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August 2006

August 29, 2006

脳年齢90才?!

ひょんなことからNIN○ENDODSをもらったので、「川島○太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入してみました。 まずはお手軽版で脳年齢をチェック! <色彩識別>というテストで、表示される色の名前の文字が何色で書かれているかを口頭で答えます。例えば、「あお」と表示されたら「黒」と声に出して答えるのです。 さっそく挑戦!

DS「あお

私「赤」

DS「○ ピンポーン♪」

DS「あか

私「黒」

DS「○ ピンポーン♪」

DS「あお

私「黄色」

DS「・・・」

私「黄色?」

DS「・・・」

私「黄色っ!!!」

DS「・・・」

私「あお!」

DS「× ブブーッ」

私「?????」

何が起こったのか考えて、だんだん腹が立ってきた私。

つまりDSは、私の美しすぎる東北訛りを認識できなかったのです。

「黄色」につまづき、脳年齢は90才との判定!たしかに自分は訛っているとは思いますけれど、誇りをもって訛ってますけれど、機械が認識できないほどだったとは驚愕の事実でした。

しかし、川○隆太教授商品、たくさん出ていますねぇ。

例えばこんな本

川島隆太教授の「脳力」を鍛える読み書き計算トレーニング 頭がよくなるおりがみドリルもっと 川島隆太の自分の脳を自分で育てる 般若心経脳ドリル 子どもを賢くする脳の鍛え方

これは買うかなぁ?

【NDSソフト】 東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大...

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August 27, 2006

功名が辻:第34回「聚楽第行幸」

なんとなく集中して見られなかった今回。
話が千代さんのパッチワークのように細切れだったからでしょうか。

寧々様と茶々様の戦いが激化。茶々様の勝ち誇った笑顔を見て分かるとおり、軍配は茶々様に上がりました。殿下の子を産んでこそ豊臣家の女と豪語し、有言実行猿殿の子を産んだのです。お祝いに来た石田殿に「言われたとおり殿下の子を産んだ。この子を頼んだぞ」と念を押す茶々様。もはや前回の少女の茶々様ではありません。無念の思いを飲み込み、憎き猿殿の子を産んだ、女としてさらにパワーアップした茶々様なのです。

余談ですが、もともと寧々様贔屓だった私ですが、今回の大河の寧々様はあまり好きではありません。茶々様に対する言葉がお局モードになっていてるのも気に入りません。私の好きな寧々様は、人間味があって、さらに懐の大きな女性。たぶん、吉川英治氏、永井路子氏あたりに影響されたイメージで、本当の寧々様はどんな人物だったかなんて分からないのですけれど。個人の歴史上の人物のイメージに、歴史小説や大河ドラマの影響って大きいのだとあらためて感じました。

さて、山内家を見れば、千代さんが捨て子の拾を育てることになりました。一豊さまは天皇行幸のお世話役を石田殿と共に仰せつかり、蹴鞠の練習。一豊さま、運動神経はそれほど悪くないと思うのですが、蹴鞠は下手です。ついには仮病を使って休もうとしますが、千代さんに後でどんなお叱りがあるかと脅されて、遅刻してこっそり聚楽第へ参上していました。千代さんはパッチワークの内掛けを天皇様に褒められたのに、一豊さま、ちょっとかっこ悪いです。

来週もビミョーな予感がするのは、私だけでしょうか。

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August 23, 2006

水餃子

D1000276
先日、水餃子を作りました。
蕎麦の会でももさんに教えていただいたレシピと母から教えてもらったレシピを頭の中で合体させて、適当に作りました。
強力粉、薄力粉、水の割合は目分量。部屋が暑いせいか、打ち粉が足りないせいか、皮がくっついてしまうのにはまいりました。具はニラ、ネギ、ぶたひき肉、干しエビ。
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ちょっと皮が厚めでしたが、目の前でぐつぐつと茹で上げた水餃子は、アツアツプリプリまぁまぁの味。手間はかかるけれど、たまにはこういうのもいいですね。

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August 22, 2006

ホテル碁石

Isotousi
話は遡って(笑)、岩手の二日目は大船渡碁石海岸にあるホテル碁石に泊まりました。

古き良き昭和を感じさせるホテル碁石。見た目もサービスも”旅館”なのですが、ベッドの置いてある洋間と和室が二間続きになっており、海の見えるテラスも付いているあたりが、”ホテル”と名付けた所以かもしれません。

大浴場は温泉ではありませんし、それほど大きくもありませんが、清潔で鄙びた風情がいい感じです。
Goisi

夕食は部屋食。窓の外に漁火を眺めながら、うに、あわび、ほたて、ほやなどなど、食べきれないほどの海の幸をいただきました。個人的な希望を言えば、三陸なのですから、生うには上品な器ではなくて殻付きでどんっと出してほしかったです。

三陸の海はやや荒れ模様でした。散歩をした碁石海岸は、砂浜ではなく名前の通り碁石のような石の浜。波が引く時、石のたてるコロコロという音がなんとも耳に心地よく響きました。

↓宿情報と宿泊予約はこちら。
大船渡碁石海岸 ホテル碁石

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August 20, 2006

功名が辻:第33回「母の遺言」

お盆休み、一回飛ばしてしまった間に、妹と母を人質に出して家康殿を落としたらしい秀吉殿。さらに九州も制圧します。残るは北条家と伊達家と茶々様。
「天下はまだ落ちぬ。茶々は落ちぬ」と宣言する茶々様。
しかし、勢いづいている猿殿は、ついに茶々様に夜這いをかけると歌を贈ったのでした。

猿殿からのラブレターを石田殿に見せて、「どうしたらよい」と問いかける茶々様。

さぁ、どうする石田三成!

