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January 2008

January 29, 2008

うなぎ割烹東海亭

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リニューアルオープンした”うなぎ割烹東海亭”に行きました。

リニューアル前の記事はこちら↓
http://kuuyomuaruku.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_9cf8.html

旧店舗から数百メートルほど移動した新店舗は、通りに面していて車で入りやすくなりました。最近話題の”古民家再生”で鶴岡市の蔵を移築再生したという建物は、宮城の小京都と呼ばれる登米の風情によく合っています。大黒柱などは130年近く前の物を再利用しているとのことで、内装はまさに和モダン。お洒落でありながら暖かみがありました。
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客席は一階と二階にあり、私達は二階へ案内されました。様々な調度品を眺めながら、旧店舗にあった大きな亀がないことに気づいた私達。伺ってみると、まだ旧店舗にあるのだそうです。亀の話題をきっかけに蔵を再生したというこの建物について、中居さんにいろいろ教えてもらいました。
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さて、ようやく鰻です。うな重をいただきましたが、表面は香ばしく中はふんわりと焼けた鰻と、タレのしみたご飯がたまりません。大きな窓から悠々と流れる北上川を眺めながら、今年の夏は北上川で獲れる天然鰻を食べてみたいと思いました。


お店について
http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4000451/

建物について
http://www.sasakisekkei.co.jp/house1.html

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January 27, 2008

篤姫第4回:「名君怒る」

島津の名君斉彬殿は言いました。

「民が衰えれば国が滅びる」

素晴らしい、さすが名君です。「民のための政」とはいつの世も道理。『篤姫』を御覧になっている政治家や官僚の方々が、自分達のこととして聞いてくださっているといいのですが。
さしあたり米の値段の引き下げはガソリン代の値下げ?

今回はついに於一様と斉彬殿が対面します。お父ちゃんの心配通り、すっかりお殿様の前で地を出してしまった於一様。なんとお殿様を質問攻めにします。ドラマだから何でもありです。そして、調所爺の時と同じパターンでやはり斉彬殿にも気に入られた於一様なのでした。

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January 24, 2008

『チーム・バチスタの栄光』

大好きな阿部寛さんが個性的な名探偵を演じる医療ミステリーらしい、ということで気になった『チーム・バチスタの栄光』。原作は第4回(2005年)『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した海堂尊氏による同名の小説です。映画を観るか観ないかはともかく、原作を読んでみました。

この小説の魅力はどこでも言われていることですが、登場人物一人ひとりが個性的であることです。主人公で本作品のあとシリーズ化されているらしい神経内科医の田口先生と厚生労働省大臣官房秘書課付技官・白鳥氏のコンビをはじめ、本作品のキーパーソン・天才外科医の桐生先生とチーム・バチスタの面々、田口先生の不定愁訴外来を陰に日向に支えるベテラン看護師藤原さんや、敏腕でおちゃめな高階病院長、皆さん本当にキャラが立っていて(古い表現ですかね)チャーミングなのです。まさに映像化された作品を見たくなるキャラクター設定です。
著者はお医者さんなのだそうで、手術シーンなどは臨場感があり引き込まれます。大学病院の構造は笑えますが、看護師の寿退社(?)や医師不足など笑えない現実的で笑えない部分もあり。個人的には医療ミステリーでもありますしもう少し重厚感のある方が好みですが、さらさらと読めて面白いミステリー小説でした。


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January 21, 2008

目分量ピザ

D1000660我が家にははかりがありません。
なので料理は目分量です。

目分量ピザの材料
強力粉 500g(1Kg袋で目分量半分を使うか、500g袋を買う)
ドライイースト 12g(6gずつ小袋に入った物がある)
塩 小さじ2くらい
ぬるま湯 カップ1杯半くらい
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作り方
1)ぬるま湯に塩を溶かします。
2)大き目のボールに粉を入れて、真ん中をくぼませて、ドライイーストを入れます。
ぬるま湯(ぬるめのお風呂くらい)を少しずつ加えながらまとめていきます。
D10006573)生地がまとまったら、濡れ布巾をかけて、冬ならば電源を切ったコタツ、夏ならば常温で1時間おきます。
4)倍くらいにふくらんだら、丸めて伸ばします。
 ラップに打ち粉をして、ラップの芯で伸ばしました。
5)お好みのソース、チーズ、具をのせて、いい感じに焼いて出来上がり。
ホイルにオリーブオイルを塗って生地をのせると、焼き上がりホイルにくっつきにくくなります。

