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September 2006

September 30, 2006

小粋な和スウィーツ(ごま)

Morinagagoma
おいしそうなチョコレート系アイスが多々ある中、今回手にしたのは森永小粋な和スウィーツ(ごま)、150円。
しっとりごまクッキーにバニラアイスがサンドされ、バニラアイスの中に黄金ごま餡がちょっと入っています。クッキーにはごま粒が入っており、食べるとかなりごまの味がします。黄金ごま餡は、色といい甘さといい栗きんとんを思わせます。市販のアイスとしてはバランスのとれた味と値段。

HPを見るとターゲットは”団塊&団塊ジュニア世代”だそうで、戦略通りひっかかったみたいでした。

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September 26, 2006

この頃流行りの

Genmai
巷で流行っている玄米ご飯。
我が家でも食べています。
ただし、玄米100%は水積りが難しく、夫に不評。
現在は白米:玄米=2:1、水積り1.25倍にしています。

お浸しはいただきものの”みずこぶ”と”みず(かな?)”のお浸し。
秋田で採ってきたものだそうです。
塩気が玄米ご飯によく合いました。

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September 24, 2006

功名が辻:第38回「関白切腹」

賢いだけでは乱世は生きられない、そんなことを思う辛い回でした。

前半は秀次殿の話。
謀反の疑いありということで、秀次殿を伏見へ連れて来るよう命じられた一豊さま。宿老らしい毅然とした態度で秀次殿を説得します。一豊さま、初めて説得に成功するのかと思いきや、「治兵衛殿!」と千代さん登場。そんな緊迫した状況に普通入り込めないでしょうとは思うものの、いつもの展開ですからスルー。山内夫婦の説得もあり、「死ぬるまでは、己を見失うことなく生ききってみようぞ」と決意し、伏見へ足を運ぶ秀次殿。最後の仕事として猿殿に「唐入りの兵をお引きなされ」と進言したのでした。最後まで、とてもかっこよかった成宮秀次殿でした。

後半は山内家の拾君の話。
文武両道で逞しく成長した拾殿。しかし、運命を告げる使者、六平太は「あの子を山内家の跡目争いに巻き込んではならぬ」と告げます。一豊さまは拾君に山内家を継がせたいと考え始めていますが、家臣の中には捨て子を跡目にするのは納得いかないと思っている者も少なくない様子。その代表が新衛門殿。拾君跡目相続を阻止すべく、新一郎殿を康豊殿の元へ走らせたり、千代さんに「近頃キチベーが毎夜の如く夢枕に立って・・・」と話したり。一豊さまと千代さんは、悩みぬいて拾君を仏門に入れる決意をします。父のように立派な(?)武士になるために精進していた9歳の男の子が、突然仏門に入れと言われるのですから、相当なショックでしょう。しかし、父の宿業を救うため、父の命を受け入れるのですから、涙ぐましい。
拾君が旅立つ朝、「どこにあってもそなたは我らの子じゃ」とお守りの布を拾君の腕に巻きつける一豊さま。私は涙ぼろぼろでした。

前半後半と泣かされた今回。秀次殿も拾君も好きなキャラだったので、2回に分けてほしかったなぁ。

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September 22, 2006

サロン・ド・テ アルション

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大阪の夜。

道頓堀でお好み焼き、たこ焼きを食べ歩き、食後に夫婦善哉を食べようかと法善寺横丁へ足を運びました。が、夫婦善哉のお店は現在改装中。お茶をするお店を探して行き着いたのが「サロン・ド・テ アルション」でした。善哉も好きですが、紅茶も好き。紅茶の専門店のようで、これは入らないといけません。
入り口から内装、様々なスイーツどれも可愛らしくて、ここは神戸か?横浜か?と思うほど。いちじくを使ったスイーツが気になりつつ、紅茶のお酒とスコーンをいただきました。紅茶のお酒はほんのり甘くて、紅茶の香りがして、とても美味しかったです。スコーンも絶妙の甘さと焼き具合。お酒の名前を控えたのですが、旅先のメモ、どこかに失くしてしまいました。

