日記・コラム・つぶやき
May 29, 2008
May 09, 2008
April 24, 2008
April 07, 2008
March 26, 2008
March 21, 2008
March 18, 2008
March 06, 2008
February 15, 2008
宮本ゆりさんの個展「DRAGON DAYS ドラゴンデイズ」
お友だちの宮本ゆりさんの個展があります。
ゆりさんの絵は、見ていて幸せな気分になる絵。
昨年バリを旅行したということで、今回はバリで購入したキャンバスに描かれたのだとか。作品を見るのがとても楽しみです。
個展をするお店”ティッカ”もとても素敵なお店です。
機会がありましたら、どうぞのぞいてみてください。
ゆりさんのHPからコピペです↓
◆日 時 2008年 2月16日~2月29日
◆場 所 Tnitka(ティッカ)cafe・bar 1F
仙台市青葉区春日町5-13(メディアテークの裏のほう)
※展示ははTnitka(ティッカ)の営業時間内になります。
○cafe time 12:00~18:30
○bar time 19:30~1:00
(日曜日はcafe timeのみ)
★入場料の代わりに、ワンドリンクオーダーお願いいたします。
January 14, 2008
Amさんのお人形

お友だちのAmさんが作る羊毛フェルトのお人形の個展が、”メリーズセレクション”でありました。
羊毛フェルトを一応簡単に説明しますと、綿のようなふわふわした羊毛をフェルティングニードルと呼ばれる専用の針でちくちくと刺して小物や人形などを作るというもの。ちくちくするのは楽しいですが、作品に仕上げるには根気とセンスが必要です。
Amさんの作るお人形はとても可愛らしくて、お人形のにっこりした顔を見ているとこちらまでにんまりしてしまいます。気忙しい日々、一日一度お人形を見てにんまりしてみてはいかがでしょう。
”雑貨・茶ろん もも”でも定期的にAmさんの作品を展示・販売しています。

