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May 2009

May 28, 2009

レッドクリフPartⅡ

レッドクリフPartⅡは、PartⅠよりストーリーにまとまりと一貫性があり、さらに楽しめました。
PartⅠでは戦闘シーンが長くて少々飽きたのですが、今回は飽きることなく、船団の炎上シーンもその後の地上戦もドキドキしながら観ることができました。また、PartⅠでは泣き所がなくて物足りなかったのですが、PartⅡでは何箇所かうるっときました。どういう意味があるかよく分からないにもかかわらず、冬至の団子の場面でうるっときてしまい、巧いぞ!ジョン・ウー監督、という感じです。
話題のリン・チーリン演じる小喬はもちろん美しかったですが、ヴィッキー・チャオ演じる尚香がキュートでとっても可愛かったです。『レッドクリフ』にはかなりジョン・ウー監督の解釈が入っているようですが、だからこそ『三国志』の世界の奥深さが感じられ、もう一度『三国志』を読んでみたいと思ったのでした。

公式HP:http://redcliff.jp/index.html

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May 24, 2009

天地人:第21回「三成の涙」

うううっ…
今日も、イタイ展開でした。
書く気力が無くなります。
特に最後がよくありません。
なんですか、あの手の握り方は。
もっと男らしくガシッと手を組んでほしい、
キモチワルイです…。
そしておむすびを半分コ、子ども向けのアニメですか?!

家康の頭のお皿も夢に出てきそう…

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May 17, 2009

天地人:第20回「秀吉の罠」

あっという間に、本能寺の変から3年が経ちました。

序盤のホームコメディか昼ドラかというあたりはスルーして、メインの秀吉との会見へ。秀吉と会うことには了承したものの、「何も話さぬ」と宣言した殿。宣言通り、秀吉に何を言われても、黙ってガンを飛ばします。役者さんがいいのでしょうね、笑いをとりにきていると分かっていても、この場面は面白かった!しかし、殿はただ黙っていた訳ではありません。越後の民のこと、上杉のことを考えていたのです。そして、秀吉からの上洛の誘いに「OK」と答えたのでした。
太い眉、への字の口元、怒ったような顔、殿、ステキです。

それにしても三成くんの髪型は何とかしてほしい。きっとその髪型のせいで、兼続くんが認識できなかったのですよ。「何事もゆきすぎると阿呆に見られまする」は、いいアドバイスだと思いますけれど。

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May 14, 2009

原作『天地人』

2009年NHK大河ドラマの原作『天地人』(火坂雅志著 NHK出版)を読みました。
感想としては、つまらなくはないけれど、面白くもない感じです。
歴史小説と言うと、山岡荘八氏や司馬遼太郎氏の作品のように、武将の生き様に感動したり、男達を陰で支える女性に涙したり、読んでいて血湧き肉踊る小説だと思っていたのですが、『天地人』は少々違います。感動の山場がありません。泣けません。例えるならば『その時歴史が動いた』に代表される歴史番組みたいで、ドラマの間に解説が入り、お勉強にはなるけれど、物語を楽しむものではない感じです。でも、こういうスタイルもありなのだろうと思いました。


