キャンディスパイス ポーヤ

北海道発信のスープカレー。仙台にも続々とお店が開店していますが、これまでイマイチ美味しいと思うお店がありませんでした。そんな中で、初めて「スープカレーって美味しいかも!?」と思ったのがこちら、”キャンディスパイス ポーヤ”。スリランカのスパイスをスープカレーにアレンジした味わいは、私好み。辛さが0~100まで選べるそうで、とりあえず20番までいきました。次は25番か30番かな~。

北海道発信のスープカレー。仙台にも続々とお店が開店していますが、これまでイマイチ美味しいと思うお店がありませんでした。そんな中で、初めて「スープカレーって美味しいかも!?」と思ったのがこちら、”キャンディスパイス ポーヤ”。スリランカのスパイスをスープカレーにアレンジした味わいは、私好み。辛さが0~100まで選べるそうで、とりあえず20番までいきました。次は25番か30番かな~。

「ネタにして
」
と、お友だちにいただいたおみやげ、”パンダの鼻くそ”。
こちら”ゴリラの鼻くそ”の姉妹品だそうです。
甘さ控えめでいくらでも食べちゃえそうな甘納豆。
鼻に詰めてフンッと飛ばして遊んでもグー。
笑いがとれて一石二鳥なおみやげ、ありがとうございました!
そう言えば生のパンダって大昔一度見たきりかも~。
『あんみつ姫』か『大奥』になるのかと思いましたが、『ハイジ』を思い出しました。
「外へ出てはいけない」「お手水に一人で行ってはいけない」・・・、広川はロッテンマイヤーさん?ハイジ於一はストレスで、一日ぼんやり、食事もろくにとらず、夜も寝付けなくなります。夢遊病でふらふら歩く前、いえいえ斉彬様が帰る前に笑顔を取り戻さなくてはなりません。タイミングよくお近さまが呼ばれ、手渡された菊本の書置きにより於一は姫の威厳を身に着けたのでした。菊本は於一が徳川家へ嫁ぐことも何となく予想していたのかもしれませんね。島津の姫らしくなってきた於一のもとに斉彬様が送り込んだのはさらなるロッテンマイヤーさんか、幾島。いえ、幾島との関係はもっと深いものになるのでしょうから、今後が楽しみです。
裏ではペリーが来航…歴史上はこちらの方が重大事件ですけれど。
そして我らが尚五郎君は、友情に助けられていたのでした。
分家から本家の養女になるというのは大変なことなのですね。身分の低い自分が乳母では障りがあると自らの存在を消した菊本。於一を送り出す家族も今生の別れのような雰囲気でした。
そして、やっぱりいいです、尚五郎。
菊本の死を嘆く於一を強く諭します。
「あなたはあなたを思う者の気持ちを分かっていない!」
尚五郎が言うから、真実味があります。
「前を向いて生きていくことだ。あなたのすることはそれしかありません。」
「尚五郎さんも怒ることがあるのですね」って、本当に気持ちが分かっていない於一。というか、すでに上から目線なのですよね。
それでも健気な尚五郎。家族で別れの盃を交わしているところに登場するのはどうかと思いますが、友の証としてのお守りを交換し、門の外で「くーーーっ」。もう尚五郎ファンとしてはきゅんきゅんしまくりでした。
菊本は魂となって姫さまを見守るのだそうです。大河って主要な人物はたいてい幽霊となり再登場しますよね。
来週は姫修行。コメディになるのでしょうか。
お友だちの宮本ゆりさんの個展があります。
ゆりさんの絵は、見ていて幸せな気分になる絵。
昨年バリを旅行したということで、今回はバリで購入したキャンバスに描かれたのだとか。作品を見るのがとても楽しみです。
個展をするお店”ティッカ”もとても素敵なお店です。
機会がありましたら、どうぞのぞいてみてください。
ゆりさんのHPからコピペです↓
◆日 時 2008年 2月16日~2月29日
◆場 所 Tnitka(ティッカ)cafe・bar 1F
仙台市青葉区春日町5-13(メディアテークの裏のほう)
※展示ははTnitka(ティッカ)の営業時間内になります。
○cafe time 12:00~18:30
○bar time 19:30~1:00
(日曜日はcafe timeのみ)
★入場料の代わりに、ワンドリンクオーダーお願いいたします。
今日は菊本を見て涙、尚五郎を見て涙の回でした。
菊本、亡くなるのだろうとは思っていたのですが、まさか自害とは。
「女の道は一本道。引返すは恥にございます」
とはかっこいいです。
来週も泣けますね、きっと。
今夜はこれから仕事の電話が入りますので、ここまで。

最近イチオシのカフェは、登米にある”CAFE GATI(カフェ ガティ)”。教育資料館から車で数分ほどの場所にあります。登米にあるのが不思議だけれど、登米にあるのがしっくりとくる、なんだかお洒落なカフェです。外見はどこかの基地のようですが、中はわりと広くて明るい感じ。ライブイベントなどが行われるようで音響はいいですし、ガラス越しに広がる畑をぼんやり眺めていれば、まったり時間は流れていきます。
ホームコメディと言われてもいいのです。
ありえないと言われてもいいのです。
私、今回の「尚五郎の青春」編はかなり満足なのでございます。
ガックン景虎のように琵琶も弾いたし、半裸で水垢離もしたし、ついに於一パパに「嫁に貰いたい」と言っちゃったし。「日本一の男になってみせるという決意が大切」とはよく言った!うんうん、なまっちろいだけではない、薩摩男児ですよ。
相手が島津のお殿様では、結局大失恋ですけれどね。
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