January 01, 2008
December 22, 2007
ブルーマングループ
大興奮でした、ブルーマングループ。
1980年代後半、NYの路上で三人の若いアーティストにより生み出され、進化し続けてきたブルーマン。MUSIC、ART、COMEDYを融合させたパフォーマンスは、子どもから大人まで、観る人の年齢と感性に応じた笑いと興奮を提供します。コンサートともミュージカルとも違う、言葉では伝えきれない、体験しなければ分からないとても面白いパフォーマンスでした。
言葉で上手く説明できないと言い訳しつつ説明しますと、まず音楽がかっこいいです。ブルーマンによる打楽器演奏をはじめ、スクリーンに映るバンドの生演奏がノリノリで、体の芯に響く感じが最高。体を使った子どもにも分かるコメディと、社会風刺のバランスは絶妙。観客を会場全体で、または個別にパフォーマンスに参加させブルーマングループに巻き込んでいきます。そして、光・照明を使った視覚的演出はアーティスティック。最近美術館でよく見かける現代の作家による作品と物、光、映像の使い方が共通しており、そこに音楽が加わったステージはまさに現代アートだと感じました。
終了後、ブルーマンが劇場から出てきたので一人とは握手しました。ブルーマンの青い手はゴム手袋の感触。別のブルーマンとは視線が合い、じっと見つめられてドキドキしました。思わずお辞儀をすると、ブルーマンも無表情のままペコリ。なんとも親近感が湧き、ますますファンになりました。
December 06, 2007
「明日の神話」を見てきました
見たい見たいと思っていた岡本太郎の「明日の神話」を、東京都現代美術館で見てきました。
一階の常設展を見た後に三階の展示室へ。最初に展示してあるのは白塗りされた下絵(第0号)です。その向こうに、大きな大きな「明日の神話」。何という存在感、何という迫力。心の中では「うわぁ!うわぁ!うわぁ!!!!!」と叫びっぱなしです。幸せなことに、東京都現代美術館は穴場スポットなのか休日なのにお客さんがまばら。近くで見たり遠くで見たりVTR資料を見たりしていると、時に広い展示室が我々夫婦の貸切状態に。「明日の神話」独り占め、岡本太郎パワーをしっかりいただきました。
芸術の良し悪しは分かりませんが、岡本太郎の作品は見ていると心を大きく揺さぶられます。感動というよりは衝撃を受けます。この衝撃が、私は好きです。
November 28, 2007
November 22, 2007
November 01, 2007
L.カゼイ・シロタ株
子どもの頃から胃腸が弱い私。特に疲れとストレスによる打撃は大きく、数週間お腹の不調が続くこともあります。だからと言って改善のための努力をしているわけではなく、心がけているのは一日三食きちんと食べることとなるべく脂っこい物は避けることくらい。でも、毎日職場でお腹がゴロゴロしているのも辛いので、この秋ちょっと改善への努力を始めました。
最初に挑戦したのは整腸剤。しかし、朝昼晩3回薬を飲むというのは習慣ができていないと難しく、まだらに飲んでもいい効果が得られません。
そんな時私の心を掴んだのが渡辺謙さんのCMです。以前から流れているCMではありますが、今回は謙さんを信じてみようと思いました。
食後に飲むのが効果的、と何かで言っていましたので、毎日朝食後に飲むこと1週間。最初の2,3日は飲んだことで余計お腹がゴロゴロしましたが、飲み続けるとゴロゴロは収まり、お腹の調子はいい感じ。何より、夜中に腹痛で目覚めることが無くなりました。信じる者は救われる、でしょうか?
最初は謙さんのヤクルトを飲んでいましたが、最近では少々値段の安いCOOPの乳酸飲料を飲んでいます。(ヤクルトさん、ストローはいりませんからもう少し安くなりませんか。)
さて、効果が出たのはL.カゼイ・シロタ株のおかげ。本名ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株(Lactobacillus casei strain shirota)別名ヤクルト菌は、1930年に代田稔博士によって作らた(効果が発見された?)乳酸菌の一つです。乳酸菌には様々な種類がありますが、全般に腸内環境を整える働きがあります。さらにそれぞれの菌によりプラスαの効果があるのだとか。
乳酸菌、奥が深いです。
参考資料:
ヤクルト提供http://www.yakult.co.jp/front/company/profile/pdf/yakult-caseishirota.pdf
Kaikata(健康食品の比較サイト):http://www.kaikata.com/health/kaikata/kai_s139.html
October 08, 2007
友人の披露宴
先日、友人の結婚披露宴に出席してきました。会場は海の見えるホテル。秋晴れの空の下、海はきらきらと輝いて、景色もお二人の門出を祝福しているようでした。
披露宴では新郎新婦の招待客に対する心遣いと、お互いに対する気配りと両方が感じられ、とても温かい気持ちになりました。いろいろこだわりがあり、ふつうの披露宴とは雰囲気が違い面白かったのですが、印象に残った内容の一つが、お色直しでお二人が中座している間のスライドショー。写真が趣味の二人が撮った、それぞれの作品が次々と映し出されます。これがただ美しいというのではなく、被写体の選び方、被写体の捉え方などに、お二人の個性がそれぞれ表れていて素晴らしかったです。すべて映し出された後、二人はいないのに拍手がおきていました。
結婚って、どちらか一人が頑張るのではなくて、二人の共同作業なのだな~と、当たり前のことを強く実感した披露宴でした。
お二人の幸せを心より祝福いたします。
そして、末永くお幸せに♪
September 22, 2007
August 08, 2007
人間ドック初体験
パートなのにストレスが多く、暇は少ない私の仕事。職場での検診の対象にはならないけれど、住民対象の検診の時期は忙しくて受けに行く余裕が無い。ということを言い訳にしばらく検診を受けていなかったのですが、今年度は四月から体調不良の日が続き、これはヤバイのではないかと、民間の人間ドックに申し込んでみました。
検診専門のクリニックだけあり、施設全体が小ぎれいで明るくて快適。ロッカーに荷物を入れて、パジャマのような服に着替えて検査スタートです。一回に検診を受ける人数がそれほど多くなく、検査は流れ作業でスムーズだと感じました。
私にとってメインイベントは胃検診。初めて飲むバリウムです。話にはいろいろ聞いていましたが、発泡剤はけっこう苦しかったです。バリウムは思っていたより不味くありませんでしたが、量が多くて飲み干すのに苦労しました。
お昼ごはんは弁当を注文することもできるそうですが、食事券をいただいて、外に食べに出ました。
午後から検査結果の説明。先生から「胃の壁はきれいですし、血液などもきれいで問題ありません」と言われました。
送られてきた結果も、予想外のところにB判定が出ていましたが、ほぼA判定。
体調不良はストレスか疲労によるものだったのでしょうか。不思議です。
July 03, 2007
ドラリオン
CIRQUE DU SOLEIL”DRALION”(仙台公演)の印象、それは「迫力のある美しさ」でした。
2007年6月某日。昼過ぎまで降っていた雨も夕方には上り、長町の開発地に立つドラリオンの会場、仙台・新ビッグトップは心地よい空気に包まれていました。CIRQUE DU SOLEILのショーを初めて観る私、気合いを入れて開場と同時にエントランスとなっているテントに入りました。想像していたよりシンプルな造りのテント内に、チュリトスの甘い匂いと元気な売り子さんの声が響いています。売店を眺めてオフィシャルプログラムを買い、軽く腹ごしらえをしているうちに開演30分前、会場となるテントの扉が開きます。
会場も広すぎず狭すぎずシンプルな、まさにサーカスのテント。でも、見上げると天井には大掛かりな装置が設置してありました。薄暗い照明の中、軽快な音楽を聞いていると、気分はどんどん盛り上がってきます。逸る気持ちを抑えつつプログラムを眺めていると、お客さんのざわめき。クラウンが会場に下りて、お客さんに声をかけています。愉快なクラウン達に導かれ、いつしかショーは始まっているのでした。
ショーは、自然界を構成する4つのエレメント「空」=青、「水」=緑、「火」=赤、「土」=黄土色の衣装を身に着けたアーティスト達によって演じられます。4つのエレメントを繋ぎ調和へと導くのは、シンガーの迫力ある歌声とバンドの音楽。そして、ショーのタイトルでありシンボルであるドラリオンがステージを、時には会場を駈け回ります。
一つ一つの演目に、息を呑み、圧倒され、笑わされ・・・感激の連続でした。一般的なショーで見かけるジャグリングやスキッピング・ロープ(縄跳び)でさえ、CIRQUE DU SOLEILの演目では迫力や美しさが断然違います。
見ていて面白かったのはトランポリン。壁を垂直に歩いちゃうのですから。涙ぐんでしまうほど感激したのは、少女がステッキの上で片手で自らを支えてしなやかに体を動かすシングル・ハンドバランシングと、一組の男女が青いリボンを体に巻きつけながら空中を舞うエアリアル・パ・ド・ドゥ。
途中休憩30分を挟んでの2時間30分の公演。あっという間の、夢の中にいるような時間でした。そして、生きる源となるようなパワーを充電できた時間でもありました。

