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December 28, 2008

『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語』

通勤は自家用車ですが、用事で電車に乗ることもよくあります。電車に乗るとたいてい片道1時間。新幹線にも乗るとさらに2時間。往復で6時間以上電車に乗っていることもあります。なので、電車に乗るときは必ず本を一冊持っていくことにしています。

『人生が楽しくなる気持ちのいい日本語』(ゴマ文庫)は、職場の先輩から紹介された本。「いいことが書いてあるのだけれど、なんか納得いかない気持ちが残るんだよ」と言われて、どんな本かと読んでみました。著者は萩本欽一さん、あの欽ちゃんです。欽ちゃんが、気持ちのいい言葉のやりとり、会話をするために、ボクはこういうことを心がけているんだよ、と語っている本です。たしかに面白くて頷けるところもあるけれど、それは違うんじゃないかな、と思うところもある、良くも悪くも欽ちゃんのクセが出ている一冊でした。なので、欽ちゃんが苦手な方には、あまりおススメいたしません。

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