映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
夏休み、おまけに封切直後ということもあり、久々に満席の映画館で映画を観ることになりました。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、ご存知ハリー・ポッターシリーズの第6章。ハリー、ロン、ハーマイオニー、ドラコ、子役だった面々の成長に驚きますが、なんと言っても今回驚きなのはジニーでしょう。原作でもわりと唐突ではありますが、映画版ではさらに唐突に、ハリーはジニーに恋しちゃっていました。チョウ・チャンはどこへいったの?
物語は最終章へ向けての、長い序章といった感じ。次へつながる、いくつかの大きな出来事があります。
監督は、前作「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」と同じくデイビット・イェーツ。凝縮はされているものの、かなり忠実に原作を再現していると思います。忠実な分、わりと重くて、暗いですが。
次へ続くので、観終わった後にすっきりとした楽しさは味わえませんが、ファンとしては面白かったと言える作品でした。
最終章は同じ監督で、映画は2部に分かれるのだとか。内容を考えれば仕方がないかもしれませんが、当分すっきり感は味わえそうにありません。
オフィシャルHP:
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html













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