June 09, 2007
バトンのアンカーです
タイトルに次にバトンを渡す方の名前を入れるというバトンが、ユメリアさんから回ってきました。スルー、アンカーでもOKということのなので、人にバトンを回すのが苦手な私としては、アンカーを引き受けさせていただきます。
1.名前は?
2.おいくつですか?
3.職業は?
4.資格は何か持ってる?
5.今、悩みはありますか?
6.誰かに似てると言われたことがある?
7.社交的?人見知りしちゃう?
8.人の話に耳を傾ける?
9.ギャンブルは好き?
10.好きな食べ物&嫌いな食べ物は?
11.彼氏(彼女)にするならこんな人が理想(5つ)
12.親友と呼べる友達は何人いますか?
13.今までの経歴や自慢出来ることは?
14.コレの為なら1食抜ける?
15.好きなブランドはある?
16.今、行きたい場所は?
17.もし、自由に使えるなら10万円は何に使う?
18.将来の夢は?
1.名前は?
ヒロ子。画数から決まりました。
2.おいくつですか?
あなたと同世代です♪
3.職業は?
パート。
4.資格は何か持ってる?
使っていない教員免許。
普通自動車運転免許。
その他。
5.今、悩みはありますか?
最近ヘンなTBがよく付くこと。
(なんとかしてよ、nifty!!)
6.誰かに似てると言われたことがある?
オバQのU子さん。
7.社交的?人見知りしちゃう?
時と場合によります。
8.人の話に耳を傾ける?
時と場合によります。
9.ギャンブルは好き?
今までにしたことのあるギャンブルは、結婚くらいでしょうか。
10.好きな食べ物&嫌いな食べ物は?
好き:チョコレート、コロッケ、辛い物、アルコール
嫌い:苦手なのは里芋、とろろ芋。
11.彼氏(彼女)にするならこんな人が理想(5つ)
芸能人で言うならば、
小池徹平、玉木宏、スガシカオ、筒井道隆、阿部寛
12.親友と呼べる友達は何人いますか?
信頼できる友達はけっこういます。
13.今までの経歴や自慢出来ることは?
日替わりで仕事していること?!
14.コレの為なら1食抜ける?
仕事が忙しいとたまに抜いていますが…
15.好きなブランドはある?
特に無し。
16.今、行きたい場所は?
甲斐、岐阜、四国、イタリア、ドイツ
17.もし、自由に使えるなら10万円は何に使う?
旅行資金。
18.将来の夢は?
吟遊詩人になって世界を経巡る。
May 11, 2007
愛の傾きバトン
ブルー・カフェのなおみさんから「愛の傾きバトン」が回ってきました。
マンガ・小説のキャラへの愛の傾きということで、心がくすぐられましたのでやってみました。
※あなたが好きなキャラを3人選んで回答して下さい。(「サイト・ブログで正面きってあまりタネにしてないマンガか小説のキャラ」 ということだそうです)
●まず誰を選びましたか?
●それは何故?
●その3人の長所は?
●逆に短所はどんな所だと思いますか?
●その3人がピンチ!誰から助ける?理由も添えて
●その3人の中であなたが1番好きなのは?
●最後にあなたの1番好きなキャラに愛のメッセージを!
●次に回す10人!
●まず誰を選びましたか?
千秋真一 『のだめカンタービレ』 二ノ宮知子
ロイ・マスタング 『鋼の錬金術師』 荒川弘
ヤン・ウェンリー 『銀河英雄伝説』 田中芳樹 (マンガ版 道原かつみ)
●それは何故?
ちょっと斜に構えたキャラに惹かれます。
それと彼らと一緒に酒を飲みたいですね(爆)
ブログであまり取り上げていないキャラと言われましても、やはり今一番好きなのは『のだめカンタービレ』の千秋さま♪
一時期ハマった『鋼の錬金術師』のマスタング大佐も好き。
私の青春時代のヒーローは『銀河英雄伝説』のヤン提督。私の紅茶好きは彼の影響です。
●その3人の長所は?
千秋さま 顔がいい。音楽の才能に溢れている。努力家。料理が上手。
マスタング大佐 顔がいい。部下思い。不屈の精神。錬金術で手から火が出せる。
ヤン提督 穏やか。頭がいい。奢らない。
●逆に短所はどんな所だと思いますか?
千秋さま 口が悪い。オレ様(自己チュー)。けっこう乱暴。
マスタング 皮肉屋。頑固。濡れると役に立たない^^;
ヤン 皮肉屋。ぐ~たら。
●その3人がピンチ!誰から助ける?理由も添えて
当然千秋さまを助けます。だってマスタングとヤンは軍人ですから。
●その3人の中であなたが1番好きなのは?
悩みます~。
一番古い付き合いで、一番影響を受けたのはヤン提督ですね*^^*
●最後にあなたの1番好きなキャラに愛のメッセージを!
いつかゆっくりお茶をしましょう。ブランデー入りの紅茶で。
●次に回す10人!
どなたか興味のある方、受け取ってください!
May 09, 2007
麒麟淡麗〈生〉

