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January 2009

January 28, 2009

『死都日本』

石黒耀著『死都日本』を読みました。
霧島火山帯で噴火が起こり、日本が壊滅的な被害に襲われるという物語。地質と火山に関する描写が詳細でリアリティがあり、自分が生きている間に日本のどこかの火山が「破局的噴火」を起こしたら…とちょっと怖くなりました。地質や火山の話題に加えて、『古事記』や『聖書』も繰り返し登場し、理系的にも文系的にも面白いと思える小説です。読んでいて映像が頭に浮かびますし、登場人物が個性的で魅力的ですので、いずれ映画化もあるのではないでしょうか。平凡な一市民の私には想像を絶する物語ですが、でも一番想像が難しいのは、英断をもって日本の危機を乗り越えようと活躍する内閣総理大臣の存在かもしれません。


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January 25, 2009

天地人:第4回「年上の女」

何も考えずにぼーっと見てしまいました。
面白かったです。
阿部寛の謙信も迫力がありますが、吉川晃司の信長もなかなか鬼気に迫っている感じがします。
長澤まさみの服装は・・・
そしてパパイヤ鈴木の頭は・・・
「年上のひと♪」って演歌では・・・
まぁ、今回はこんな感じで。

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January 22, 2009

ビストロ モン・ジャルダン

利府街道沿い、旧本竈(現在は麺屋久兵衛)のお隣にできたフランス料理店、”ビストロ モン・ジャルダン”でランチをしました。
休日だったので、メニューは1800円と2500円のコースのみでした。初めての店なので1800円のコースを注文しました。
前菜はお肉のテリーヌのサラダ仕立て。スープは野菜のポタージュ。メインは北海道で獲れた鹿肉のソテー。デザートはバニラアイスと苺のフランベでした。このお値段で鹿肉が食べられるとはお得でしょう。1800円のお値段に対して、お料理の内容が充実していると思いました。が、客は私達一組。駐車場が分かりにくく入りづらいせいでしょうか。とりあえず、今度はお魚料理を食べてみたいと思いました。

お店情報:
住所 利府町神谷沢字化粧坂61-1
電話 022-346-6625
定休日 火曜日


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January 18, 2009

天地人:第3回「殿の初恋」

先日、美容院で週刊誌を見ていたら、あちこちに直江兼続関連の記事が載っていました。高視聴率を取った『篤姫』に続く大河ドラマですし、美男子も多く登場しますから、話題性が高いのでしょう。大河ファンとしては喜ばしいことです。

さて、今回は大河ドラマお得意のコメディ編。陰気な殿にお仕えする兼続。殿をお助けしようと頑張りますが、いまいち殿のフォローになっていません。殿のためにラブレター大作戦に出ましたが、撃沈。さらには自分が殿の初恋の相手に惹かれていくようです。「殿の初恋」というより、「兼続、運命の出会い」という感じ。明るく、素直で、発想が豊か。この先もこのような天然キャラで描かれるのでしょうか。
お亡くなりになった武田信玄の時は、信玄が「陽」で勘助が「陰」でしたが、こちらの主従は反対なのだなぁと思ったのでした。

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January 15, 2009

定義山で厄払い

今年も恒例で、Sファミリーと定義山西方寺へ厄払いに行きました。
西方寺は300年の歴史をもつ浄土宗のお寺です。平家の武将平貞能公が、主君平重盛公から託された阿弥陀如来の宝軸と共にこの土地に隠れたところから縁起しています。
定義山の魅力は、西方寺の御利益と門前町。門前町で有名なのは三角定義あぶらあげで今回も行列ができていましたが、回転は早いです。アツアツの揚げたてあぶらあげに醤油と七味をかけて食べると、なんとも香ばしくてたまりません。
みんなでワイワイお参りして、美味しい物を食べて、厄が落とせた感じがします。今年も一年頑張ろうっと。
Sファミリーのみなさん、いつもどうもありがとう♪
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January 11, 2009

天地人:第2回「泣き虫、与六」

いや~ん、与六も喜平次も可愛すぎます。きゅんきゅんきました。もっと彼らの演技を見たかったです。
子役の二人の演技と相乗効果で、荘厳な雪山と雪原の絵が、とても神聖で美しく感じられました。

親元から離れて山の中の寺で修行をする子ども達。雪の夜、一番年下の与六が家恋しさに寺を抜け出します。それに気がつき、探しに出る主君喜平次。家に辿りついた与六ですが(案外近い?)、母に「戻りなさい」と家を追い出されます。そこへ現れた喜平次。「もう歩けん」と言う与六をおぶって、喜平次は雪の原を歩くのです。「いつまでもわしのそばにいよ。」「きへいじさまのおそばにはこのよろくがおるいつもおる。」ファンタジーですね。今宵も満足でした。


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January 06, 2009

黒豆を煮る

今年というか昨年末、お節の黒豆に初挑戦しました。
とは言え、時間があまりなかったので、圧力鍋を使った手抜き黒豆です。味は悪くないのですが、豆の量が少なかったのか、加圧時間が足りなかったのか、ふっくらとせず、やや歯ごたえのある黒豆となってしまいました。改善の余地ありです。参考のために、レシピをメモっておきます。

材料
黒豆1/2カップ、砂糖1カップ、醤油大さじ1

作り方
1)豆を洗ってざるにあげる。
2)鍋に砂糖と熱湯1と1/2カップを加え、軽く加熱して砂糖を溶かす。
3)2)に豆を入れて蓋をして一晩置く。
4)3)を汁ごと圧力鍋に移して強火で加熱。落し蓋をセットして20分加圧(もっと多くてもよかった?)。
5)圧が抜けたら蓋を開けて、5分くらい煮詰める。

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January 04, 2009

天地人:第1回「五歳の家臣」

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年のブログ一回目は大河ドラマ「天地人」の一回目の感想となりました。

戦国、絆、イケメン、まさにこれぞ待ち望んでいた大河ドラマです。
「愛」です。「義」です。
それが大事です!

そもそもオープニングの音楽がかっこいい。
オープニングに登場の妻夫木聡と小栗旬がかっこいい。
なんと言っても、阿部寛がかっこいい!
『風林火山』のGackt謙信もアヤシイ魅力がありましたが、阿部謙信はワイルドな魅力です。

今日の物語のポイントは、主人公でやがて直江兼続となる樋口与六少年と主君の上杉景勝となる喜平次少年との出会いと、与六少年と家族との別れ。5歳の与六少年のたどたどしいけれど健気な演技が可愛らしい。そして、母の「美しい紅葉の葉は厳しい冬に幹を守るために散る。そなたはあの紅葉になるのです。紅葉のような家臣になるのです」にも泣けましたが、侍の本望と喜んでいた父との、お寺の門前での別れも泣けました。

この一年、また日曜8時が楽しみになりそうです。

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