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June 2006

June 30, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

良くも悪くも話題(?)のダ・ヴィンチ コードを観てきました。

カンヌ国際映画祭では失笑が起きたらしいですが、失笑するほどの知識を持ち合わせていない私には、それなりに面白い映画でした。ルーヴル美術館も本物の迫力がありましたし、イギリス、フランスの名所、建造物を映像で楽しむこともできましたし、原作を読んでいないのでどんでん返しにも驚きましたし。オチもありがちだけれど悪くなかったです。歴史&旅情サスペンスもしくはミステリーといった感じでした。
役者としてはジャン・レノが好きですが、この映画ではイアン・マッケランが演じたサー・リー・ティービングがいい。

もちろん、ツッコミ所はたくさんありました。最大のツッコミポイントは、ソニエール館長のダイイングメッセージ。これは各自でツッコミましょう。
不満は「モナ・リザ」がミステリーにほとんど絡まないこと。「ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか」って、何も仕組んでいないじゃん!

評判通り展開が速いのでストーリーを追うには吹き替え版がいいかもしれませんが、少しフランス語が分かるなら字幕で英語、フランス語の響きを堪能するのもおススメです。

よろしければこちらの感想もどうぞ。

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June 28, 2006

花のサラダ

Hanasarada

私の周りにはお料理の上手な方がいっぱいいて、ご馳走になるたびに、幸せだな~と感じます。

今回ご馳走になったのは、お花のサラダ。
見た瞬間に、「キレ~イ♪」と感激しました。
花の名前は忘れましたが、花もローズマリーもお庭で採った物。下に大根が入っているのですが、大根は隣家の畑で採れた物なのだそうです。
ドレッシングはオリーブオイルと塩、胡椒。ハーブの苦味がきいています。

食べられる花、ってけっこうたくさんあるようです。

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June 25, 2006

功名が辻:第25回「吉兵衛の恋」

ホームドラマ仕立てにはなっているものの、次の展開へ向けての伏線らしい今回。

お市様が千代さんを呼び出して、筑前に対する宣戦布告をしています。「あのような者が天下人になるのを私は決して許さぬ。」「私は筑前の天下で長らえるつもりはない。」うんぬんかんぬん、言いたい放題です。(たしかに、勝家め~、お市さまとあんなこともこんなことも…と想像しているような人が天下人になるのはイヤかもしれませんけれど。)
柴田殿に嫁がれた後も、三法師様を筑前に渡してはいけないと政略的な話をしていましたが、最後には「筑前に負けてはなりませぬ!!」本当に筑前がお嫌いなのですね。こんな母を見ている茶々様達娘三人がどのように成長するのか、気になります。

吉兵衛殿の恋は、金八先生の授業からスタートします。家紋について説明する吉兵衛先生。先生の袴が破れているのを見て、新しく入った侍女のたきが目をうるませます。「亡き父を思い出して…」と語るたきに「山内家の女子はお方様のように明るく凛々しくなければならぬ」と叱りつける吉兵衛先生。しかしたきは、吉兵衛先生のために袴を縫い、こっそり置いたのでした。が、それを発見した千代さん。キューピット役を買って出ます。意地を張っていた吉兵衛先生でしたが、一豊さんと千代さんの心温まる夫婦のやりとりを立ち聞きして、何かに気づいたのでした…ってこの展開、お濃様の時と同じでは。新しい袴を履いて、いそいそとたきに見せる吉兵衛先生。ですが、嫁に貰うとなると話は別のようで、「嫁はいらぬ」の一点張り。

「吉兵衛、しっかりしなさい」とよねちゃんにまで言われてしまったのでした。

今日の一言。
「この世は陽気に生きなければ損をいたしまする」by千代。
「わけも分からず笑ってはおれぬ」との一豊さまの返答は一豊さまらしく、ラブラブな二人に微笑ましいかぎりなのでした。

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June 24, 2006

手打ち蕎麦初体験

石巻の「もも」さんつながりで、「手打ち蕎麦の会」に参加しました。
蕎麦打ちは初体験なので、ドキドキワクワク。
Kiji
そば粉を混ぜたり、生地を伸ばしたり切ったりする、センセイの華麗な手つきに、「うぉ~」と感動。自分でやるとなかなか難しいのですが、生地を混ぜている時、鼻腔をくすぐる蕎麦の香りがたまりません。
Kiru
蕎麦と粉の割合は企業秘密かもしれないので載せませんが、ツルツルシコシコの歯ざわり、舌ざわり。ちなみに、蕎麦粉は山形産100%なのだそうです。センセイ秘伝の蕎麦ツユがまた旨くて、何皿でも食べられそうでした。