今年は懸賞が当たらないなぁと思っていたのですが、ようやく「淡麗キレ実感セット」を当てました!
「麒麟淡麗〈生〉(350ml)」4缶とグラスが2つ入っていました。
20007年に10年目を迎えるにあたって、「麒麟淡麗〈生〉」はパッケージも味もリニューアルしたのだそう。さっそく「キレ全開!」の味を、お味見してみました。「麒麟淡麗〈生〉」はあまり飲まない銘柄なので以前の物と比べることはできませんが、予想よりキリンビールの味に近い発泡酒でした。飲みやすい味だと思います。
(ちなみにキレは・・・もっとキレのいい発泡酒があるなぁ、という感じ。)
April 17, 2007
ラジウム鉱石を含むボトル
弟から誕生日プレゼントに貰った”ラジウム鉱石を含むボトル”。
しばらく冷蔵庫にたくあんが入っていたのでボトルの効果を試せずにいたのですが、たくあんを食べ尽くし、ようやくボトルを試してみました。
非常用に買っているミネラルウォーター”うまい水2000”。”うまい”と言っているわりにそれほどでもないのですが、これを半分くらいボトルに移し、一晩冷蔵庫で寝かせました。朝、夫と一緒にテイスティング。どちらがおいしいか聞くと、ボトルに入れた方がおいしいと夫。同じ水なのですが不思議なことに、たしかに、ボトルに入れた方がさらさらしておいしく感じます。
このボトル、お酒なども美味しくなるそうなのですが、水とお酒の併用はできないそうです。ワインなども試してみたいものですが、どうしましょう。
April 06, 2007
宮本ゆりさんの個展

