やさぐれぱんだ
今頃「やさぐれぱんだ」を読みました。
借り物ですが。
感想はどうだったかって?
どうぞ手に取りご自身でお確かめください。
↓こんな感じです。
http://szug.biz/
↓いきなり買うのでしたらこちらでどうぞ。
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やさぐれぱんだ(1)
↓DVDに出演の堺正人さんはNHK大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役です。
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やさぐれぱんだ 黒盤
今頃「やさぐれぱんだ」を読みました。
借り物ですが。
感想はどうだったかって?
どうぞ手に取りご自身でお確かめください。
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http://szug.biz/
↓いきなり買うのでしたらこちらでどうぞ。
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やさぐれぱんだ(1)
↓DVDに出演の堺正人さんはNHK大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役です。
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やさぐれぱんだ 黒盤
猫より犬派の私。
でも『きょうの猫村さん』は、かなり好きです。
2003年からネット上で毎日1コマずつ更新されている猫村さん。
2005年に単行本化され、現在2巻まで出ています。
猫村さんを読んで、私は『サザエさん』や『意地悪ばあさん』など長谷川町子作品を思い出しました。素朴なタッチの絵、ほのぼのとして時々くすっと笑えるストーリー、ちゃぶ台やみかん箱など古き良き昭和を感じさせる小道具。作者ほしよりこさんは私と同世代なので、長谷川町子作品よりは新しい、そして私達世代には懐かしい小道具も登場します。例えば、不良娘の尾仁子ちゃんが着ている『スケバン刑事』(松浦あやではなく、斉藤由貴や南野陽子です)を思わせる長いスカートのセーラー服(昔の不良は奥ゆかしかったものですね)。
懐かしくて味わいのある猫村さん。
先が気になりますが、続きはゆっくり待ちましょう。
11月まで続く、お仕事ぎゅうぎゅうな日々。
とりあえず、今日(昨日?)一本目が終ったので、ビールを飲みながら、久しぶりに漫画を読む。
「百鬼夜行抄7」(今市子著 ソノラマコミック文庫)。おどろおどろしい中に、クスっと笑えるユーモアがあり、なんと言っても絵が綺麗。今回は、蝸牛と八重さんの馴れ初めの話があり、次第に明かされる飯嶋家の秘密、といった感じ。大好きな青嵐も活躍し(お腹いっぱいにもなったようで)、満足。
さて、今寝たら、民話系の夢を見るのだろうか。
近頃,読み応えのある漫画が多くなってきたように感じますが,『光とともに…-自閉症児を抱えて-』(戸部けいこ作)も,そんな漫画の一つです。
職場に1巻~7巻(最近8巻が出ました)がどーんと入り,読み始めたところ,のめりこんでしまいました。なんと言っても,自閉症児の光君がかわいい♪障害児とご家族の奮闘記なのですが,絵がまさに少女漫画なので,読みやすい♪理想的過ぎる部分はありますが,それでも,自閉症児を抱えたご家族の苦労,努力,そして喜びが十分伝わってきます。つい感情移入して,うるうるっときます。
自閉症って何?という方には,自閉症を理解するきっかけとなりますし,自閉症のお子さんをお持ちの方や,関係するお仕事をされている方にも,発見がある内容ではないかと思います。
職場で,仕事の合間をみて,コソコソ読んでいるので,私は現在4巻を読んでいるところ。まぁ,光君の成長と同様,ゆっくり進んでいきましょう。
超人気マンガ「NANA-ナナ-」(矢沢 あい )に,ついに,手を出してしまいました。老若男女,外国人までハマるの,分ります。たしかに,おもしろいです。
矢沢あい氏,って間違いなく私より年上なのに,よく若い子の心理を押さえているな,と感心。
『PLUTO』(浦沢 直樹×手塚治虫 小学館)の1,2巻を読んだ。面白い,面白くないの次元ではなく,読み出すと真剣に読まずにいられない。読み終えた後,脳で内容が反芻され,神経系ではなく,内分泌系でじわじわっとくる感じだ。やはりじわじわ系の『MONSTER』の恐怖感とは,また異なる感覚なのだが。小説に近い,読ませる漫画なのだと思う。とにかく,手塚治虫氏とガチンコで勝負できる浦沢直樹氏は,陳腐な表現だが,本当にスゴイ。
内容はうまく説明できないので,amazon.co.jpの『PLUTO(2)』のページから引用すると,
「出版社 / 著者からの内容紹介
人間の痕跡がない殺人事件、残された謎のメッセージ…その先にあるものとは!? 漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ、近未来SFサスペンス!!
