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February 2007

February 27, 2007

日本茶処 茶蔵

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このお店は決してカフェではありません。
茶処、茶店、そんな言葉の似合うお店です。
場所はボンボン会館(仙台人ならば分かりますね)2階。かつてカラオケボックスだった場所が小さな店の雑居スペースになっています。その一番入り口近くにある、こじんまりとした和の空間が”茶蔵”さんです。

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場所代が安いのか(スイマセン)価格が安い!
今回私がいただいたおしるこセット(画像)は、おしるこ、日本茶(急須サービス)、おしんこがついて350円!!おしるこには香ばしく焼いた一口大のお餅が3つ入っています。あんこは知る人ぞ知る、秋保”さいち”のあんこ。おかわりしようかなと思うくらい美味しかったです。
そしてここだけの話、さいちのおはぎを火曜と金曜に販売しているそうです。昼には売り切れることもあるそうで、要チェックです。

メニューは少ないですが、珈琲より日本茶を好む私としてはまた立ち寄りたいお店でした。

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February 25, 2007

風林火山:第8回 「奇襲!海ノ口」

初陣に僅かの手勢で奇襲をかけて城を落とす、武田晴信やはりただのウツケではありませんでした。しかし、これだけ知略に長けているならば軍師・勘助はいらないのでは、と思ったりして。

とは言え、火を射掛けられた時に燃えないように城壁などに泥を塗らせたり、水の手を断とうと掘って来た武田軍をこちらからも掘って返り討ちにしたり、策士振りを発揮する勘助。櫓から見渡す姿は、もう軍師然としています。どの程度史実なのかは分かりませんが。
それにしても、ここまで城を守ったのに最後の最後で敗れるとは、これが本当の油断大敵なのか、それともそれだけ晴信が凄いのか。

そうそう、海ノ口城奇襲攻撃の際、敵兵に斬りかかられた亀ちゃん。舞うかのように刀に手をかけていざ抜くかと思いきや、相手の刀を受けて立ち回ったのはチバシンでした。いつ見られるのか亀ちゃんの殺陣。

温かくて人間的な平賀ファミリーが討たれ、すっきりしないので、今回の感想はここまで。

次回は、勘助討たれちゃう!?

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February 18, 2007

風林火山:第7回 「晴信初陣」

サブタイトルは晴信初陣ですが、初陣は来週なのでは?と軽くつっこみつつ。

一体勘助は誰に仕えているのか。
いや、誰に仕えている訳ではなく、状況に応じて与えられた役割をこなし、武田への復讐の機会を待っているだけなのか。

今川の者ではないかと嫌疑がかかった勘助ですが、北条氏康は見逃します。そして、親切にも酒を振舞い(飲まなかったけれど)自分の人生論を語って聞かせます。しかし、用心深い氏康は勘助の力量を感じつつも雇わずに間者として放免したのでした。
枝葉の部分ではありますが、深酒をしかねないから夜は酒を飲まないという氏康の言葉、感心しました。

山伏姿で信濃に入る勘助。そこで荒馬から振り落とされる平蔵を見つけます。この荒馬を止めたことから、なんとついに、勘助は真田幸隆にスカウトされるのです。武田への恨みも、その恨みを使いこなすことが肝要と言う幸隆。平蔵から勘助の話を聞いていたためか、人柄か、眼力か、あまり不信がることもなく勘助を雇ったのでした。

一方武田家では。
夕暮れ紅葉の落ち葉を拾う信虎。そこへ三条夫人が現れます。「息災であるか?寂しくはないか?」と言葉をかける信虎。いつになく穏やかで優しい口調です。反対に「オヤカタサマもお寂しいのではあらしゃりませぬか?」とずばっと返す三条夫人。
ここで三条夫人、山内千代になる!
信虎と晴信の不仲を修復しようと試みたのでした。三条夫人に語った信虎の、本当は自分の馬に乗って初陣する倅の姿を見たかったのだという言葉も、それはそれで本心であったのでしょうけれど、それが持続する信虎ではありません。三条夫人の話を疑ってみたものの、夫人の勧めに従いもう一度馬の所望をした晴信でしたが、案の定「妻を遣わしこのわしをたらしこんだつもりでおったろうが」と罵倒されて終ったのでした。
実は千代キャラなのか三条夫人。今後どう絡むのでしょうか。

今回は谷原義元の出番がなくて、ちょっと物足りない感じでした(笑)

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February 12, 2007

福砂屋 特製五三焼カステラ

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長崎へ行っていた夫が、福砂屋の特製五三焼(ごさんやき)カステラをお土産に買ってきてくれました。

寛永元年(1624年)創業の福砂屋さん。1623年と言えば三代家光が将軍の時代ですから、まさに老舗です。HPによれば、創業以来変わらない職人の”手わざ”により作り上げられたカステラとのこと。その中でも、特製五三焼カステラは日本人の口に合うよう工夫、改良され、熟練の技を要するカステラなのだそうです。

お味は、実に美味。しっとりというよりもっちりに近い舌触り。普通のカステラよりも砂糖と卵が多い分、深い甘みとコクがあります。底の部分に残るザラメ糖のしゃりしゃりした食感もたまりません。

