風林火山:第37回 「母の遺言」
主役そっちのけの『風林火山』。
今回はお北さまがメインかと思いましたら、関東管領上杉家の悲劇に多く時間を使っていました。
家臣の策略により敵方北条家に捕らわれた上杉家嫡男竜若丸。北条氏康は引き出された竜若丸の縄を切り、刀を持たせます。斬りかかる竜若丸、受けて立つ氏康。竜若丸の刀を額に受けた上で氏康は、竜若丸を斬ったのでした。
「見事な最期じゃ。これぞ誠の武士ぞ。」
先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、と内心思いつつ…。
お北さまは、信虎、晴信、太郎(義信)が重なる不吉な夢を見て、最後まで晴信のことを心配しながら亡くなられました。「母上は心安らかに過ごされたことがない」とかなんとか晴信は言っていましたが、それって誰のせいよ。
「苦労など修行と思えばよい」お北さまから三条夫人への遺言にぐっときました。
↓新装オープン「風林火山クラブ」

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» 風林火山(9月16日) [今日感]
武田家でのお話はあんまりなく、北条と上杉がメインのお話。 [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 09:29 PM
» 風林火山.37/母の遺言! [ブルー・カフェ]
みなさん、こんばんは。先週「小山田さま」がお死んでしまったことで、さぞやワタシが気落ちしてるだろうと、心配してくださった方々・・・ありがとうございます。
結構前から知っていたことなので、それほどでもないのですが、やはり「やる気」「見る気」はイマイチかも知れません。でも今日は「北条氏康」殿が登場するようなので、だいぶモチーべーションも上がりましたね!
また今週からは「リニューアル」した「風林火山クラブ」も始まりますので、みなさん是非お越し下さい。お待ちしております。{/hiyo_uru/}
【大... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 09:35 PM
» 大河ドラマ「風林火山」37話「母の遺言」 [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
勘助に晴信のことを頼んだと、祈るように言う大井夫人。まさに遺言ですね。最期というのを最初からひしひし感じました。自らの死期を悟った大井夫人(風吹ジュン)は初めて勘助(内野聖陽)を呼びつけ、晴信(市川亀治郎)の行く末を託す。同じ頃、関東管領・上杉憲...... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 09:42 PM
» 風林火山 [のたまふ]
第37回/母の遺言
―あらすじ―自らの死期を悟った大井夫人(風吹ジュン)は初めて勘助(内野聖陽)を呼びつけ、晴信(市川亀治郎)の行く末を託す。 同じ頃、関東管領・上杉憲政(市川左團次)は新興の北条氏康(松井誠)に追い詰められていた。家老・長野業政(小市慢太郎)の進言に従い、憲政は長尾景虎(Gackt:ガクト)を頼って越後へ落ち延びることを決意する。 いよいよ関東制覇を目前とする氏康の元を勘助が訪れた。武田・今川・北条の三国同盟を結ぶよう打診するためだった。 そこへ憲政の家臣・妻鹿田(田中実)が憲政... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 10:17 PM
» 風林火山〜第37回・大井夫人の夢! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが大井夫人(風吹ジュン)と山本勘助(内野聖陽)が初対面します。大井夫人は以前「勘助などどうでもよい」など言ってましたが、今までご機嫌伺いにも来なかった家臣に結構親切です。武田の今後を頼む一方、由布姫・四郎擁立についてそれとなく注意したりもします。(風林火山第37話・母の遺言の感想、以下に続きます)... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 10:19 PM
» ★風林火山37・・あとは頼むよ。。 [・*:・ふわゆら生活・:*・]
今日の風林火山。。ついに大井夫人も。。今週のあらすじ 第37回「母の遺言」大井夫人。。遺言しまくり〜〜〜。。死んじゃうんだね。。やっぱり。。先週も由布姫にに遺言っぽいこと言ってたし。。今日は勘助に。。そして三条夫人にも。。。。竜若丸って。。かわいそ〜。。...... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 10:45 PM
» 風林火山「母の遺言」 [ありがとう!、あてつけじゃないよ。]
風林火山「母の遺言」
小山田様亡き後、北条との取次ぎとして勘助が小田原へ出向くことに。
その頃の北条は関東管領を追い詰めてた{/baikin_1/}。
上杉憲政は新参者に分不相応の知行を与え、譜代衆の士気と忠節は衰え家中がバラバラになったそうです{/ari_2/}。
そんな上杉家中で最後まで忠節を誓う長野業政は、憲政に越後の景虎を頼るように進言します。
憲政「四方を敵にしてよう分かった。真の味方とは…」
業政は、嫡男共々越後に落ち延びることを進言してるのに…、憲政は解かってなかった…。
共に囚われ... [Read More]
Tracked on September 16, 2007 at 10:47 PM
» 「風林火山」第37回「母の遺言」 [つれづれ さくら日和]
お北様が亡くなりました。
いつも御仏に祈り、武田の人々の心の部分を支える役目をいつも担っていました。
武田家にとって、なくてはならない暖かくて大きな存在。
そんな風に思うようになると決まって、その方はお亡くなりになってしまうんですよね。{/face_naki/}
ところで「母の遺言」ですが、お北様は晴信には直接何かを言い残したのでしょうか。
