映画『天使と悪魔』
『天使と悪魔』はダン・ブラウン原作の『ダヴィンチ・コード』の続編で、監督は『ダヴィンチ・コード』と同じくロン・ハワード。前作より面白いという評判を聞き、観たくなりました。
実際に観てみると、たしかに前作『ダヴィンチ・コード』より分かりやすく、展開がスムーズで映像に派手さがあり、面白かったです。展開がスムーズなのは、原作にだいぶ手を加えたかららしく、原作がどうなっているのか読んでみたいと思いました。
なぜタイトルが『天使と悪魔』なのか、犯人の本来の目的は何だったのか、なぜイルミナティなのかなど、根本的なところで疑問が残りましたが、これも原作を読めば分かるのかもしれません。
このシリーズの魅力はヨーロッパの美術、建築物が数多く登場するところ。特に今回は、行きたいけれどまだ行ったことのないローマ、ヴァチカンが舞台だったので、ロケとセットが混ざっているとはいえ、見ていてとてもワクワクしました。
All roads lead to Rome.
わたしをローマに連れてって!








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