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January 20, 2008

「篤姫」:第3回「薩摩分裂」

原作がいいのか、脚本がいいのか、役者さんが上手いのか、私が幕末好きだからか、なんとなく面白いと感じる今年の大河ドラマ「篤姫」。好きな役者さんが多く出ているという点は大きな要因かもしれません。宮崎あおいちゃんのNTTドコモのCMのファンでしたし、小澤征悦の西郷どんもいい。毎回成長していく尚五郎君もかわいらしいですし、徳川家定の昼行灯ぶりはどきどきします。今後登場する玉木宏の坂本龍馬、松田翔太の徳川家茂も楽しみです。

「役割」「天命」「誇り」といったキーワードがちょうど今の私の心に響き、自分と重ねて考えてしまうところも惹きつけられるポイントかもしれません。今回は大久保のお母さんの「己の生き方に誇りをもっている」という台詞にぐっときました。まぁ、あの展開では十分に予想できる台詞ではありますが。
さて、私は自信をもって自分の生き方に誇りをもっていると言えるかしら。

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January 14, 2008

Amさんのお人形

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お友だちのAmさんが作る羊毛フェルトのお人形の個展が、”メリーズセレクション”でありました。

羊毛フェルトを一応簡単に説明しますと、綿のようなふわふわした羊毛をフェルティングニードルと呼ばれる専用の針でちくちくと刺して小物や人形などを作るというもの。ちくちくするのは楽しいですが、作品に仕上げるには根気とセンスが必要です。

Amさんの作るお人形はとても可愛らしくて、お人形のにっこりした顔を見ているとこちらまでにんまりしてしまいます。気忙しい日々、一日一度お人形を見てにんまりしてみてはいかがでしょう。

雑貨・茶ろん もも”でも定期的にAmさんの作品を展示・販売しています。
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January 11, 2008

やさぐれぱんだ

今頃「やさぐれぱんだ」を読みました。
借り物ですが。

感想はどうだったかって?
どうぞ手に取りご自身でお確かめください。

↓こんな感じです。
http://szug.biz/


↓いきなり買うのでしたらこちらでどうぞ。

やさぐれぱんだ(1)


↓DVDに出演の堺正人さんはNHK大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役です。

やさぐれぱんだ 黒盤

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January 09, 2008

BEOWULF

今年は特に観たいと思うお正月映画も無かったので、とりあえず『BEOWULF(ベオウルフ)』を観ました。

英語の古典叙事詩を基にしており、北欧神話の要素が多分に含まれているファンタジーですが、美しくて夢のあるファンタジー映画ではありません。わりとダークな大人向けのファンタジーです。エイリアン系が苦手な私にとって、怪物グレンデルのシーンはかなりキツかったです。

この映画の一番のポイントは、実写ではなくデジタルアニメーションである、という点です。モーションキャプチャーを進化させた”パフォーマンスキャプチャー”というシステムで俳優さんの動きをコンピューターに取り込み、CGで再現しているのだとか。俳優さんの撮影は数日から数週間で終わり、その後の作業に2年間を費やしたというのですから驚きです。作品よりメイキングが面白いかも、と思いました。

『BWOWULF』は本来3D映画、国内でも数館では3Dで鑑賞できたようです。が、私としては3Dじゃなくてよかった~。

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January 06, 2008

篤姫:第一回「天命の子」

『風林火山』を「動」的な正統派大河ドラマと呼ぶならば、『篤姫』は「静」的な正統派大河となりそうな、そんな硬派な展開を期待しているのは私だけでしょうか。
派手なシーンや爆笑のシーンはありませんでしたが、次も見てみようかと思う初回でした。

於一の子ども時代の子が引き締まった顔で可愛らしいと思ったのですが、あっという間に大人になってしまいちょっと残念。高橋英樹は島津斉彬のイメージではないのですが、いつか慣れるでしょうか。

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January 04, 2008

ザツ煮など

Photo 自慢じゃありませんが、

私は何をするにしても大雑把です。

料理は基本的に目分量。

ある物を入れて、美味しければいい。

とは言え、今年は何事においても丁寧を心がけたいです。

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年末年始、実家では旨い物、旨い酒、珍しい物を

飲み食いさせてもらいました。

D1000642 こちら、初めて食べたきんき鍋。

きんきに脂がのっていて美味でした。

北海道ではメジャーな食べ物なのでしょうか?

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January 01, 2008

迎春

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あけましておめでとうございますー☆

ふつつかなブログではございますが、

今年も適当にお付き合いいただけますよう

どうぞよろしくお願い申し上げます♪♪♪

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