ついに第3の殺人事件が起こった!! 刑事ゲジヒトは、世界に数体しかいないロボットの仕業ではないかと調査を進めるが…。アトムの登場でさらに物語は進んでいく!! 」
個人的には,1巻の「ノース2号」の章が好きだ。もう戦争に行きたくないからピアノを習いたい,という(元)戦闘ロボットと,今は自分自身のためだけに曲を書いている,機械嫌いの老いた高名な音楽家,設定だけで切なくなる。うるうるしながら,同じところを繰り返し読んだ。
2巻では,アトム君が活躍。cooさんのおっしゃる通り,浦沢氏版アトム君はカワイくて,利発で,切ない。ウランちゃんも登場し,今後の展開がますます楽しみだ。
ロボットものは好きだが,ロボットの高性能化というのは,人間に近づくということなのだろうか。
人間とロボットの境界って?
劇場作品『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』,劇場作品『イノセンス』を連続して観た.疲れた.主人公たちの使用する言葉についていけない.「ゴーストって何?」
とは言うものの,分らないなりに『GHOST IN THE SHELL 』は,面白いかもしれない,と思った.単純だが意味不明なテーマ曲が耳に残って離れないように,ストーリー内の何かの要素が心にひっかかり,不思議な後味が残る.1995年の作品で,おそらく当時のアニメーション技術を駆使していると思われる画像は,色使いの妙か,陰影のバランスか,独特の魅力がある.
『イノセンス』は,「『GHOST IN THE SHELL 』の続きを作りました」という感じ.敵の目的が人間的な分,スケールが小さく感じられた.アニメーション技術は進化しているが,個人的には職人技を感じる『GHOST IN THE SHELL』の画像の方が好きだ.
ちなみに原作の漫画も読んでみたが,アニメ以上に情報量が多くて,疲れた・・・.
ずっと気になっていた「のだめカンタービレ」,いっきに1巻~10巻まで読んだ.
音楽モノだがマニアック過ぎず,重すぎず,少女漫画だが恋愛でドロドロしている部分がなく,ほのぼのしていて面白い.そして,千秋さまがかっこよすぎる♪優しいし,料理は上手だし,語学は堪能だし,何より,オレさまなところがステキ!!私も妻になりたい,はう~☆
個人的には,笑える学園ドラマの#1~#4で軽快に盛り上がり,#5の「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」ミルヒー指揮,千秋さまピアノの演奏でクレッシェンド,千秋さまとのだめちゃんの連弾で最高潮.#6からは,登場人物達が将来や現実と向き合い,悩むようになり,やや重たくなる.真顔や暗い顔ののだめちゃんが多くなり,つらい.#9では少女漫画のような展開に不覚にも涙してしまったが,のだめちゃんと千秋さまがいい感じになり,パリ編に突入したこの先,少女漫画チックにまとまらないでほしいと思った.読み終わった後,久々にクラシックが聴きたくなったが(濃厚なラフマニノフが聴きたい!),手っ取り早くブラボーミュージックをやってしまった^^;
千秋さまを見ながらふと,幼い頃クラシックおたくの母に連れていかれた小澤征爾氏指揮の新日本フィル(かな?)のコンサートを思い出した.当時でも小澤征爾氏は十分おじさんだったのだが,指揮をする姿はとてもステキで子どもながらに感動した.きっと若かりし頃の母にとって,小澤征爾氏は千秋さまのような存在だったのだろう,私もそんなステキな存在と出会いたいものだ,ってもうそんなこと言っている年じゃないか….
メイ・チャンは何処?スカーは何処?
やっと鋼の錬金術師9巻を読みました.
8巻でリン達が登場した時には,ストーリーが空中分解しないかと
余計な心配をしていましたが,今回はリン君,馴染んでいました.
66も馴染んで,いい味だしていますね.
アニメ同様,暗い展開ですが,それでも続きが気になります.
次は,3月?!待つのがつらいです…
ところで荒川さんは女性なのですか?
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