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November 04, 2006

実家での楽しみは

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読んでいなかったマンガを読み、

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美味しいお酒を飲むことです。


飲んだお酒のご紹介。
久家本店の麦焼酎「常蔵 初留垂れ(ハナタレ)」。焼酎の蒸留初期の部分を貯蔵熟成させたお酒だそうで、平成十二年物です。出張先のデパートで試飲販売をしており、一口飲んで惚れました。キンキンに冷やしていただきます。上品な麦の香り、アルコール度数42度らしいキレと熟成によりもたらされるコクとが、なんともたまりません。

東北の酒屋で扱っている店があるかどうか。
ネットでは扱っているお店が何店かあるようです。
例えば↓
常蔵 ハナタレ 42°300ml

続きまして、薩摩酒造の芋焼酎、「白波 原酒」。会社の規模の大きさを感じさせるHPですが、重い…。ということはさておき、グラスに注いだ瞬間から漂う芋の甘い香り。原酒を貯蔵熟成させているので、まったりとしてコクがあります。芋焼酎らしい野暮ったい感じに、一晩中お付き合いしたくなります。

こちらはふつうの酒屋で購入可能でしょうけれど、例えばネットならば、

白波原酒37度720ml


ついでに面白かったマンガも紹介。
旨い酒とくれば、マンガは「おせん」(きくち正太)。
美味しい和食と旨い酒が飲みたくなる一冊です。
おせん(其之1)

マンガ好きが読む味わい深いマンガとしては、金魚屋古書店シリーズ(芳崎せいむ)。
懐かしいマンガを題材にしており、読んでいるとマンガを夢中で読んだ子どもの頃にタイムスリップしそうです。
古きよき昭和のマンガが読みたくなる一冊です。
金魚屋古書店出納帳(上巻)
金魚屋古書店(1集)

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