映画『トランスフォーマー』
アニメ実写化ブームの波に乗ってか、ついに実写化された『トランスフォーマー』。監督は『アルマゲドン』のマイケル・ベイ、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグですから、これは映画館で観るしかないでしょう。とは思ったものの、夏は慌しく過ぎ、秋風吹くこの時期にようやく観ることができました。
メカ、メカ、メカ、大迫力の2時間半。子どもの頃に見たアニメ版『トランスフォーマー』の変形シーンが好きでしたが、映画版の変形シーンもとにかくカッコイイ。トレーラーが、スポーツカーが、軍用ヘリが、ラジカセが、見ている間にカシャカシャと自らのパーツを組み替えてロボットに変形するのです。ルックスは記憶にある『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』よりゴツくてちょっとコワい顔ですが、そこがリアルでやっぱりカッコイイ。
ストーリーは、人間とオプティマス・プライム(コンボイ司令官)率いるオートボット(サイバトロン)達が、悪の軍団・ディセプティコン(デストロン)から人類を守るというシンプルなもの。人間の主人公の恋愛模様や、人間の主人公とロボットとの絆みたいなエピソードも含まれていますが、情緒的な表現で感動するという場面はありませんでした。
メカを楽しむ、迫力を楽しむ、そんな映画でした。
もう一つの感想はこちら↓
http://homepage2.nifty.com/chu-sroom/cinema_talk/cinema_talk.html#トランスフォーマー








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