蕎麦と同時に作った「もも」さん伝授の水餃子もおいしくて、かなりお腹いっぱい。

「いただきます」をした時点では空腹で猛烈な勢いで食べたので、写真を撮るのを忘れました。
出来上がりの写真は、お土産用に打ってもらった蕎麦を家で茹でた物です。

初対面の方もたくさんいたのですが、すぐ打ち解けて、楽しくて幸せな時間を過ごすことができました。
お疲れ様でした~♪
Dekiagari

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June 22, 2006

楊貴妃パフェ

石巻のカフェ「もも」さんの新作、楊貴妃パフェ。名前を聞いただけで食べたくなり、さっそくお店へ駆けつけました。

ミニ金魚鉢の器がカワイイ~!
中にコロコロ入っているのは亀ゼリー。亀ゼリーのほのかな苦味と、ココナッツミルクの甘さとのバランスが絶妙です。それから、タピオカとバニラアイス。上には半解凍のライチとベリー。

シンプルでいて味わい深く、美容と健康にもよさそうな、この夏イチオシの女性向けスイーツなのでした。
Youkihi1


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June 21, 2006

加護坊温泉さくらの湯

田尻町にある加護坊温泉さくらの湯に行きました。

大きな露天風呂、サウナ、足湯、打たせ湯、ジェットバスなど、今流行の家族で楽しめる温泉施設。浴室に入るとぷ~んと塩素の匂いがして、温泉というよりプールっぽいかもしれません。休日に行ったこともあり、とにかくヒトヒトヒト。どこからそんなに人が来るんだ?!と驚きです。
混雑してはいたものの、露天風呂の横にあったデッキチェア(?)に横になり、空を見ながらうとうとしてみました。青空の下、裸でうとうとするなんてめったにできませんからね、気持ちよかったです。
料金は大人2時間400円、土日1日券でも700円と、とてもリーズナブル。整体、あかすり、エステなどもあり一日たっぷり遊べそう。

温泉の後(前?)は、加護坊山でハイキングをしたり、パークゴルフをしたり、農家レストランでお食事もできるようです(要予約)。

お土産に買ったドリンクヨーグルトやソーセージも美味しくて、田尻町、けっこう穴場だと思いました。
Sakuranoyu

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June 18, 2006

功名が辻:第24回「蝶の夢」

あれれっ?!

8時ギリギリに帰宅してバタバタとTVを観ると、もう光秀殿は敗走しているではありませんか。そして一豊さまに「そなたは生き伸びよ」と言葉を遺して、あっさりお亡くなりになってしまいました。明智軍と秀吉軍って、いつ戦ったの?前回の本能寺も短い~っと思いましたが、今回の光秀殿のご最期はもっと短い、ヒドイッ!!

一方明智殿の娘玉さまが嫁いだ細川家。父藤孝殿に玉さまを斬れと言われて、反対する忠興殿。家臣達が玉さまを斬ろうとしているところを止めに入ります。逆賊の娘は斬ると言った家臣達に対して、玉を斬ればそちらこそ逆賊!とはカッコイイ。
ちなみに夫に「あなただったら私を助けないでしょ」と聞いたら、「率先して斬る」と言われました。現実ってそんなものです(刺し違えてやる~っ)。

さて、お館様の跡目争いは、後見となるであろう柴田殿と秀吉殿の争いになりました。千代さんはまたまた内助の功を発揮して、信長殿の孫、三法師くんを秀吉殿になつかせたのでした。「それ行け、ちくぜん!」「がんばれ、ちくぜん!」まるで選挙運動です。

「猿に天下はやりません」と柴田殿に嫁ぐ覚悟をしたお市さま。お市さまvs寧々さまの女の戦いが始まるのでしょうか。

次週は「吉平衛の恋」。まぁ、それもいいですけれど、その時間で明智殿の最期をもっと丁寧に描いて欲しかったなぁ。

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June 16, 2006

和食でヘルシーに

外食が多いので、たまにはこんなメニューも必要でしょう。

鰹にはネギと茗荷をのせて、酢醤油で。
実家の庭で採ったフキはきゃらぶきに。
漬物は知り合いのおばあちゃんが蕨、みず、大根、茗荷を浅漬けにしたもの。
もらいもののひじきを五目炒めに。
鰯の甘露煮は通販。

