« 篤姫:第33回「皇女和宮」 | Main | やったー、ソフトボール☆日本! »

August 19, 2008

『ハリー・ポッターと死の秘宝』

『ハリー・ポッターと賢者の石』を読んだ時、久々に面白いファンタジーだと感じました。『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読み終えた今、同じような感覚を味わっています。

全7巻の中に繰り広げられた物語が、この『ハリー・ポッターと死の秘宝』で終焉を迎えました。フィナーレに相応しく、これまでに登場した多くの人物が顔を出し、これまでに提示された様々な謎が解けていきます。まさに圧巻です。読み始めたら止められません、魔法にかけられたように。読みながら、これ誰だっけ?これって何のことだっけ?と思うこともありましたが、それだけJ.K.ローリング氏が多くの人物と事柄を登場させ、関係づけて物語を創り上げたということでしょう。素晴らしいです。作者も、この本を見つけて翻訳した松岡佑子氏も。訳者によるあとがき「不死鳥の歌」に、静かな感動を覚えました。

発売されてすぐに購入し、すぐに読み終えて、すぐに貸してくれた友人に感謝♪


|

« 篤姫:第33回「皇女和宮」 | Main | やったー、ソフトボール☆日本! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66754/42215393

Listed below are links to weblogs that reference 『ハリー・ポッターと死の秘宝』:

« 篤姫:第33回「皇女和宮」 | Main | やったー、ソフトボール☆日本! »