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November 30, 2006

パウル・クレー展

ようやく行ってきました、宮城県美術館で開催されている「パウル・クレー 創造の物語」。

クレーの絵が好きなので、一度に約160点ものクレーの作品を見ることができて大満足でした。直線や曲線で描かれた作品は、見ていると今にも動き出しそうです。そして、見ていると頭の中で、軽快なマーチや荘厳な交響曲、時にはJAZZも流れてきます。温かい気持ちになる作品もあれば、不安な気分になる作品もあり、彼の作品は様々な形で私に働きかけてきます。この感覚が好きなのです。

いつかスイスのパウル・クレー・センターに行ってみたいな。

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Comments

ヴァイオリン奏者だったクレーには、音楽が似合いますね。この展覧会、クレー好きなにはたまらない、上質の作品が揃っていました。

Posted by: 自由なランナー | November 30, 2006 at 10:13 PM

>自由なランナーさま

お父さんが音楽の先生、お母さんはオペラ歌手、本人はヴァイオリン奏者、まさに音楽一家ですものね。
宮城県美術館の催しとしては、久々に満足のいく展覧会でした。

Posted by: ヒロ子 | December 01, 2006 at 06:58 PM

クレーの作品はミュンヘンの「モダンピナコテーク」という美術館で見ました。見つめていると引き込まれていきそうな世界観をもった作品でした。(肝心の絵のタイトルは忘れてしまいましたが…)

Posted by: ひつじこ | December 03, 2006 at 12:35 AM

>ひつじこさま

ドイツに行ってらしたのですものね。
ビールだけでなく、建築や美術館も見て歩きたいドイツ。
羨ましいです~♪

Posted by: ヒロ子 | December 03, 2006 at 03:47 PM

昔。宮城県美術館所蔵の展示を見てから
パウル・クレーが大好きになりました。

今回待ちに待った作品展だったのにぃー
色々とバタバタバタバタしていて
結局は行けなかったの(涙)

ううぅー。
今度会った時にお話聞かせてねん。

Posted by: あけねー | December 10, 2006 at 09:43 PM

>あけねーさま

「自由なランナー」さんがおっしゃているように、
クレー好きにはたまらない、いい展覧会でしたよ。
残念でしたね。
でも、きっといつかクレーとのご縁がありますよ~♪

お話したいけれど、私口下手だから(爆)

Posted by: ヒロ子 | December 10, 2006 at 09:58 PM

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 宮城県美術館では現在「パウル・クレー 創造の物語」が開催されていす。今年の2月に大丸ミュージアム東京で行われた「パウル・クレー展」はスイスのパウル・クレー・センターからの作品で構成されたオフィシャルなものではありましたが、作品点数は60点ほどと、ちょっともの足りませんでした。この「パウル・クレー 創造の物語」は内外からクレー作品が160点ほど展示され、見応えがあります。      第一次大戦後、ヴァイマール共和国(現ドイツ)で造形学校『バウハウス』が創立されました。パウル・クレーと、同じ... [Read More]

Tracked on December 03, 2006 at 11:35 PM

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