旨い日本酒が欲しいところですが、白いご飯でいただきます。
Syun_1

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June 14, 2006

ゆずとハチミツののむヨーグルト

帰りの新幹線の中で飲んだ「ゆずとハチミツののむヨーグルト」(美野里ふるさと食品公社)が、とてもおいしかったです(体が欲していたせいもあると思いますが)。
くどすぎない程度のゆずの香りとハチミツの甘さ。果肉も入っていました。

アトレ上野のザ・ガーデン自由が丘で購入したのですが、宮城では入手できないのかしら。
Yuzuto

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June 13, 2006

高速バスに乗って

東京へ出かけました。

酔いそうで避けていた高速バスですが、今年度は頻繁に東京に行くので、経費削減のために再挑戦したのです。用心のため、昼行のバスを片道のみ予約します。まずは5時半の始発の電車に乗り仙台へ。コンビニでフリスクとお茶とお菓子を購入し、7時30分発のさくら観光仙台ライナーに乗り込みます。楽天トラベルの「お客様の声」にあった通り狭いけれど、同性同士で座るようになっているので気分はラクでした。お隣の若い女性がパンを食べ始めたので、私もお菓子をポリポリ。お腹が満たされると、早起きしたこともあり眠くなって、しばし爆睡。途中、高速道路のサービスエリアで2度休憩し、ほぼ時間通り12時40分に新宿に到着しました。お尻や背中はちょっと痛くなったけれど、案外平気かも~、とその時点では思いました。

研修を終えて、帰りは新幹線に乗って仙台へ。往復バスでも大丈夫かな、なんて思っていたのですが、最後の仙石線でゾクゾクッと寒気が。頭も痛くて、吐き気も。なんとか駅に着き、ヘロヘロ状態で迎えに来た夫の車に乗ったのでした。

ちなみにいくらお得だったかといいますと

石巻⇔上野往復(新幹線自由席利用)      21,440円
行きバス+帰り新幹線+タクシー代+電車代  15,650円
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                           差額 5,790円

楽天トラベル 高速バス予約

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June 11, 2006

功名が辻:第23回「本能寺」

舘ひろし殿、いい男ですなぁ。あぁいうおじさま、好きですよ~。
最初は不満ぶーぶーでしたが、今回の本能寺をメインに考えれば、舘信長殿は最高でした。
「お濃、あの世とやらでまた見えようぞ。」
お濃さまはここでおしまいで良かったのに。赤い着物をひらひらさせて戦っちゃいました。「光秀が好きか」と聞かれただけで失神しちゃうような深窓の姫君が、ですよ。せっかくのダンディ信長殿のご最期がなまぬるくなった感じ、残念です。

さて、主役の千代さん。なんと、明智殿の謀反という重大事件を寧々さまにお伝えします。寧々さまも即千代さんを信頼して、副田五郎くんそっちのけで、二人で秀吉殿留守の城下を仕切ります。長浜城下は千代さんの機転で助かったのだそうで、まぁフィクションだからいいですけど。。。

お濃さま、寧々さま、千代さんの内助の功のオンパレードにはまいりましたが、唯一、お槇さまにはぐっときました。信長殿を討ち、放心状態の光秀殿に「あなたさまの天下を打ち立ててくださいませ」と静かに語る姿、これぞ陰で夫を支える妻でしょう。

細川殿からの手紙で鼻をかむ秀吉殿とか、雨の中「信長が死んだぞ~」っと狂喜乱舞する将軍様とか、小技は効いているのですけれど、「本能寺の変」としては不満が残りました。

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June 08, 2006

牛角アイス

焼肉チェーン店「牛角」の牛角アイスを、コンビニで見つけました。

「牛角」に行った時は必ず食べる牛角アイス。バニラアイスの上に黒蜜ときなこがたっぷりとかけられていて、超ウマなのです。

さて、外フタを開けると、きなこが別添になっています。黒蜜が混ぜ込んであるアイスにきなこをかけて、パクリ。
甘~い、でもウマ~い。なかなかに牛角アイスの味が再現されています。

HPを見れば以前から販売されていたらしい。なぜ今まで気づかなかったのかしら。
Gyuice2


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June 06, 2006

お宅訪問

新築のMさん宅に遊びに行きました。
ご夫婦がこだわって建てたという邸宅は、お宅拝見番組に出てほしいくらい素敵でした。

外観にも家の中にもたっぷり使われている杉の木材。木のいい香りが外でもほんのり、中に入ればさらに漂い、家に居るだけで森林浴効果がありそうです。なんと、お風呂場は檜なのだそう。

