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April 2006

April 30, 2006

功名が辻:第17回「新しきいのち」

復活しました…いえ、一豊さまではなく我が家のインターネットの話です。

さて、千代さんが無事よね姫を出産。でも一豊さまがよね姫に会えたのは一年後なのだそうで、戦国時代のサラリーマンは大変なのだとつくづく同情しました。そして、あっと言う間に一年後。時の流れは早いのです。

秀吉の策略で副田殿と再婚することになった旭さん。しかし、結婚しても魂の抜けたような状態のまま。副田殿に呼ばれて千代さんが再び旭さんの前に参上します。頬を叩かせて、自分の子どもの話をして、旭さんの心を開かせた千代さん。主役だからしょうがないけれど、そんなにうまくいかないでしょ、ふつう…。松本明子殿と野口五郎殿の夫婦というのは、異色カップルでイケていると思いますけれど。

さて、今回一番インパクトがあった言葉は、光秀殿の「人の上に立つ者は迷いを見せてはいけない。」アタマに浮かんだのは、某小泉首相。某ホリエモン。迷いを見せずにグイグイ引っ張るリーダーというのは魅力的なわけですが、それが”いい”リーダーの条件であるかは分かりません。個人的には、信長殿も(生きいそぐ?)信長タイプの人間も好きですが。
光秀殿と千代さんが議論をしている様子を、キョトキョト見ている一豊さまがおかしいやら、せつないやら。

そして、あぁ半兵衛さま、どんどんやつれてしまって。秀吉殿のためにも私のためにも、長生きしてくださいませ。

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April 16, 2006

フレッツ光へ移行のため

回線をフレッツ光に移行するため、しばらく家でのネット環境が不自由になります。そのため、少しの間、ブログの記事の更新を休みます。
復活しましたら、さらなるご愛顧のほどよろしくお願いいたします♪♪♪

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功名が辻:第15回「妻対女」

いやはや恐ろしかったです、妻対女。

まずは六平太が山内家に住みつきます。
千代さんに
「おまえを守るためだ」
「俺はおまえを裏切らぬ」
「俺は天下統一とおまえのために生きているのだ」
なんて言っていながら、千代さんが泣くと分かるだろうに小りんちゃんを妻ということにして、家に置いてしまうし。っていうか、そこまで言われると、人妻としては嬉しいを通り越してコワイでしょう。
さて小りんちゃん、ばか正直でまっすぐな一豊さまは確かに魅力的ではありますが、どうしてそこまで執着するのか。神出鬼没で一豊さまに夜這いをかけます。さらには「私が殿の子を産みまする。」
個人的には六平太も魅力的だと思うのだけれど。

はらはらしたものの今回は笑わせてもらいましたが、次回は泣きそうです。。。

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April 15, 2006

ブラッスリー レカン

上野駅構内にあるブラッスリー・レカン
上野駅とは思えない趣と値段で、気になりつつも一人では入れずにいましたが、先日友人と念願のランチをしました。
Gate
1500円のコースでは足りなさそうだったので、奮発して2700円のコースを注文します。
オードヴルはアオリイカのサラダ仕立て。イカが甘くて柔らかい。
スープはニンジンのポタージュ。余計な物の入っていない素朴な味です。
メインは肉料理か魚料理のどちらか一品なので、私は魚料理を友人は肉料理を注文しました。魚料理はイシモチのソテー。表面はカリッと焼き上がり、中身はふんわり。ソースとの相性が良くて、とにかく美味しい。つけ合わせが苦手なグリーンピースだったのはちょっと悲しかったですけれど、仕方がありません。肉料理は鶏肉のソテー。味見をさせてもらいましたが、こちらも表面がカリッと焼かれていい感じ。まぁ、どちらかと言えば魚料理の方が美味しいかも、と思いました。
デザートは数種類の中から選ぶことができて、嬉しいかぎり。私はデザートの盛り合わせを頼みましたが、洋ナシのタルト、バニラアイス、苺のムースどれも美味しくて、幸せでした。
駅構内らしくテキパキとしたサービスも好感がもてました。
Moriawase
2700円とは豪華なランチですが、値段相応にお腹も心も満たされました。


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April 11, 2006

「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」

忙しいと言いつつも『ナルニア国物語 第1章』を観てきました。

第二次世界大戦中のイギリス。ペベンシー家の4人兄妹が疎開した家の衣装ダンスから不思議の国ナルニア国へ迷い込み、白い魔女に支配されたナルニア国を救ってしまう物語。映画版イギリスファンタジーを見慣れたせいか、映像に圧倒されたりものすごく感動したりというほどではありませんでしたが、ファンタジーの世界を楽しむことはできました。とは言え、個人的には冒険の部分よりも兄妹の人間ドラマの方が面白かったです。特に、お菓子に釣られて白い魔女の城へ行き捕まってしまう、ちょっぴりへそ曲がりの次男エドマンドに胸きゅん(表現が古いって…)でした。

