April 2008
April 27, 2008
April 24, 2008
April 20, 2008
篤姫:第16回「波乱の花見」
今回も大活躍の篤姫サマ。
篤姫と家定の縁組に反対していた水戸公に見事に気に入られ、さらに斉彬殿と英姫の仲もとりもっちゃいました。水戸公懐柔作戦は水戸公編纂の新版大日本史をプレゼントしてくれた英姫や、大好物の桜餅を用意した幾島らの協力もあってのことですが。それにしても桜餅がお好きとは、水戸公のキャラ、けっこう好きです。
江戸編へ入っても続いている尚五郎の青春。殿様がいなくちゃやることがないとくさっていたら、お近さんに叱られてしまいました。で、やる気になったところで殿様から江戸へ呼び出されます。そしてお約束、桜島へ向かって叫ぶ!
原作に無い要素も多く、原作と違った部分も多く、原作を読んでもドラマはドラマで楽しめそうです。
April 17, 2008
『天璋院篤姫』
女を描くのはやはり女。
宮尾登美子氏の『天璋院篤姫』は、共感しながら読める歴史小説でした。特に後半、江戸から明治への激動の時代に、天璋院が大奥を、そして徳川家を叱咤激励し支える様は圧巻。小説の中にも出てきますが、尼将軍北条政子を思わせる迫力です。そして、短い結婚生活だった夫家定への思い、徳川家宗家の嫁であるという立場、さらに嫁となる皇妹和宮との確執と和解などの機微を、女性ならではの視点で絶妙に描いているのです。
宮尾版『平家物語』も面白かったですが、それ以上だと思いました。
さて、この本は今年度のNHK大河ドラマ『篤姫』の原作になっています。驚いたのは、原作にはホームドラマ薩摩編が無かったこと。ドラマと原作ではやや趣が違いますが、個人的には原作に登場していない肝付尚五郎(小松帯刀)がどのように絡んでくるかが楽しみです。
April 13, 2008
篤姫:第15回「姫、出陣」?!
災難の続く島津家。
斉彬殿の息子虎寿丸様が早世し、斉彬殿も倒れてしまいました。
お由羅サマによる呪詛調伏ではないかとは、もっぱらのウワサ。庭方役に大抜擢された西郷どんは、実際にお由羅サマを討とうと動き始めますが、当の斉彬殿に断念せよと命じられます。
そして登場、我らが篤姫!
今回は斉興様の屋敷に乗り込みます。父上母上に内緒って、そんなの無理に決まっているでしょう。警護の西郷どんを従えて高輪の斉興様の屋敷へご到着。斉興様、お由羅サマへの挨拶をするやいなや、単刀直入にお由羅サマが呪詛を行っているのだろうと詰問しちゃうのでした。初対面ですよ。今のところ先代藩主の御前ですよ。その態度は絶対ありえないでしょう。と思いつつ・・・大河ドラマ「篤姫」ですから、斉興様、お由羅サマは篤姫様のお言葉に感服し、なんと病の床の斉彬殿に見舞いの品々を贈るのでした。
大久保どんの父上が許されて帰ってきました。駆けつけた尚五郎に「これでやっと自分の未来が見えてきました」と大久保どん。そこに、「コッケコッコー」って、いよいよ”日本の夜明け”ということでしょうか???
いやはや・・・
April 07, 2008
April 06, 2008
篤姫:第14回「父の願い」
今日も忠剛殿に泣かされました。
年度替りのこの回に、ホームドラマ大河の大黒柱であった忠剛殿が身罷られ、いよいよ第二部江戸大奥編開始といったところでしょうか。
家定様が将軍宣下を受けられ、日米和親条約が結ばれ、歴史の表舞台も激しく動いている様子。井伊直弼、日米和親条約、ペリー来航など、日本史の授業を思い出す内容です。
西郷どんがお餞別を貰う場面も、しみじみとしていてよかったなぁ。
いい回だったのでスルーすればいいのでしょうけれど、篤姫が英姫に再度面会を求めてどうこうのあのあたりは・・・まぁ、スルーしましょう。
April 02, 2008
インターネットで古書を買う

何年も探していた本をついに手に入れました。
それもインターネットで。
ダンボールの箱を開けてその姿を見た時には、思わず「おぉっ!」と叫んでしまいました。
絶版になっている本なのでなかなかのお値段なのですが、今回は箱がかなりやけているということで相場と思われる値段の半値以下。しかし、中身にはほとんど損傷がありません。読むには全く問題ありません。
今回利用したのは佐藤書店さん。丁寧な対応をしていただきました。
普段は便利な世の中も良し悪しだと思っていますが、今回ばかりはインターネット万歳!!











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