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September 16, 2007

風林火山:第37回 「母の遺言」

主役そっちのけの『風林火山』。
今回はお北さまがメインかと思いましたら、関東管領上杉家の悲劇に多く時間を使っていました。
家臣の策略により敵方北条家に捕らわれた上杉家嫡男竜若丸。北条氏康は引き出された竜若丸の縄を切り、刀を持たせます。斬りかかる竜若丸、受けて立つ氏康。竜若丸の刀を額に受けた上で氏康は、竜若丸を斬ったのでした。
「見事な最期じゃ。これぞ誠の武士ぞ。」
先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、と内心思いつつ…。

お北さまは、信虎、晴信、太郎(義信)が重なる不吉な夢を見て、最後まで晴信のことを心配しながら亡くなられました。「母上は心安らかに過ごされたことがない」とかなんとか晴信は言っていましたが、それって誰のせいよ。
「苦労など修行と思えばよい」お北さまから三条夫人への遺言にぐっときました。

↓新装オープン「風林火山クラブ」

Fuurinkazan

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Comments

こんばんは!
確かに先週の小山田君より感動的でした。
気合いも入ってたし・・・。
でも小山田クンの最期の方が記憶に残ります!
記録より記憶に残る方がイイ?
のかもしれません。

ところで今日もTBだめみたい・・・最近どうなってしまったのでしょうね。

Posted by: ぱるぷんて海の家 | September 16, 2007 at 09:58 PM

ヒロ子さん、こんばんは。
>「見事な最期じゃ。これぞ誠の武士ぞ。」
先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、
ホントですよね!(笑)ワタシは「氏康どの」にシビレっぱなしですよ!
>主役そっちのけの『風林火山』。
そうそう「誰が主役」か分からないですよね?この大河は「主役が正義とは限らない」という教訓大河なんでしょうかねぇ・・・。あ、「風林火山クラブ」にも是非是非☆

Posted by: なおみ | September 16, 2007 at 10:02 PM

>ぱるぷんて海の家さま

こんばんは☆
記憶に残る方がいい、なるほどそうですね!
我らが小山田くんのご最期は衝撃的でしたもの。
TBの飛ばない理由、分かりません…
こちらからは飛ばせるのに。
ココログ、もうちょい頑張って~という感じです…


>なおみさま

こんばんは♪
氏康殿はかっこよかったですね。
私も竜若丸とのやりとりにシビレました*^^*
「主役が正義とは限らない」
まったくその通りですね。
勘助は、武田家の元凶を作っているんじゃないかと思っちゃうし…
新装オープンのクラブも楽しみにしていますね♪

Posted by: ヒロ子 | September 16, 2007 at 10:11 PM

>先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、と内心思いつつ…。

確かに・・・ここまでがんばってきた小山田氏と、パッと出の竜若丸。この扱われ方やいかに。

Posted by: 今日感 | September 17, 2007 at 08:55 AM

>今日感さま

氏康殿の器の大きさとか、上杉憲政のヘタレさとか、
そんなところを示すためのエピソードなのでしょうけれど…
つい前回の小山田くんの扱いと比較してしまいました…

Posted by: ヒロ子 | September 17, 2007 at 10:19 AM

こんにちは~!
確かに、先週の小山田様の最期より・・・、皆様と同意見です。

同年代の新九郎くん、「義」とはどういうものなのか、早速目の前で見せられたわけですが・・あの時代は、厳しいですね~・・・。

いい人生勉強になったと思いますが、見ていて辛いものもあったでしょうね。

Posted by: さくらこ | September 17, 2007 at 05:39 PM

>さくらこさま

こんにちは♪
小山田くんのご最期は、ぱるぷんて海の家さんのおっしゃるように、
時間より記憶に残るご最期!ということで納得したいと思います^^;

「義」とは何か、新九郎君は本当に厳しい勉強をしましたね。
戦国時代を生き抜くとは、大変なことなのですね。

Posted by: ヒロ子 | September 17, 2007 at 05:44 PM

こんにちは♪

今回の方が感動しましたね・・・。北条氏康って人の器量の大きさとかも改めて勉強になりましたし♪

Posted by: ちこりん | September 18, 2007 at 12:22 AM

>ちこりんさま

おはようございます♪
さすが北条家、立派な人物が何人もいらっしゃるのですね。
歴史って面白いです^^

Posted by: ヒロ子 | September 18, 2007 at 07:35 AM

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