May 2008
May 31, 2008
May 29, 2008
May 25, 2008
篤姫:第21回「女の戦」
あっちもこっちも女の戦い。
今回は薩摩チームの敗色が濃いですが。
幾島と滝山のバトルは、本寿院様を中心とした”お篤。をプロデュース”会議で勃発。キレる幾島に冷静な滝山。結局篤姫には美しい衣装で、髪型は滝山案のおまた返しに決まりました。
篤姫とお志賀の対決は、お志賀の勝ちでしょう。
お志賀は御台所を前に、将軍様好き好き発言を平然と繰り返していましたから。天然なのか、肝っ玉が太いのか。
それ以前に、せっかく家定公のお渡りがあったというのに、たぶん手作りの張子のねずみをプレゼントしてくれたというのに、難しい顔で問い詰めてばかりいたら嫌われちゃいますよ。せめてねずみの話をしてあげればいいのに。なんだか家定公が気の毒になりました。
May 22, 2008
『日本の精神性と宗教』
少し前、宗教学者の山折哲雄先生の講演を聴きました。初めて生でお話を伺いましたが、静かな語り口の中にユーモアと説得力があり山折ワールドに引き込まれました。「日本人の中に寛容な気持ちが薄れてきているのではないか」というお話などは、自分や周囲にあてはめて頷けました。
山折先生のますますファンになった私は、会場で販売されていた本を買いました。『日本の精神性と宗教』というこの本は、天理大学で行われた公開シンポジウムの記録をもとに編集されたもので、山折先生の他、臨床心理学の故河合隼雄先生、宗教哲学の鎌田東二先生、天理大学の橋本武人先生の話が収録されています。
今の日本人は、日本人が昔からもっていたすべての存在に対する畏敬・畏怖の念(=日本人の根本的な宗教性)を失いつつある、そして西欧から輸入した個人主義を利己主義的に捉えて生きている、といったことが書かれています。鎌田先生は、宮崎駿氏の『となりのトトロ』と『千と千尋の神隠し』における神様の扱われ方の違いを例にあげ、そのあたりを分かりやすく説明しています。
あとがきでは、「現代の日本社会がかかえるこのような心の諸問題を検討するとき、私たちは日本文化の伝統的な精神性を振り返り、そのなかでも宗教、あるいは宗教的なものに再度注目する必要があるのではないだろうか」とまとめられていました。
天理教とは縁も縁もないですし、宗教にも詳しくない私ですが、特定の宗教ということではなく日本人が本来もっている宗教性という観点から多くが論じられているので、面白く読むことのできた一冊でした。
May 18, 2008
篤姫:第20回「婚礼の夜」
なんといいますか…
上様がうつけかまともかそれだけで、あまり内容は無かった気がするのですが、でも何となく面白かったかなぁと思う…いつものパターンでございました。
待ちに待った婚礼の儀もとてもあっさりと過ぎてしまいましたし、初夜にいたっては嫁さんは先に寝ちゃって婿さんは嫁さんを見ながら酒を飲んでいましたし。
でもまぁ、堺雅人さん、好きです。橋から落ちそうになる篤姫様を助けるシーンはドキドキしちゃいました。
個人的に一番のヒットは、上様と篤姫様がアヒルを追いかける姿を見て本寿院様がおっしゃった一言。
「睦まじい姿ではないか。」
天然の本寿院様に、ふと寿桂尼様を思い出しました。
May 17, 2008
NUUさんのライブ
先日、石巻でNUUさんのライブがありました。
NUUさんは私とほぼ同世代(?)の女性のシンガーソングライター。
オフィシャルHPのプロフィールによると”詩を書き、曲を産み、唄う人。”
NUUさんの唄は、時にふんわり、時にぐっと心の中に入る唄。
そんなNUUさんの唄を、息の吸う音さえも聞こえるような近さで聴くことができました。笹子重治さんのやわらかなギターの旋律に乗ったNUUさんの唄声は、深く迫力があって、とても素敵。そして唄っているNUUさんは、とてもとてもチャーミング。生NUUさんを見て唄を聴いたら、ますます彼女が好きになりました。そして、自分も頑張らなくちゃなぁ、とパワーをもらいました。
実はこのライブ、行きつけのお店”雑貨・茶ろん もも”さんとその仲間達が企画したもの。私も企画等に少しだけ絡ませていただきました。
企画から当日まで、本当に楽しい時間でした。
NUUさん、笹子さん、酒井さん、ももさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!
NUUさんオフィシャルHP
http://nuu-nuu.com/
笹子重治さんオフィシャルHP
http://sasa-g.com/
雑貨・茶ろん ももさんHP
http://www.h3.dion.ne.jp/~momo33/
余談:宴会芸の”買い物ブギ”は最高でした。
May 11, 2008
篤姫:第19回「大奥入城」
前回はついに見逃してしまいました。
まぁ、尚五郎が結婚したようですし、いいです…
新婚の尚五郎は楽天ののむさんかと思うほど、相変わらずぼやいていたし…
女の道は一本道。
いよいよ江戸城に入城した篤姫。すごいですね、家の中まで輿で入っちゃうのですから。車で自室に横付けしちゃうってことですよね、さすが大奥。そんな大奥で、篤姫より気合いが入っている幾島。気合い入りまくりで大奥総取締役の滝山にも喧嘩を売ろうとしますが、滝山はすっとかわします。メイクがきついけれど、稲森いずみ、けっこう好きです。
婚礼の日まで会えないと思っていたら、なんと家定の方から篤姫に会いに来ました。かくれんぼらしいですが。
「あのお方が、家定様?!」
さて、どのような婚礼の日を向かえることやら。
May 09, 2008
May 08, 2008
仔ギツネに会う

宮城蔵王のどこを観光するかという話になり、お釜は混雑しているだろうと避けて、宮城蔵王キツネ村へ行きました。以前にも来たキツネ村ですが、仔ギツネとの対面は初めてです。300円払うと(入場料700円の他にです)仔ギツネを抱っこして写真撮影ができるということで、さっそく抱っこ。小さくて、目がくるくるしていて、あどけない顔をしていて、とっても可愛い。家に連れて帰りたいくらいですが、でも動物の赤ちゃんってすぐ大きくなるのですよね。また、仔ギツネ誕生の時期に来たいと思いました。

前回のキツネ村の記事はこちら。
http://kuuyomuaruku.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_3c87.html
May 06, 2008
遠刈田温泉旅館三治郎
私達夫婦は双方の両親を連れて、宮城蔵王へ行きました。
泊まったのは”遠刈田温泉旅館三治郎”。こちらの日帰り温泉施設”湯の里”の露天風呂が私は好きなのです。ただし、日帰りのお客さんで混雑しているのがやや難点。宿泊客は本館のお風呂も使えますので、ややこじんまりとはしているものの、こちらにゆったり浸かるのもいいです。

お食事は量が多すぎず、山の幸中心なので気に入っています。お刺し身も魚ではなく、牛と馬と鹿のお刺し身でした。

予約段階で父の退職祝いだと伝えたところ、さくらんぼのワインをサービスしていただきました。ありがたく乾杯でいただきました。
温泉街へ出ればG.W.だからでしょうか、イベントが行われており、ストリートライブを聞いて、輪投げをして、綿あめを作って、まったり楽しんだのでした。
















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