくなるとか…さすが、小悪魔。

Posted by: ヒロ子 | April 17, 2006 at 06:59 PM

六兵太や小りんが同じ屋敷に堂々といるなんて
大変ですよねー。
小りんがとくに。
小りんが手にもつ剪定ばさみがなんだか怪しかったですよね…

Posted by: ルビー | April 17, 2006 at 08:32 PM

>ルビーさま

六平太は小りんちゃんに「おまえがいるとややこしくなる」と言っていましたが、六平太がいるだけで十分ややこしいですよね。
小りんちゃん、何を切ろうとしていたのでしょう?!

Posted by: ヒロ子 | April 17, 2006 at 10:05 PM

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