石巻在住の若手アーティストであり、イラストレーターである宮本ゆりさんの個展が、仙台の五橋で催されます。
思わずにっこり笑ってしまい、心が温かくなる宮本さんの作品。
ご希望があれば、フェイス&ボディペイントもやってくれるのだとか。
足を運ばれたら幸せな気分になること間違いなしです♪
宮本さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/pikachu1234/
March 28, 2007
木製の食器

誕生日のプレゼントに、夫に木製の皿とランチプレートを買ってもらいました。
もくもくハウスで見るたびに(欲しいなぁ)と思ってはいたものの、生活必需品ではないので眺めるだけでガマンしていた物です。材質は杉で、いい香りがします。盛り付けると、なんてことないいつものおかずもちょっぴり美味しそうに見えます。こんな可愛らしい食器があると、食事も食事の準備も楽しくなる…かもしれません。

March 02, 2007
my箸

石巻の某所でひそかに”my箸”運動が進行しています。
画像はお店のオーナーさんが作った箸袋とmy箸。
箸とか買い物袋とかそんな小さな小さなことで
大きな大きな地球の環境を変えられるとは思いませんが
でも小さなことを始めることで自分の意識は変わるかなと思います。
まずは小さなことから。
まずは自分から。
January 04, 2007
新年と還暦を祝う会

普段は実家で年を越すのですが、今年は自分と夫の両親を海の見える宿に招待しての年越しでした。それぞれの両親の還暦をお祝いするためです。
まずは海に面した露天風呂に入り、一年の疲れと垢を落とします。月明かりの下、広がる太平洋を眺めながらお風呂に浸かりいい気分。同じようなことを考えている人は多いわけで、混雑はしていましたけれど。
お風呂からあがると宴会です。大晦日らしく(?)新鮮な海の幸がてんこ盛りのお膳。活きているアワビを蒸し焼きにして食べるアワビの踊り食いには、全員大興奮でした。どれも美味しくて残したくないので、お腹が一杯になっても頑張って食べ尽くしました。