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May 10, 2009

天地人:第19回「本能寺の変」

えええっ!
本能寺の変でしょ、今回は?!
なんですか、あのほのぼのとした終わり方は…
二人の頭の中に信綱殿の存在はもう無いし…

魚津城が落ちたのですよ、殿。
「天は我々に味方しておるのじゃ」
たぶん勘違い…

っていうか、敵が逃げたならば、後からぐずぐずいうならば、魚津城に引き返して助ければよかったじゃないですか。
意味分からないし、最悪なのですけれど。

もちろん、本能寺での初音はスルーです。

あぁ、挫折しそう。

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May 09, 2009

鎌先温泉 湯主一條

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白石では、鎌先温泉の湯主一條さんに一泊しました。
1428年創業という歴史のあるお宿で、現在食事処として使われている本館は大正時代に建てられたのだそうです。この本館の造りが『千と千尋の神隠し』を思い出させる風情で趣があり、しみじみと感動しました。
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ですが、2008年にリニューアルオープンしたので、宿泊棟は現代的で清潔感があります。私たちの泊まった部屋はベッドにソファで、快適に過ごせました。
温泉は歴史を感じさせる自家自噴泉かけ流しの薬湯と、露天風呂のある大浴場。女性用の薬湯は完全室内で外が見えず、シャワーも2つしかない狭さですが、お湯の質がよいと感じました。
お食事は夕食も朝食も本館の個室でいただきます。野菜あり、肉あり、魚あり、和洋折衷のメニューで、かなり満腹になったものの全部食べきれる量だったのが嬉しかったです。特に美味しかったのは、豆乳から作る汲み上げ湯葉と宮城野ポークの豆乳しゃぶしゃぶと、フカヒレの入った具沢山の薬膳スープ。温泉と言えばビールか日本酒ですが、ここではワインも美味しいと思いました。

新旧が絶妙なバランスで入り混じったお宿、湯主一條さん。よい時間を過ごさせていただきました。
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宿の情報とご予約はこちら↓

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May 06, 2009

白石城

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我が家の車にはETCが付いていません。
悔しいので、G.W.は高速道路を使わない範囲で遊びました。

伊達家の重臣片倉小十郎が城主であることから有名な白石城(益岡城)。白石市観光協会のパンフレットによると、「後三年の役(1083~1087)で戦功を成した刈田左衛尉経元が白石の地を賜り、刈田氏と称してここに築城したのが始まり」と言われているのだそうです。その後、白石氏→伊達氏→蒲生氏→上杉氏と領主が替り、1600年の関ヶ原の合戦の直前に、伊達氏が白石城を攻略。1602年、初代片倉小十郎景綱が城主に就き、明治維新まで片倉家の居城となったのだそうです。
白石城は明治時代に解体されましたが、平成7年に三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部が復元されました。

白石城・白石城歴史探訪ミュージアム・片倉家中旧小関家武家屋敷三館共通入場券を購入し、まずは白石城歴史探訪ミュージアムで片倉家についてお勉強します。立体ハイビジョン・シアターで観た「鬼小十郎帰るに及ばず」は、宍戸錠氏らが出演、案内役で渡辺謙氏も出ており、合戦シーンやほろりとする人情話が盛り込まれ、30分ですがよく出来た作品でした。二代目小十郎が真田幸村の娘を妻にしていたと知り、びっくり。また、片倉小十郎は代々継がれた名前で、小十郎さんが11人いたということにも驚きました。
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勉強した後は、いよいよ天守閣へ。天守閣はそれほど大きくありません。新しいだけあり外の白壁も内装の木材も綺麗。眼下に白石の町並み、遠くに蔵王連峰を眺めることができます。
この日は白石市民春まつりが行われていたため、お城も町中も賑わっています。観光客に加えて、自作の甲冑を着た方々も多数。甲冑は紙で作っているということなのですが、とても立派で紙製だとは思えません。伊達政宗も発見しました。
おまつりのイベントで、火縄銃演武がありました。もちろん空砲ですが、火薬の匂いや発砲音と空気を伝わって感じる衝撃、迫力がありました。
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お城のある公園を下りて武家屋敷と蔵王酒造を見学、屋台を眺めながら駅前まで歩き、白石うーめん処なかじまでうーめんを食べました。白石城近くに車を止めて、ぐるりとゆっくり散策。充実した白石観光でした。

おまけ。
公園内で食べた紅茶と桃のミックスソフトクリーム。桃の果肉も入っていて、紅茶の香りもして、おいしかったです。
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白石市観光協会HP
http://www.shiroishi.ne.jp/htm/

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May 05, 2009

掘りたての筍をもらいました。
筍を茹でるために買った大きな鍋で、2時間ゆっくり茹でます。
新鮮な筍ですから、茹で上がりをわさび醤油でお刺し身風にして食べました。少々えぐみはありましたが、甘みがあり、香ばしさがあり、とても美味しかったです。
まさに、旬の味。
ご馳走様でした!
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May 01, 2009

アサヒ クールドラフト

Asahi
アサヒクールドラフトのモニターに当選しました。
パッケージも味もアサヒスーパードライを意識していると思います。すっきりとしていてキレもあり、発泡酒としてはなかなかおいしいのではないかと思いました。

当選したからではなく、本当に!

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