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September 14, 2008

篤姫:第37回「友情と決別」

とっくに薩摩と決別していたのかと思いましたが、久光殿が江戸に入ったことで揺れ動く天璋院さま。朝廷の勅旨と幕府との話し合いについて、久光殿に会って問いただす気満々ですが、「今会ったら薩摩と通じているとまた言われます」と滝山さまがチクリ。でも、そこは機転の利く滝山さま、家定公の墓参りにかこつけてはと案を出します。久光殿と会ったものの、当然分かり合えぬままイヤな気分になった天璋院さま。次はなんと、家茂くんにお願いして、なおごろうを大奥へ呼びつけたのでした。職権乱用?!昔のように囲碁をして、お互い目をウルウルさせて友情を確かめ合い、めでたしめでたし。
そして、薩摩への帰り道、気の毒なイギリス人が薩摩の一行に切られたのでした。

結局は抗えない時代の激流の渦の一つ一つなのだろうと思いました。

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Comments

時代の流れがうねりを上げて進んでいますねぇ。
あと12回(ぐらいですよね)。
怒涛の4ヶ月になりそうです。

Posted by: ryi | September 14, 2008 at 09:18 PM

>ryiさま

時代はうねりを上げて進んでいるのですけれどね…
やはりイマイチドラマに緊迫感が…
怒涛の4ヶ月になってくれると面白いのですが。

Posted by: ヒロ子 | September 14, 2008 at 09:36 PM

ヒロ子さん、こんばんは。

>結局は抗えない時代の激流の渦の一つ一つなのだろうと思いました。

そうそう朝廷に「攘夷しま~す!」と調子のいいことを言いながら「ホントはできるワケないじゃん」と久光が言っていましたが、結局イギリスと戦争して「ボロ負け」しちゃうんですからね。
仰る通り「抗えない時代の激流」なんでしょうね。

Posted by: なおみ | September 14, 2008 at 10:23 PM

>なおみさま

こんにちは。

久光殿はなんなのでしょうねぇ。
まぁ兄の意志を継ぎ、薩摩や日本のために頑張りたいという気持ちはあるのでしょうけれど…
だからなおごろーや大久保は離れずに仕えているのでしょうけれど…
時代の激流だから何がいいかなんて分からないわけですが…

Posted by: ヒロ子 | September 15, 2008 at 11:20 AM

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