お風呂、食事と並んでの目玉は記念品の贈呈。石巻の工房薫陶土さんに焼いていただいた世界に一枚だけの絵皿です。猫好きと犬好きですから、これまた開けてびっくり大興奮でした。
元旦の朝は、低い位置に雲がかかっていたものの、穏やかないい天気。ホテルのロビーから初日を拝み、今年一年、皆が健康に過ごせるようお祈りしました。
January 01, 2007
December 12, 2006
November 30, 2006
パウル・クレー展
ようやく行ってきました、宮城県美術館で開催されている「パウル・クレー 創造の物語」。
クレーの絵が好きなので、一度に約160点ものクレーの作品を見ることができて大満足でした。直線や曲線で描かれた作品は、見ていると今にも動き出しそうです。そして、見ていると頭の中で、軽快なマーチや荘厳な交響曲、時にはJAZZも流れてきます。温かい気持ちになる作品もあれば、不安な気分になる作品もあり、彼の作品は様々な形で私に働きかけてきます。この感覚が好きなのです。
いつかスイスのパウル・クレー・センターに行ってみたいな。
November 09, 2006
海を見ながら豚汁パーティー?

三連休の最終日、いつも遊んでくれるSファミリー、忙しくてなかなか会えないY嬢と共に、海の見える公園で豚汁パーティーをしました。
鍋に入った豚汁の完成品、炊き込みご飯、カセットコンロ持参のSファミリー、「海の近くの公園みたいな場所、食材も調達したい」とのご希望で、しばらく検討した後、とりあえず魚介も野菜も揃う石巻しみん市場へ向かいました。
まずはしみん市場の魚屋さんで、殻付牡蠣を剥いてもらい、ぺろり。いなだの刺身となんとか貝を購入し、近くの公園に移動します。

S夫妻お手製の豚汁と炊き込みご飯は当然のこと、250円でゲットしたいなだの刺身も、豚汁の後の鍋で酒蒸しにしたなんとか貝も、とても美味しかったです。本当はビールをキューっと飲みたかったのですが、運転して行ったので気分だけ。
眺めのいい公園で、友達とおしゃべりしながら、S家の可愛い姫二人と遊びながら、楽しい秋の一日を過ごしました。
Sファミリーのみなさん、Y嬢、ありがとう。また誘ってね♪
November 04, 2006
実家での楽しみは
美味しいお酒を飲むことです。
飲んだお酒のご紹介。
久家本店の麦焼酎「常蔵 初留垂れ(ハナタレ)」。焼酎の蒸留初期の部分を貯蔵熟成させたお酒だそうで、平成十二年物です。出張先のデパートで試飲販売をしており、一口飲んで惚れました。キンキンに冷やしていただきます。上品な麦の香り、アルコール度数42度らしいキレと熟成によりもたらされるコクとが、なんともたまりません。
東北の酒屋で扱っている店があるかどうか。
ネットでは扱っているお店が何店かあるようです。
例えば↓

続きまして、薩摩酒造の芋焼酎、「白波 原酒」。会社の規模の大きさを感じさせるHPですが、重い…。ということはさておき、グラスに注いだ瞬間から漂う芋の甘い香り。原酒を貯蔵熟成させているので、まったりとしてコクがあります。芋焼酎らしい野暮ったい感じに、一晩中お付き合いしたくなります。
こちらはふつうの酒屋で購入可能でしょうけれど、例えばネットならば、
↓

ついでに面白かったマンガも紹介。
旨い酒とくれば、マンガは「おせん」(きくち正太)。
美味しい和食と旨い酒が飲みたくなる一冊です。
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マンガ好きが読む味わい深いマンガとしては、金魚屋古書店シリーズ(芳崎せいむ)。
懐かしいマンガを題材にしており、読んでいるとマンガを夢中で読んだ子どもの頃にタイムスリップしそうです。
古きよき昭和のマンガが読みたくなる一冊です。
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October 17, 2006
アサヒ極旨

本日発売のアサヒ極旨。
お試しキャンペーンに当選したので、先日一足早く味見をしました。
第三のビールなのですが、さっぱりとしてイヤミなクセはなく、ゴクゴクと飲めます。もちろん、ホンモノのビールにはかないませんが、値段を考えればこんなものでしょう。第三のビールはどんどん改良されていくな、と感じる味でした。
他にもいろいろキャンペーンをやっているようなので、リンクから応募してみてはいかがでしょう。
October 12, 2006
素敵な結婚式と披露宴

