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August 2008

August 31, 2008

篤姫:第35回「疑惑の懐剣」

後半に入っても堀北真希を中心に、視聴率を取っていこうという戦略的キャスティング。何ていったって嫁が堀北真希、姑が宮崎あおい、夫は松田翔太、姑の幼なじみが瑛太で、そしてついに登場玉木宏の坂本龍馬!…は、ちょっと笑ってしまいました…。
脇を固める個性派、滝山とニワタツグコも見逃せません。

今回は和宮さまが寝所に持ち込んだキラリと光る物が、懐剣ではなく鏡だったという可愛らしい話でしたが、次回は島津久光の上洛と寺田屋の騒動。物騒な話になるのでしょうか。

そうそう、和宮さまの寝化粧は薄めでしたね。

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August 24, 2008

篤姫:第34回「公家と武家」

堀北真希の和宮メイクも見慣れて、和宮サマのキャラも面白いと思えた今回。でも内容は、外では尊皇攘夷、幕政改革の嵐が吹き荒れ、坂下門外で気の毒な安藤さんが襲われたというのに、やはり緊迫感のないホームドラマでした。

さて大奥では、滝山をはじめとする徳川家チームとニワタツグコら公家チームが真っ向対決。宮様を敷物無しの下座に座らせるのもどうかと思いますが、天璋院と呼び捨てというのもオソロシイです。事態を何とかすべく我らが天璋院篤姫さまは、得意の強行突破、直接対決。和宮様のお部屋へ乗り込んで、姑として指導すると宣戦布告したのでした。いやはや、ニワタツグコじゃなくても、この天璋院さまの行動にはびっくりでしょう。

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August 21, 2008

やったー、ソフトボール☆日本!

オリンピック、ソフトボールの決勝戦で日本がアメリカに勝ち、金メダルをとりました。
やったー!!!

なでしこJAPANは、惜しかった~。

中国で行われたことでいろいろ問題点もありますが、やっぱり、オリンピックはオリンピック。世界のトップクラスのアスリートの活躍に、わくわくドキドキ、感動です。

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August 19, 2008

『ハリー・ポッターと死の秘宝』

『ハリー・ポッターと賢者の石』を読んだ時、久々に面白いファンタジーだと感じました。『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読み終えた今、同じような感覚を味わっています。

全7巻の中に繰り広げられた物語が、この『ハリー・ポッターと死の秘宝』で終焉を迎えました。フィナーレに相応しく、これまでに登場した多くの人物が顔を出し、これまでに提示された様々な謎が解けていきます。まさに圧巻です。読み始めたら止められません、魔法にかけられたように。読みながら、これ誰だっけ?これって何のことだっけ?と思うこともありましたが、それだけJ.K.ローリング氏が多くの人物と事柄を登場させ、関係づけて物語を創り上げたということでしょう。素晴らしいです。作者も、この本を見つけて翻訳した松岡佑子氏も。訳者によるあとがき「不死鳥の歌」に、静かな感動を覚えました。

発売されてすぐに購入し、すぐに読み終えて、すぐに貸してくれた友人に感謝♪


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August 17, 2008

篤姫:第33回「皇女和宮」

時代は緊迫感を増しているはずなのに、なぜかゆるりと見ることのできる「篤姫」。そこが魅力なのでしょうけれど。

さて、今回は公武合体。和宮様を将軍家茂公へ嫁がせる話が進んでいます。
和宮様は今のところビミョーですが、京の面々はキャラが濃くて楽しみです。特に、庭田嗣子!

一瞬薩摩からの手紙に故郷へ帰ることを考えた天璋院様でしたが、それが老中の策略だと分かり、私が守らなければ徳川家は誰が守るっ!の勢いではりきりだしました。和宮様のお迎えの支度の陣頭指揮を執ります。一方和宮様は御所風を崩さない、支度もすべて御所風で、と静かに江戸へ下る意気込みを語るのでした。
ファミリー大河「篤姫」、再びゆるい嫁姑バトルが繰り広げられるのでしょうか。

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August 10, 2008

篤姫:第32回「桜田門外の変」

ご無沙汰しております。

久々に(?)、でも途中から見た『篤姫』。
美しい桜田門外の変でした。
篤姫中心ですし、ありえないと思うことも多いですが、こういう視点の時代劇もありなのでしょう。

「国を守る」「ワタクシは己の役割を果たしたまで。」
井伊直弼には井伊直弼の、強い信念があったのでしょう。

しかし、国を守るためならばどのような手段に出てもいいのか、そもそも守るべき国とは何か。サミットに続きオリンピック、中国の情勢、オリンピックと並行して行われた軍事侵攻。何かざわついている今の情勢と幕末がなんとなく重なり、軽やかで美しい大河ドラマ『篤姫』を観ながら、これから日本は、世界の中の日本はどうなっていくのかしらと思ったのでした。

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