« ピーナッツバター | Main | 蒸篭にはまっています »

November 28, 2010

『おうちで楽しむにほんの行事』

私が子どもだった頃に比べて、季節を感じることが少なくなったように思うこの頃。でも、子どもには日本人らしい季節感を体験してほしい。そこで『おうちで楽しむにほんの行事』(広田千悦子著 技術評論社)を買ってみました。きれいな四季折々の写真とほのぼのとしたイラストと共に、一月から十二月までの季節の楽しみ方が紹介されています。十二月の小見出しを一つ紹介すると「冬を乗りきるカボチャとユズ湯」といった具合。この本の影響もあり、私はずっとほしかった蒸篭を買ってしまいました。


おうちで楽しむにほんの行事

|

« ピーナッツバター | Main | 蒸篭にはまっています »

Comments

 へー、技術評論社はこんな本も出しているんですね。

 最近、小さい子供を見ていて思ったんですが、意外と大人のしゃべっている内容って理解できてるんじゃないかと思うんですよね。
 なので、季節感を楽しみたいとかの大人の意思も感じ取ってくれるかも…と思ったりしました。

Posted by: 悪七兵衛景清 | November 28, 2010 06:06 PM

>悪七兵衛景清さま

>へー、技術評論社はこんな本も出しているんですね。

あら、本当に。

仕事柄、子どもとしゃべる機会が多いのですが、
親が思っている以上に、いろいろ理解して、考えていますね。
でも、自分の子どもだと、そうは思えないかもしれませんね^^;

Posted by: ヒロ子 | November 29, 2010 08:20 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 『おうちで楽しむにほんの行事』:

« ピーナッツバター | Main | 蒸篭にはまっています »