お腹はいっぱい。法善寺横丁をふらり歩いて、水掛不動尊へ。提灯の灯がとても綺麗です。他の方々に倣って、お地蔵様にお水を掛けました。

遊んで、食べて、研修を受けて、濃厚な大阪滞在3日間でした。
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September 18, 2006

★USJ★

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先日、研修で大阪まで行ったついでに、USJで遊んできました。

パーク内はすっかりハロウィーンモード。歩いているだけでウキウキします。

さて、お目当ては、以前行った時にはなかったスパイダーマンのアトラクション。平日だったこともあり、90分待ちで乗ることができました。90分待っても期待を裏切らない面白さ。私も同僚の子も大はしゃぎでした。

が、平日だったので、夜のラグーンショー、ピーターパンのネバーランドが観られず残念。代わりにというわけではありませんが、ハロウィーン企画らしい空中エンターテイメント、ソルシエを観ました。青空の下、高い骨組みが組まれており、空中ブランコやトランポリンを中心としたショーが繰り広げられます。異国の町でサーカスを見ているような、そんな気分になりました。

スイーツもハロウィーンメニュー。
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パーク・サイド・グリルでいただいたくもの巣の描かれたブラウニー。味はかなり濃厚でした。

そうそう、ルイズN.Y.ピザパーラーの胡麻ジェラートも美味しかったです。
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二度目のUSJでしたが、やっぱり楽しかったです。今回は時間がなくてゆっくり回れませんでしたので、またゆっくり遊びに来たいと思いました。

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September 17, 2006

功名が辻:第37回「太閤対関白」

吹く風の冷たさが身に染みる季節となりました。
関白秀次殿の周囲に吹く風もまた、冷たく、厳しいようです。

秀頼君が誕生し、淀君サイドでは邪魔者秀次殿を追い払おうと着々と動いています。

秀次殿をとりまく若手達は、太閤秀吉何者ぞと血気盛んで、秀次殿の宿老である一豊さま、中村殿、堀尾殿、仲良し三人組も微妙なお立場。心中穏やかではありません。

そんな怪しい雰囲気の中、秀次殿は猿殿に直接、
「殿下は騙されておりまする」
「まことに殿下のお力になろうとしているのはこの秀次にございまする」
さらには自分が人質になった時なんて、余計なことまで言ってしまい、、、
ほら、猿殿、真っ赤になって怒っているではありませんか。
「おまえはこのわしに恩を売るのか!」

一豊さまは石田殿に、千代さんは寧々様に、あまり関白をかばうな、近づくなとアドバイスされます。みなさん、なんて親切なのでしょうね。

次回はもう秀次殿切腹のようで、残念です。

それにしても石田殿、あなたはいい人なのか、いやな人なのか。

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September 12, 2006

鰹の手ごね寿司

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今年は安くて脂ののっていた鰹。
何度も食卓で楽しませていただきました。
中でもハマったのが手ごね寿司。
鰹を数十分タレに漬けて、茗荷や大葉と共に酢飯に混ぜるだけ。
これが簡単で、なかなか美味しかったのです。

さて、秋刀魚は今年はどうなのかしら。

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September 10, 2006

功名が辻:第36回「豊臣の子」

テレビを点けたらナイスタイミング。
成宮君が出ています。関白に出世したのだそう。
太閤猿殿はもう朝鮮に出兵しているそうで、今回も展開が早いです。

鶴松君が亡くなったと思ったら、終わりには淀殿もう次の子を産んでいるし。
山内家の拾クンもかわいい男の子に成長しているではありませんか。
しばしば出番があるのかしら。ちょっと楽しみです。

千代さんは山積みの本に頭を抱えている一豊さまに、
槍働きではなく、世の動き、人の心の動きを掴んで、さらに功名をあげましょうとアドバイス。
十年ぶりに千代さんの前に現れた六平太は、
さらにシビアに、豊臣家の世は終る、情にとらわれるなとアドバイスします。