「上様の想い人になりなされ。あなた様のご栄達の道でございます。」
表情を変えずに答える石田殿。
「それでそなたはよいのじゃな、誠によいのじゃな」
畳みかける茶々様。
あぁ、茶々様は本当に石田殿のことが好きだったんだ、秀吉から自分を奪って欲しかったのだ、とあらためて納得します。
「上様のお子を産みなされ。」
どこまでも大人な答えをする石田殿ですが、関ヶ原へ続く二人の絆というか腐れ縁というかそんな関係がしっかり結ばれたように感じられました。

話は変わって。
今回の名言は、もちろん法秀尼様の遺言です。何かと意見がぶつかる一豊さま、康豊さま兄弟を、最期まで案じる母上。

「考えが違うということは素晴らしいことなのですよ。」

この価値観に感動しました。そうなのです、いろいろな価値観があり、お互いの意見を尊び、学び合い、意見を戦わせることで、一人きりでは得られない成果を導くことができるのです。意見の相違で夫と喧嘩になった時には、この法秀尼様の言葉を思い出そうと心に刻んだのでした。

法秀尼様のお導きか、赤ちゃんを拾う千代さん。この赤ちゃん、どんな運命を辿るのでしょうか。
(って原作読んでいるから、知っているのですけれどね~。)

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August 17, 2006

新鉛温泉 愛隣館

二泊三日でまた岩手に行ってきました。

一泊目は花巻南温泉郷の奥、新鉛温泉愛隣館へ。愛隣館は、客室数が多く、お祭広場があったり、お風呂がたくさんあったりする、家族で楽しめる温泉旅館です。
お部屋で食事ができる宿泊プランにしたせいか、二人なのに次の間付きの広いお部屋に案内されてびっくり。部屋の大きな窓から眼下に豊沢川、正面に鉛温泉スキー場を眺めることができて、最高でした。

温泉は、森の湯・川の湯・南部の湯の三つの大浴室に分かれており、それぞれに内湯、露天風呂などがあります。私達が利用した日は、夕方から夜まで南部の湯が女湯、川の湯と森の湯が男湯、翌朝は男女が入れ替えになっていました。夕方まず南部の湯へ。南部の湯でよかったのは、立って首の辺りまでお湯がくる立湯露天風呂です。タイミングよく貸切状態だったので、川や景色を眺めながら、お湯の中をぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいました。浴槽はあまり大きくないので、大人が3人も入れば窮屈な感じがすると思います。
翌朝、早起きをして川の湯へ行きました。同じことを考えている女性客は多く、6時前なのにけっこうな混雑。楽しみにしていた川の間近にある露天風呂は、ぬるくて、虫がたくさん浮いていて、とてもゆっくり浸る気分にはなれませんでした(他のお客さんも入っていませんでした)。同じく露天の陶器風呂は、2つしかない陶器の片方が空いていましたので、ちゃぷんと入ります。こちらは源泉掛け流し100%とのことで、いい湯加減。しばらく川を流れる水音を楽しみながらお湯に浸ります。他の方も入りたいでしょうから、適当なところで内湯へ移動。中に外に複数の浴槽があるのですが、お客さんが多かったせいか、虫や温度のせいか、ゆったりお湯を楽しむといった雰囲気ではありませんでした。
Airinkan

お食事は、このタイプの旅館としては妥当な味と量でした。海老しんじょやスモークサーモンマリネはビミョーでしたが、前沢牛の握りと豚しゃぶは美味しかったです。朝食はバイキングスタイル。岩手らしく、冷麺、蕎麦、はっとが並んでいました。

お盆料金で割り増しになっていたこともあり値段相応な感じはしませんでしたが、通常の料金であればそれなりに満足できる宿だと思いました。


↓宿泊情報はこちら
新鉛温泉 結びの宿 愛隣館

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August 12, 2006

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

観て来ました、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

物語性を重視するならイマイチ、ディズニーランドのアトラクションを体験する感覚ならば楽しめるでしょうか。
ジョニー・デップは相変わらずのヨレヨレしたイケメンぶり、主役かと思うほど出番の多いオーランド・ブルーム(ジャック・スパロウよりウィル・ターナーの方が、過去や心の葛藤などがより細かく描かれています)、キーラ・ナイトレイは美しく成長してとても魅力的。オーバーアクションだったり、キモカワイかったりするキャラクターがディズニーらしく、ドタバタ劇もワンパターンではありますが悪くはないです。大タコがブンブン足を振り回し、船がバリバリと沈むシーンも迫力がありました。ただし、あまりにも三作目を観ろ!!!という作りになっている点が、気に入りません。三部作の二作目ですから仕方ないですが、すべて三作目に続く…という形で終るので、映画館を出る時に不完全燃焼な感じが残りました。