久々に美味しいカステラをいただきました。

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February 11, 2007

風林火山:第6回 「仕官への道」

晴信に嫁が来て、ちょっぴり華やかだった今回の「風林火山」。

ですが、最初は暴君オヤジから始まります。花倉の乱の落ち武者、それを庇う者、皆殺しにせよと吠える信虎。それに従って小山田隊が前島邸に乗り込みます。なんとテリー・福島・伊藤は前島邸に匿われていたのです。しかし、小山田に見つかり斬られてしまいました。当然匿った前島は処分されることになるのですが、それを聞いた若殿・晴信はなんとオヤジ信虎に「父上にとっても甲斐の国にとっても益無きことにございまするぞっ!!」と言い放ちました。よし、頑張った!!
かなりキレかかっている信虎ですが、大事な政略結婚の道具。斬って捨てる訳にはいかないようで、晴信の発言は許したものの、前島家への処分は許さなかったのでした。

政略結婚で嫁いできたのは、一見ぽーっとしていますが芯は強そうな三条夫人。
「生きて帰らねばならぬと思うよすがにそなたにはなってもらいたい」
「そなたとつくる国は良い国にせねばのう」と晴信が語れば、
「若殿様、永久にお慕い申します」と応える三条夫人。いい雰囲気です。
オヤジ達が仕組んだ政略結婚でしたが、晴信は心の支えとなるパートナーと出会えたようでした。

一方、なかなか仕官が叶わない勘助。
還俗した今川義元に対面したものの、仕官は受け入れられません。浜辺でふて寝の最中に出会った青木大膳から、北条家に間者がいるとの情報を聞き出し、今度は北条家へ。ミツの仇・信虎を討つためならば、武田でも今川でも北条でもどこでも構わないのです。北条家に仕官が叶うかと思いきや、福島の息子・彦十郎が現れて「こいつは今川の家臣です」と今にも斬りかかる勢い。彦十郎からすれば親の仇同然ですから、当然です。

さて勘助はいつ武田家に仕官することになるのでしょうか。

それにしても、何度も何度も顔のことを言われて、私も悔しくなりました。

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February 07, 2007

行列のできるたい焼き屋さん

Taiyakiya
石巻の日和山の麓に、冬期限定のたい焼き屋さんがあります。
物置のような小屋の前に行列ができていて、初めて通りがかった時には何だろう?と思いました。
Taiyaki

おじいさんが年季の入った型で黙々と焼き上げるたい焼きは、スーパーで売っているたい焼きとは違いやや色黒で強面。でも、香ばしい甘くてとてもいい匂いがします。つぶあんが尾までしっかり入っているのも嬉しい。素朴だからこそ並んででも買いたくなる、そんなたい焼きでした。

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February 04, 2007

風林火山:第5回 「駿河大乱」

うぉぉぉぉっ、かっこいいです!山本の兄じゃも、福島殿も。
お二方ともここでお亡くなりになってしまうとは、惜しい。
今宵の男のドラマは熱くて、かっこよくて、泣きました。

信虎が援軍を出さないと分かった花倉城方。(たぶん)大将の玄広恵探はプッツンときて、軍議の席を外します。武田と内通していたのは自分の弟だった、と告白する山本の兄じゃ。しかし、福島は山本の兄じゃの肩を叩いて言います。
「裏切ったのは武田だ。そなたじゃなくて良かった。」
かっこいいぞ、テリー伊藤!

花倉城から脱出する玄広恵探と福島。そこへ勘助が立ちはだかります。
ここでタイミング良すぎとツッコミを入れさせないのが今年の大河「風林火山」。少し前に母親が身を挺して命を助けた福島の息子・彦十郎が父をかばったと思ったら、
「彦十郎殿、お逃げくださいっ」
山本の兄じゃ、登場です。
太鼓の音が不気味に轟く中、勘助と兄じゃの兄弟対決となるのです。この場面が、またかっこいい。(ちょっとスター・ウォーズを思い出したのは私だけ?)
しかし兄弟対決は長く続きません。
「強くなったな、源助」
と声をかけ、兄じゃは刀を落とすのです。
「もう良い、もうしまいじゃ。そなたが山本家を継げばよい」と冑を脱ぐ兄じゃ。
「お逃げくだされ」と訴える勘助。
しかし兄じゃの覚悟は変わりません。
「さように甘き了見でどうする」と兄らしい説教をして勘助に介錯を頼み、自刃するのでした。
「ミツ、花は摘まぬぞ。わしが斬ったのは余人にあらず、己じゃ。」

と、これは後半10分くらいの話で、前半も面白かったのですが長くなるのでこのくらいに。

谷原章介・梅岳承芳の妖僧姿にけっこうドキドキだったのですが、次回から僧形ではなくなるのでしょうか。ちょっと残念です。

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February 02, 2007

コアラチョコ

Koara
オーストラリアのお土産にいただいたコアラチョコレート。
一匹のコアラのサイズが普通のマカダミアナッツチョコの2~3倍と、かなりデカイ。
頭から食べるか、胴から食べるか、悩むところです。

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