木にこだわった家の中でも、リビングルームにある一木造の大きなテーブルは特に存在感がありました。椅子は切り株。天井には大きなプロペラと採光の窓、お洒落なライト。オープンキッチンで、室内はもちろん、窓の外の新緑まで見渡せます。ロフトが子ども部屋、収納スペースはあちこちに広くとってあり使いやすそう。木の温もり、という言葉をよく聞きますが、まさにそんな感じ。居心地のいい空間に、Mさんご夫妻のセンスのよさとお人柄を感じました。

おやつの時間もすごかった。素敵な器に、奥様お手製の小豆寒天、一緒に訪問したお友達のお手製シフォンケーキ、ヨーグルトにケーキ屋さんのロールケーキ。おやつで満腹になるなんて、幸せです。

「うわぁ」「ステキ」「いいなぁ」を連発したお宅訪問でした。

家主のMさん、お誘いいただいたMさん、ありがとうございました♪
Kasi

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June 04, 2006

功名が辻:第22回「光秀転落」

時は今雨が下しる五月哉

上様に足蹴にされ額を打たれ、接待の席でイチャモンをつけられ、領地を召上げるとまで言われた明智殿。それだけなら耐えたかもしれませんが、「この国に朝廷はいらない」

「余がこの国の王である」

発言に、真面目な明智殿はブチキレたのかなと思いました。見下ろす信長殿と見上げる光秀殿の間にバチバチ火花が散ります。舘殿、三津五郎殿の目ヂカラ、さすがです。
明智殿を不眠に陥れ迷わせた元凶、お濃さまは「殿がお気に召さぬとも濃はあなたさまの妻にござります」と気持ちがすっかり信長殿に戻った様子。本能寺の変前夜、若かりし頃の思い出話をしています(ありきたりのパターンでございますな)。

さて、今回も重要人物にしっかり絡む一豊さま、千代さん夫妻。まずは光秀殿の奥様に、不眠のことからお濃さまから文が来たらしいことまで相談を受ける千代さん。わりと親しくしているらしい前回までの流れがあるので、これはいいとしましょう。
なんと言っても、一豊さま。家康殿に顔と名前を覚えられていたことだけでもびっくりなのに、家康殿を接待する席に招かれてしまいました。そして、信長殿が明智殿にイチャモンをつける場面に居合わせます。前回の、お濃さまが黄金十両を巡る山内夫妻の会話を立ち聞きしたのと同じくらい、ありえないでしょう。

悲しかったのは、蜂須賀小六殿、黒田官兵衛殿達による一豊さまの戦況の実況中継。せっかくの一豊さまの活躍場面なのに、一豊さまを出して!!

次回はいよいよ「本能寺」。舘信長殿と明智三津五郎殿の迫真の演技に期待です。

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June 02, 2006

バレンタインハウス

新緑が美しい青葉通を片平方面へちょっと入った場所にある黄色い建物、それがレストラン バレンタインハウス。オープンキッチンで、中庭が見えて、明るく開放的な雰囲気です。

一番安い1500円のランチコースを注文しました。
スープはビシソワーズ、初夏の太陽の下を歩いて来たので冷たいスープがとても美味しい。アツアツのフランスパンによく合います。サラダはフレンチドレッシングで。メインはお魚とお肉を選べますが、私は磐井鶏のマスタードソテー、バルサミコソースをいただきました。コロッとしてジューシーな鶏肉にたっぷりのったマスタードが相性バツグン。デザートは、アールグレーのアイスになんとかパインのシャーベットをのせたもの。さっぱりとして、適度な甘さで、満足です。
冷たいスープ、こってりソテー、さっぱりアイスのメニューの構成が絶妙。赤いランチョンマットに白いお皿の組み合わせはシンプルで、料理が映えます(これだけは真似できそう)。
Valentun


なかなかいいレストランだわ~と思ったら、シェフは木町通にあった「キャトルヴァン」のシェフなのだとか。納得、美味しいはずなのでした。

追記:2006年に残念ながら閉店になりました。

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June 01, 2006

サッポロ「雫」

雑酒はあまりおいしくないし、ビールは高い。ちょっと値上がりしたとは言え、日々飲むのは発泡酒です。

5月に発売されたサッポロ「雫」は、発泡酒としては味も香りもなかなかです。スローメイド製法で、麦芽のうまみをじっくり引き出したのだそう。最初の一口も、後味も悪くないので、しばらく愛飲しそうです。
【よりどり2ケース単位で送料無料】サッポロ雫(生) 350ml 24缶入

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