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April 11, 2006

「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」

忙しいと言いつつも『ナルニア国物語 第1章』を観てきました。

第二次世界大戦中のイギリス。ペベンシー家の4人兄妹が疎開した家の衣装ダンスから不思議の国ナルニア国へ迷い込み、白い魔女に支配されたナルニア国を救ってしまう物語。映画版イギリスファンタジーを見慣れたせいか、映像に圧倒されたりものすごく感動したりというほどではありませんでしたが、ファンタジーの世界を楽しむことはできました。とは言え、個人的には冒険の部分よりも兄妹の人間ドラマの方が面白かったです。特に、お菓子に釣られて白い魔女の城へ行き捕まってしまう、ちょっぴりへそ曲がりの次男エドマンドに胸きゅん(表現が古いって…)でした。

ビーバー夫妻もいい味。兄妹がビーバー夫妻の家に行った時、フィッシュ&チップス(木の皮)が出されたり、夫妻の会話がおちゃめだったり、くすっと笑えます。

泣けたのはオープニングで兄妹が疎開するために母親と別れるシーンくらい。これは助かるな、なんとかなるな、とストーリーの展開が読めたのであまり泣けませんでした。2時間の映画にする段階で浅くなるのは仕方がないですね。

こちらも感想 http://homepage2.nifty.com/chu-sroom/cinema_talk/cinema_talk.html

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Comments

ナルニア国物語ってファンタジックな感じの映画ですよね♪兄妹の人間ドラマが描かれているとは知りませんでした♪

ちょっとチェックしちゃおうかな・・みたいな♪

Posted by: ちこりん | April 12, 2006 at 12:08 AM

なかなかの人気みたいですね、この映画。
ただ予告編を観る限りでは “春休みのキッズ映画” のレベルって感じが・・・(^^;
それでも、映像技術の進歩のお陰で今まで映像化が無理だった作品が次々作られるというのは嬉しいコトですね★

ファンタジー、魔法使い、物語・・・・・といえば、次のジブリ作品は 「ゲト戦記」 だ
そうですね。。
原作、読んでみようかしら~♪ヽ(^-^ )

Posted by: 桔梗屋 | April 12, 2006 at 09:08 AM

>ちこりんさま

兄妹達、すごく美形というわけではない分、個性的で魅力的なのです。
次女のルーシーの表情がまた、いいんですよ~♪

>桔梗屋さま

“春休みのキッズ映画”
  …鋭いですね。それなりに面白いですけどね^^
「ゲト戦記」でしたね。私も読んだことがないので、桔梗屋さんのレポートを楽しみにしています♪


Posted by: ヒロ子 | April 12, 2006 at 05:19 PM

コメントありがとうございました。
全体的に子供向きでしたが、とても楽しく観ることができました(^^
ビーバー夫妻はホントおちゃめでしたね。
第二章が楽しみです。

Posted by: かんすけ@シアフレ.blog | April 15, 2006 at 11:35 AM

>かんすけ@シアフレ.blogさま

こちらこそ、どうもです♪
第二章は、また違うお話なのでしたよね。
なんだかんだ言いつつ、結局映画館で観るだろうな、という気がします^^

Posted by: ヒロ子 | April 15, 2006 at 02:24 PM

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