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December 2008

December 30, 2008

仙台のアウトレットモール

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今年、仙台に2つのアウトレットモールができました。
一つは三井アウトレットパーク仙台港、もう一つは仙台泉プレミアム・アウトレットです。ブランド品にはあまり興味の無い私ですが、新しい施設には興味があるので、とりあえず両方行ってみました。

仙台泉プレミアム・アウトレットは、泉パークタウンという住宅地にあります。2階建ての室内型ショッピングモールですが、それほど規模は大きくなく、ウィンドーショッピングには歩きやすい広さ。高級なお店もあるようですが、もともと安いお値段設定のお店も多いように思いました。個人的には輸入食品の店が入っているところがポイントです。

三井アウトレットパーク仙台港は、敷地内にある観覧車が目印。まずはこの観覧車に乗ってみました。太平洋から仙台の市街地、泉ケ岳や蔵王まで見渡せますので、大人500円は妥当なお値段でしょう。泉プレミアム・アウトレットと同じく2階建てですが、半分屋外型で、二重の円形構造になっており、全部のお店を見て歩くとそれなりに疲れます。ル・クルーゼが入っているのでのぞいてみましたが、アウトレット価格でも高かったです…。フードコートで食事をしましたが、お昼時ということもあってすごい混雑。でも、食べたいお店が何軒か入っていました。FUJIYAのペコちゃんコーナーも魅力的です。

重なっているお店もありますが、私としては三井アウトレットパーク仙台港の方が見どころが多く、面白いと思いました。

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December 28, 2008

『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語』

通勤は自家用車ですが、用事で電車に乗ることもよくあります。電車に乗るとたいてい片道1時間。新幹線にも乗るとさらに2時間。往復で6時間以上電車に乗っていることもあります。なので、電車に乗るときは必ず本を一冊持っていくことにしています。

『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語』(ゴマ文庫)は、職場の先輩から紹介された本。「いいことが書いてあるのだけれど、なんか納得いかない気持ちが残るんだよ」と言われて、どんな本かと読んでみました。著者は萩本欽一さん、あの欽ちゃんです。欽ちゃんが、気持ちのいい言葉のやりとり、会話をするために、ボクはこういうことを心がけているんだよ、と語っている本です。たしかに面白くて頷けるところもあるけれど、それは違うんじゃないかな、と思うところもある、良くも悪くも欽ちゃんのクセが出ている一冊でした。なので、欽ちゃんが苦手な方には、あまりおススメいたしません。

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December 26, 2008

『「あるがまま」を受け入れる技術』

最近将棋にハマっている知り合いの影響か、臨床心理士の河合隼雄さんと棋士の谷川浩司さんの対談集『「あるがまま」を受け入れる技術 なにもしないことが、プラスの力を生む』を買いました。PHP文庫の読みやすい、お手軽な人生の啓蒙書みたいな本ですが、お二人の独特の思想が伝わってきて、面白かったです。目次だけでも、例えば「生きるとは、何かと対局すること」なんてカッコイイですし、「勝負は、毎日の生活習慣の集大成」とは納得の一言です。将棋をキーワードに今の世の中を分析しているようなところもあり、さらりと読めて奥の深い一冊でした。



「あるがまま」を受け入れる技術

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December 22, 2008

キリン 明治のラガーと大正のラガー

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キリンビールさんから、明治のラガーと大正のラガーをいただきました。
さっそくシュパッとお味見♪
どちらもラガーらしく、苦味がきいています。
明治のラガーは苦味、酸味、甘みのバランスのとれた味わい。大正のラガーは原材料に米が使われているのですが、思っていたよりあっさりとした味わいでした。私はどちらかといえば、明治のラガーが好みです。
年末年始、和洋中華、どのお料理にも合いそうなビールでした。

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December 18, 2008

ウクレレ

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ウクレレのキットを購入し、組み立てました。
幸せを呼ぶ(?)ピンクに塗装して出来上がり。
簡単です。
現在地道に練習中。
目指すは高木ブー♪


↓ネットでもいろいろ販売されています。
手始めに3000円台の物を購入しました。
初心者の私はこれで十分楽しめます。



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December 14, 2008

篤姫:最終回「一本の道」

ついに大河ドラマ『篤姫』も最終回を迎えました。

穏やかな最終回で、最後まで(まぁこれはこれでありなのかな)という感想です。本寿院さまのボケとか、大久保さんの髭とか、天璋院さまのメイクだけ老けていくとか、勝さん出過ぎとか、とにかくツッコミどころばかり満載。涙もろい私ですが、珍しく泣かない最終回でした。なおごろーが亡くなる場面では、少しうるっときましたけれど。

「天命」。「志」。
今、日本人が取り戻すべきキーワードなのかもしれません。

今年はヘタレな感想で一年が過ぎました。
お付き合いいただきました皆様、どうもありがとうございました!

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December 13, 2008

レッドクリフ partⅠ

『レッドクリフ partⅠ』を観ました。

人間ドラマに泣けるという映画ではありませんが、実写とCGを駆使した迫力のある映像とアクションシーンにハラハラドキドキしっぱなしでした。三国志は一度読んだ気がしますが、ストーリーはほとんど憶えていません。でも、諸葛孔明、劉備、曹操、関羽、張飛などの有名すぎる登場人物の活躍を観ているうちに、小説やNHKの人形劇、ゲームを断片的に思い出しました。ちなみに「RED CLIFF=赤壁」で赤壁の戦いのこと、映画を観て初めて分かりました。主人公は、赤壁の戦いで活躍したトニー・レオン演じる周瑜。そして、金城武が演じる諸葛孔明。金城武ってこんな感じだったかしらというような印象で、かっこいい諸葛孔明でした。

歴史、アクション、恋愛、ゲーム、様々な要素の入ったエンターテイメント性の高い作品。
partⅡが楽しみです。

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December 07, 2008

篤姫:第49回「明治前夜の再会」

NHKの一人勝ちでもいいのです。
ホームドラマでもいいのです。
これが大河ドラマ『篤姫』なのです!

最終回前ですから当然回想シーンは豊富です。まずは上様の名場面集。そうそう、あの場面で女性ファンの心を掴んだのでした。
そして滝山さまとの別れ。
「私は大奥と共に消えとう存じます。大奥が終る時は私も終る時。」
滝山様、かっこよすぎです。まさにキャリアウーマンの鑑です。大奥を去る天璋院さまの籠を見送る後姿に、ぐっときました。
本寿院さまもいつもより出番が多かったような。「今ここで活けねば意味がないのじゃ」にうるっときましたが、一橋邸での「私は江戸城に戻りたいのじゃ、他の場所であればここを動かない!」が本寿院さまらしくて好きです。
和宮さまも去り、重野も去り、寂しさをこらえていた天璋院さまのもとに、ついに来ました、なおごろー。とんでもない展開になるのかとハラハラしましたが、まぁこれはこれでいいのかもと思ったり…と言いつつ、「私のあの頃の気持ちにケリをつけてやりたいのです」なんてあまりにもヘタレで、本当の小松帯刀さんはどう思うかしらと考えてみたり…

無血開城ですから、大奥視点では当然と言えば当然ですが、戦闘シーンも、亡くなる人もなく過ぎた最終回前話。なのにしんみり泣けました。
おそるべし大河ドラマ『篤姫』!!

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