遅すぎたかのような、勘助との初の対面でしたが・・。
勘助には、由布姫が武田との縁を大切に思うには、諏訪にいるのがいいと思い、自分が帰したこと。
そして、... [Read More]
Tracked on September 17, 2007 at 12:41 AM
» 大河ドラマ 「風林火山」 母の遺言 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
珍しく来客があり、
リアルタイムで見ていたのですが、
更新しながらということはできなかったので、
遅くなりました。
感想をまとめて・・・。 [Read More]
Tracked on September 17, 2007 at 10:22 AM
» 風林火山 第37回「母の遺言」 [みはいる・BのB]
サブタイトル通り、今回の主役は、母 そして父。 [Read More]
Tracked on September 17, 2007 at 03:06 PM
» 風林火山と銃規制!! [函館 Glass Life]
いよいよ追い詰められた関東管領上杉憲政、ついに長尾景虎を頼る
事を決断しましたね{/face_naki/}
もう少しで、上杉謙信の誕生です{/panda_2/}
それにしても関東管領上杉憲政{/namida/}{/namida/}{/namida/}
酒色に溺れ、長野業政と云う義に厚く忠誠心に富んだ武将を家老に
持ちながらも家格だけにとらわれ衰退し、遂には長尾家の庇護を受
けなければ家が存続出来ないところまで堕ちて行くとは、何とも哀
れを感じてしまいます{/kuri_5/}
飯富が今川の娘との縁... [Read More]
Tracked on September 18, 2007 at 01:03 AM
» 大河ドラマ 風林火山 第37話「母の遺言」 [特撮警備隊3バるカんベース]
「春は花 秋は紅葉のいろいろも 日数つもりて 散らばそのまま」
お北様、身罷られた…
でも個人的にはGUYS総監が不義なる逆臣として討たれたほうが気になったよぉーッ!!
さこっち、探偵学園でコーヒー飲んで死んだり、なんかろくな役が回ってこないな…
今日はちょ... [Read More]
Tracked on September 19, 2007 at 01:50 AM
Comments
こんばんは!
確かに先週の小山田君より感動的でした。
気合いも入ってたし・・・。
でも小山田クンの最期の方が記憶に残ります!
記録より記憶に残る方がイイ?
のかもしれません。
ところで今日もTBだめみたい・・・最近どうなってしまったのでしょうね。
Posted by: ぱるぷんて海の家 | September 16, 2007 at 09:58 PM
ヒロ子さん、こんばんは。
>「見事な最期じゃ。これぞ誠の武士ぞ。」
先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、
ホントですよね!(笑)ワタシは「氏康どの」にシビレっぱなしですよ!
>主役そっちのけの『風林火山』。
そうそう「誰が主役」か分からないですよね?この大河は「主役が正義とは限らない」という教訓大河なんでしょうかねぇ・・・。あ、「風林火山クラブ」にも是非是非☆
Posted by: なおみ | September 16, 2007 at 10:02 PM
>ぱるぷんて海の家さま
こんばんは☆
記憶に残る方がいい、なるほどそうですね!
我らが小山田くんのご最期は衝撃的でしたもの。
TBの飛ばない理由、分かりません…
こちらからは飛ばせるのに。
ココログ、もうちょい頑張って~という感じです…
>なおみさま
こんばんは♪
氏康殿はかっこよかったですね。
私も竜若丸とのやりとりにシビレました*^^*
「主役が正義とは限らない」
まったくその通りですね。
勘助は、武田家の元凶を作っているんじゃないかと思っちゃうし…
新装オープンのクラブも楽しみにしていますね♪
Posted by: ヒロ子 | September 16, 2007 at 10:11 PM
>先週の小山田くんご最期より時間が長いし感動的じゃん、と内心思いつつ…。
確かに・・・ここまでがんばってきた小山田氏と、パッと出の竜若丸。この扱われ方やいかに。
Posted by: 今日感 | September 17, 2007 at 08:55 AM
>今日感さま
氏康殿の器の大きさとか、上杉憲政のヘタレさとか、
そんなところを示すためのエピソードなのでしょうけれど…
つい前回の小山田くんの扱いと比較してしまいました…
Posted by: ヒロ子 | September 17, 2007 at 10:19 AM
こんにちは~!
確かに、先週の小山田様の最期より・・・、皆様と同意見です。
同年代の新九郎くん、「義」とはどういうものなのか、早速目の前で見せられたわけですが・・あの時代は、厳しいですね~・・・。
いい人生勉強になったと思いますが、見ていて辛いものもあったでしょうね。
Posted by: さくらこ | September 17, 2007 at 05:39 PM
>さくらこさま
こんにちは♪
小山田くんのご最期は、ぱるぷんて海の家さんのおっしゃるように、
時間より記憶に残るご最期!ということで納得したいと思います^^;
「義」とは何か、新九郎君は本当に厳しい勉強をしましたね。
戦国時代を生き抜くとは、大変なことなのですね。
Posted by: ヒロ子 | September 17, 2007 at 05:44 PM
こんにちは♪
今回の方が感動しましたね・・・。北条氏康って人の器量の大きさとかも改めて勉強になりましたし♪
Posted by: ちこりん | September 18, 2007 at 12:22 AM
>ちこりんさま
おはようございます♪
さすが北条家、立派な人物が何人もいらっしゃるのですね。
歴史って面白いです^^
Posted by: ヒロ子 | September 18, 2007 at 07:35 AM