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August 17, 2006

新鉛温泉 愛隣館

二泊三日でまた岩手に行ってきました。

一泊目は花巻南温泉郷の奥、新鉛温泉愛隣館へ。愛隣館は、客室数が多く、お祭広場があったり、お風呂がたくさんあったりする、家族で楽しめる温泉旅館です。
お部屋で食事ができる宿泊プランにしたせいか、二人なのに次の間付きの広いお部屋に案内されてびっくり。部屋の大きな窓から眼下に豊沢川、正面に鉛温泉スキー場を眺めることができて、最高でした。

温泉は、森の湯・川の湯・南部の湯の三つの大浴室に分かれており、それぞれに内湯、露天風呂などがあります。私達が利用した日は、夕方から夜まで南部の湯が女湯、川の湯と森の湯が男湯、翌朝は男女が入れ替えになっていました。夕方まず南部の湯へ。南部の湯でよかったのは、立って首の辺りまでお湯がくる立湯露天風呂です。タイミングよく貸切状態だったので、川や景色を眺めながら、お湯の中をぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいました。浴槽はあまり大きくないので、大人が3人も入れば窮屈な感じがすると思います。
翌朝、早起きをして川の湯へ行きました。同じことを考えている女性客は多く、6時前なのにけっこうな混雑。楽しみにしていた川の間近にある露天風呂は、ぬるくて、虫がたくさん浮いていて、とてもゆっくり浸る気分にはなれませんでした(他のお客さんも入っていませんでした)。同じく露天の陶器風呂は、2つしかない陶器の片方が空いていましたので、ちゃぷんと入ります。こちらは源泉掛け流し100%とのことで、いい湯加減。しばらく川を流れる水音を楽しみながらお湯に浸ります。他の方も入りたいでしょうから、適当なところで内湯へ移動。中に外に複数の浴槽があるのですが、お客さんが多かったせいか、虫や温度のせいか、ゆったりお湯を楽しむといった雰囲気ではありませんでした。
Airinkan

お食事は、このタイプの旅館としては妥当な味と量でした。海老しんじょやスモークサーモンマリネはビミョーでしたが、前沢牛の握りと豚しゃぶは美味しかったです。朝食はバイキングスタイル。岩手らしく、冷麺、蕎麦、はっとが並んでいました。

お盆料金で割り増しになっていたこともあり値段相応な感じはしませんでしたが、通常の料金であればそれなりに満足できる宿だと思いました。


↓宿泊情報はこちら
新鉛温泉 結びの宿 愛隣館

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Comments

岩手の温泉ていいですね~♪ゆったり気分で癒されそうなイメージが湧いてきます♪

温泉のお湯の中に虫!?うわ~・・・。ショウジョウバエ一匹でも嫌な虫嫌いなちこにとっては格闘しちゃいそうです♪

Posted by: ちこりん | August 20, 2006 at 10:49 AM

>ちこりんさま

蝉や鳥の声、川のせせらぎを聞きながら入る温泉は最高です。
虫も自然の一部、ですが、やはりイヤですよね~。
虫嫌いでは、きっと露天風呂に入らずに、内風呂に引き返しちゃうかもしれませんね。
内風呂も広くて気持ちよかったですけれどo^^o

Posted by: ヒロ子 | August 20, 2006 at 09:25 PM

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