ビーバー夫妻もいい味。兄妹がビーバー夫妻の家に行った時、フィッシュ&チップス(木の皮)が出されたり、夫妻の会話がおちゃめだったり、くすっと笑えます。

泣けたのはオープニングで兄妹が疎開するために母親と別れるシーンくらい。これは助かるな、なんとかなるな、とストーリーの展開が読めたのであまり泣けませんでした。2時間の映画にする段階で浅くなるのは仕方がないですね。

こちらも感想 http://homepage2.nifty.com/chu-sroom/cinema_talk/cinema_talk.html

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April 09, 2006

功名が辻:第14回「一番出世」

性別、貧富、職業を問わず、幸せもあれば苦悩もある。昭和の人情ドラマのような回でした。

人情ドラマに欠かせないのは、菅井きんさん。名古屋弁も息子秀吉殿を張り倒す場面も、最高でした。
なか@菅井きんさんにはたいしたべべじゃないと言われましたが、千代さんの小袖がパッチーワークではなくなりましたね。パッチワークの方が斬新で可愛いくて好きですけど。
ほとんど病気のような女好きではあるけれど自分は「秀吉の妻しかできない」と言う寧々さまと、「私も山内一豊の妻しかできない」という千代さん。お二人とも妻として立派な心がけだけれど私には口が滑っても言えないわ~と思っていたら、隣りで夫が心を読んだかのように苦笑しておりました。

次回は男の戦ではなく女の戦いのようです。クワバラクワバラ。

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April 05, 2006

Cho Lon

ちょっと分かりにくい場所にあり、ちょっと独特な雰囲気のある、アジアンなカフェ、チョロン
人気があるようで平日のランチタイムは混雑していました。

タイカレーやフォーも気になりつつ、コムガーを注文します。
大皿に山盛りのご飯、その上にこんがりいい色に揚がったフライドチキン(蒸し鶏にもできます)。これに、チリソースとおろし生姜と醤油みたいなソースを混ぜ合わせたものをかけて食べます。ちょい辛のソースに皮がパリパリとした鶏、ご飯がよく合います。男性でも満足できそうなボリュームで、サラダ、スープが付き780円はお得。
欲張ってドリンクとデザートの付く1000円のセットにしたのですが、かなりお腹いっぱいでした(夕食は抜かなくちゃ…)。デザートは、バニラアイスとバナナ入りのココナッツミルク。甘くて幸せ~。

好みは分かれると思いますが、タイ料理好きの私はしばらくはまりそうな予感です。

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April 04, 2006

プチ転勤

曜日ごとに違う職場に通勤しているのですが、そのうちの一ヶ所が転勤(と言うのかな?)になりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました!!Hana

新しい職場、ドキドキです~。

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April 02, 2006

功名が辻:第13回「小谷落城」

人間ドラマにウルウルときた回でした。
貴賎を問わず、乱世を生き抜くことは容易なことではない…
現代は?
嫌な事件の多い世の中ですが乱世ではありませんし、乱世にならぬよう私達は物事をよく考えて生きなければならないと思いました(説教くさいなぁ…)。

さて、浅井家存続を願った秀吉殿の策にお館様も許可を出します。しかし長政殿は武家としての誇りを貫き自刃。秀吉殿は万福丸を助けると約束してお市さまを連れ出したものの、お館様は万福丸を殺せと命じます。万福丸処刑の役を一豊さまに命じる秀吉殿。できないと言う一豊さまに、秀吉殿は半狂乱で「ワシの命が聞けぬとは謀反じゃ!逆賊じゃ!」。お館様、お市様それぞれとの関係、殺さずに助けたいという思い、秀吉殿の葛藤が痛かったです。結局今回は上司には逆らえなかった秀吉殿と一豊さま。万福丸は処刑されてしまいます。

千代さんと一豊さまの正直者カップル。
一豊さまは「お顔の色が真っ青です」と突っ込まれ、万福丸様を処刑したことをあっさり千代さんにしゃべります。涙を流す一豊さまの優しい心が嬉しい、と伝える千代さん。夫婦愛にウルウル。
お市様には黙っていましょうと言いながら、嘘が苦手な千代さんは「万福丸はまことに寺へ行ったのか」と問われ「存じません」と答えながらも縫い物の手が乱れます。万福丸の死を乱世の宿命と受け止めつつ、兄上に討ってほしかったと呟くお市さま、ウルウル。

悪趣味なお館様の酒宴にはゾッとしましたが、浅井長政殿のしゃれこうべに「わしはおぬしが好きじゃった」と話しかける姿は切なく感じました。英雄の孤独、とでも言うのでしょうか。

複雑な思いはあるものの、秀吉殿は小谷城と十二万石を賜り、羽柴姓を名乗ることに。一豊さまも唐国四百石を賜り大出世。今浜へお引越しして気分転換をはかるようです。

次週は笑えるようなので、ちょっと安心。

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