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December 22, 2007

ブルーマングループ

大興奮でした、ブルーマングループ

1980年代後半、NYの路上で三人の若いアーティストにより生み出され、進化し続けてきたブルーマン。MUSIC、ART、COMEDYを融合させたパフォーマンスは、子どもから大人まで、観る人の年齢と感性に応じた笑いと興奮を提供します。コンサートともミュージカルとも違う、言葉では伝えきれない、体験しなければ分からないとても面白いパフォーマンスでした。

言葉で上手く説明できないと言い訳しつつ説明しますと、まず音楽がかっこいいです。ブルーマンによる打楽器演奏をはじめ、スクリーンに映るバンドの生演奏がノリノリで、体の芯に響く感じが最高。体を使った子どもにも分かるコメディと、社会風刺のバランスは絶妙。観客を会場全体で、または個別にパフォーマンスに参加させブルーマングループに巻き込んでいきます。そして、光・照明を使った視覚的演出はアーティスティック。最近美術館でよく見かける現代の作家による作品と物、光、映像の使い方が共通しており、そこに音楽が加わったステージはまさに現代アートだと感じました。

終了後、ブルーマンが劇場から出てきたので一人とは握手しました。ブルーマンの青い手はゴム手袋の感触。別のブルーマンとは視線が合い、じっと見つめられてドキドキしました。思わずお辞儀をすると、ブルーマンも無表情のままペコリ。なんとも親近感が湧き、ますますファンになりました。

Bmg

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Comments

 こんばんは。風林火山の最終回、TBがついていなかったようで。遅いですが、今日になって送信しました。すいません。
 ブルーマングループ、今、ブロードバンドの使えるところにいないもので、リンク先はちょっと見れません。そこでWikipediaの方を見に行ってみましたが、あまり説明がありませんでした(著作権侵害の疑いがあるとか書いてあるし)。残念。

Posted by: 悪七兵衛景清 | December 23, 2007 at 09:52 PM

>悪七兵衛景清さま

大河を見ないと日曜日という気がしません。
とは言え、昨夜はM-1を観ていたのですけれど^^;

ブルーマングループですが、本当に言葉では説明しづらいのです。
夫は「クオリティの高いドリフターズ」と言っていました。
簡潔で特徴はとらえているのですが、この表現でイメージしていただけますか?!

Posted by: ヒロ子 | December 24, 2007 at 10:04 AM

 「クオリティの高いドリフターズ」ですか。なるほど。あちらの国の風刺の効いた笑いって結構いいですよね。それでいてドタバタという感じでしょうか。
 24日の記事も拝見いたしました。自家製燻製とはすてきなご趣味ですよね!!私もいつかやってみたいです。

Posted by: 悪七兵衛景清 | December 26, 2007 at 11:03 PM

>悪七兵衛景清さま

ブロードバンドは繋がりましたでしょうか?
HPを御覧いただいても、あまり分からないかもしれませんが…。
かなり日本風にアレンジされているのではないかと思いますが、
でもセンスはあちらの国のセンスですね。

自家製燻製、私もいただき物ではなく、
いつか自分で作ってみたいです♪


Posted by: ヒロ子 | December 27, 2007 at 09:06 AM

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