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August 08, 2006

ジャン=ポール・エヴァン

D1000234
先日東京へ行った時、表参道ヒルズに寄りました。

建物自体も入っているショップも、さすがにお洒落。各階がスロープでつながっており、ウインドーショッピングしながらだらだら歩いても疲れません。結局だらだら見て歩いただけで、お洒落な物は何一つ買わなかったのですが、ジャン=ポール・エヴァンだけは外せませんでした。

本当はお土産に買って帰りたかったのですが、30度を超える暑さ。高級チョコレートは間違いなく溶けます。なので、母と1つずつチョコレートを購入し、地下のフリースペースに座って味わいました。

食べたのは、シンプルなガナッシュチョコレートのカライブと、さくらんぼリキュール風味のマジパンの入ったケオップス。
久々にとろけるチョコレートをいただきました。ほどよい甘さで、口の中に広がるカカオの香りがたまりません。
マカロンも美味しそうだったので、買えば良かったです。

伊勢丹新宿店にはチョコレートドリンクのバーがあるのだとか。
あぁ、行ってみたい。
D1000231

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August 06, 2006

功名が辻:第31回「この世の悲しみ」

いつかこの日が来ると分かってはいたものの、やはり辛かったです。
「叔父上のお嫁さんになりたい」なんて、泣けと言わんばかりの脚本。
あんなに可愛いよね姫でしたもの、一豊さんの
「城持ちになった幸せの代わりに天はよねをわしらから奪ったのかの」
とおっしゃる気持ちもよく分かります。
でも、城持ちになったから代わりに姫が奪われたのではないのです。
誰も悪くない、それが運命だったのです。

よねちゃんのために作った着物を、似合う子に着てもらおうと町を歩く千代さん。
偶然、キリシタンの娘さんに出会い、南蛮寺へ足を運びます。
さらに偶然、この世の者とは思えない雰囲気を漂わせる玉さまと遭遇。
キリスト教では、神に召されることを幸いと考えると教えられます。
こんな時、キリスト教って心強いでしょうね。
誰も恨むこともなく、強く生きようと玉さまに力づけられた千代さんなのでした。

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August 05, 2006

岡本太郎記念館

研修等でしばしば東京へ行くものの毎回とんぼ返り。ですが、今回は母と一緒にびゅうのレディースプランを利用して、帝国ホテルに泊まり、ちょっと優雅に遊んできました。新幹線はグリーン車で、帝国ホテル朝食付きですから、かなりお得。さらにサウナ&プール利用券が付いており、せっかくだからと泳いできました。プール自体は20mくらいの小さなプールですが、久々に泳いだので気持ちよかったです。

一日目は研修でしたが、二日目は母と表参道方面へ。
炎天下、歩いて行った根津美術館が改築のため休館だったことはかなりショックでした。が、気を取り直して、近くの岡本太郎記念館へ足を運びました。

岡本太郎記念館はとても刺激的な空間でした。岡本太郎氏の自宅兼アトリエを開放した資料館で、こじんまりとしているのですが、「明日の神話」の下絵や小さな「太陽の塔」、庭に置かれた作品から彼のエネルギーがばんばん伝わってきます。あちこちに置かれた彼の作品であるオブジェや家具がとても可愛らしい。写真を撮ってもOKというところに、おおらかさも感じました。
すっかり魅了された私は本一冊と絵葉書を買い、「明日の神話」の実物も見たいし、川崎にある岡本太郎美術館にもぜひ行きたいと思ったのでした。
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August 01, 2006

素敵なホームパーティー

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先週末、とても素敵なホームパーティーにお呼ばれしました。

トランペットとピアノの演奏会の打ち上げと、美味しい牡蠣を食べることが目的のパーティー。トランペット奏者の方はフランス人で、ブロンドの髪のお人形さんのように可愛らしいお子様と奥様もご一緒です。フランス語の先生をはじめ、フランスに縁のある方が集まったパーティーなので、会場であるこじんまりとしたお洒落なカフェに、フランス語と日本語が飛び交っていました。

そして出ました、酒田の岩牡蠣!成人男性のこぶし二つ分はあるほどの殻付き牡蠣が、剥きたてでゴロゴロと出てきます。殻ごと持つとかなり重い。これにレモンかエシャロットビネガーをかけていただきます。かぶりつけば口いっぱいに広がる磯の香りと、牡蠣独特のとろりとした甘み。一口二口では食べきれない大きさで、一個目は白ワインを、二個目は日本酒を飲みながらじっくり味わいました。

牡蠣だけではなく、カフェのマダムを筆頭にプロとプロ級の腕前の方々が持ち寄ったお料理も素晴らしい。チーズの種類は豊富ですし、数種類の白ワインも日本酒も美味しかったですし、参加した方々とのおしゃべりは魅力的、刺激的でした。

ご一緒させていただいた皆様、幸せな時間をありがとうございました♪
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