いい男も出ていたし、茄子を喰う猿殿も迫力がありましたが、
相変わらずのパッチワーク的展開で、やはり気乗りのしない回でした。

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September 08, 2006

世嬉の一酒造

今日は満月なのですが、こちらは曇り空。

最近忙しいことを言い訳にして、ブログのアップは滞りがち。
もう金曜日なのですね。

さて、先日行ってきた世嬉の一酒造をご紹介したいと思います。

我が家で時々利用する一関街道の北の端、一関。平泉中尊寺へ行く途中に通過はするものの、あまりゆっくりは立ち寄らない土地かもしれません。が、この一関にある世嬉の一酒造はお酒好きの方ならばちょっと立ち寄ってみてもいいスポットです。レストラン、酒の販売所、蔵を改造した資料館があるだけですが、なんとなく雰囲気はいい。資料館は全く広くありませんが、大きな酒樽に入って記念写真を撮ることができて嬉しかったですし、販売所でいろいろ試飲させていただきました。Dscf0033

レストランは和食のレストランのみ開店していて、メニューはあまり多くありませんでした(予約メニューもあるようですが)。私はもち膳を注文しましたが、しょうゆ餅、ずんだ餅、胡麻餅、雑煮、とにかく餅尽くし。餅好きにはいいかもしれません。
Seki

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September 03, 2006

功名が辻:第35回「北条攻め」

分かりました!最近どうも『功名が辻』に気持ちが入らない理由が。

カッコイイ男(の出番)が少ないのです。さらに、猿殿が気持ち悪過ぎる(すいません柄本さん、あなたの演技が良すぎるのですね)。
舘オヤカタ殿も不気味ではありましたが、反面ぞくぞくする色気もあったのです。しかし猿殿は、そして家康殿も…。茶々様が三成殿に走る気持ち、よーーーーく理解できます。

そうそう、野口五郎ショーがありましたね。スポットライトがあたって、雪が降って、最後に叫んでいました。が、五郎ショーは置いておいて、旭様や茶々様の運命を思うと人の幸せって何だろうなと考えます。綺麗な着物を着たり、立派なお城に住んだり、天下人の妹や思い人になったからといって、幸せであるとは限らない。旭様はきっと、貧乏でも百姓を続けていた方が、心穏やかに幸せに暮らせたのだろうと思うと、なんだか切なくなりました。

幸せなことばかりではない山内家ですが、千代さんと一豊さんのラブラブぶりは健在のよう。今回は、猿殿、茶々様、三成殿のいる前で、見詰め合っていましたから。最終回まで、このラブラブぶりが続くことを祈ります。って言いますか、もう少し千代さんと一豊さんを見せてくれ!ついでに、一瞬出てきた、千利休と秀忠は何なんだ!!

まとまりませんが、今回はこれにて。

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September 01, 2006

DVD『マザー・テレサ』

貧しい人、苦しんでいる人の救済に精力的に取り組んだ偉大な女性、マザー・テレサ。
映画『マザー・テレサ』は、彼女の真の姿の物語です。「神の望みであれば、実現する」という信念のもと、スラム街での青空教室に始まり、次々と病人や孤児のための施設を作り、すべての命を尊び救いの手を差し伸べていくマザー・テレサ。度々、修道会、他宗教の地域住民の反対、金銭や人身売買のスキャンダルなどの困難に遭うものの、時には頑固に、そして誠心誠意を尽くして困難を乗り越えていきます。

普段ちらりと耳や目に入るマザー・テレサは理想化された偉大な女性ですが、この映画を見ていると、人間味溢れるパワフルな女性であったこと、現実面で苦労していたことが分かり、彼女を身近に感じます。
演じているオリビア・ハセーが、マザー・テレサ本人ではないかと思うほど似ていてびっくりしました。

我が家は仏教徒ですが、宗教に関係なく、心から感動できる映画でした。


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