先日、久しぶりに参列した結婚式と披露宴。
新郎新婦の人柄を感じさせる、とてもいい結婚式と披露宴でした。
場所は千葉の某高級ホテル。ツインの部屋は広いし、某テーマパークは見えるし、泊まるだけで喜んじゃいます。ホテルマンは親切。ただし、近場にコンビニが無いのと、ホテル内の売店の値段が高いのが不満でした。
このホテル、建物の中央が広々とした吹き抜けになっており、チャペルやレストラン、お店屋さんなどが並んでいます。まるで、建物の中に外国の小さな街が入ったみたい。フロントや正面玄関も見える開放感溢れるチャペルで式は行われました。
新郎新婦共にスタイルはいいし、美男美女だし、まるでドラマを見ているよう。そして、初めて見るバルーンシャワー。新郎新婦が紐を引くと、高い所からハート型の風船がたくさん降ってくるのです。これは壮観でした。

披露宴でのお色直しの回数は少なく、新郎新婦は宴の多くの時間を参列者と一緒に楽しんでいたよう。みんなで楽しむ、そんなコンセプトが感じられ(お二人が意図したかどうかは分かりませんが)、とても温かい気分になりました。
お料理は洋食のコース。さすが関東圏の披露宴のお料理は、洗練されていて美味しかったです。
たっぷり幸せのおすそ分けをいただいた秋の一日でした。
August 29, 2006
脳年齢90才?!
ひょんなことからNIN○ENDODSをもらったので、「川島○太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入してみました。 まずはお手軽版で脳年齢をチェック! <色彩識別>というテストで、表示される色の名前の文字が何色で書かれているかを口頭で答えます。例えば、「あお」と表示されたら「黒」と声に出して答えるのです。 さっそく挑戦!
DS「あお」
私「赤」
DS「○ ピンポーン♪」
DS「あか」
私「黒」
DS「○ ピンポーン♪」
DS「あお」
私「黄色」
DS「・・・」
私「黄色?」
DS「・・・」
私「黄色っ!!!」
DS「・・・」
私「あお!」
DS「× ブブーッ」
私「?????」
何が起こったのか考えて、だんだん腹が立ってきた私。
つまりDSは、私の美しすぎる東北訛りを認識できなかったのです。
「黄色」につまづき、脳年齢は90才との判定!たしかに自分は訛っているとは思いますけれど、誇りをもって訛ってますけれど、機械が認識できないほどだったとは驚愕の事実でした。
しかし、川○隆太教授商品、たくさん出ていますねぇ。
例えばこんな本
これは買うかなぁ?
August 01, 2006
素敵なホームパーティー
トランペットとピアノの演奏会の打ち上げと、美味しい牡蠣を食べることが目的のパーティー。トランペット奏者の方はフランス人で、ブロンドの髪のお人形さんのように可愛らしいお子様と奥様もご一緒です。フランス語の先生をはじめ、フランスに縁のある方が集まったパーティーなので、会場であるこじんまりとしたお洒落なカフェに、フランス語と日本語が飛び交っていました。
そして出ました、酒田の岩牡蠣!成人男性のこぶし二つ分はあるほどの殻付き牡蠣が、剥きたてでゴロゴロと出てきます。殻ごと持つとかなり重い。これにレモンかエシャロットビネガーをかけていただきます。かぶりつけば口いっぱいに広がる磯の香りと、牡蠣独特のとろりとした甘み。一口二口では食べきれない大きさで、一個目は白ワインを、二個目は日本酒を飲みながらじっくり味わいました。
牡蠣だけではなく、カフェのマダムを筆頭にプロとプロ級の腕前の方々が持ち寄ったお料理も素晴らしい。チーズの種類は豊富ですし、数種類の白ワインも日本酒も美味しかったですし、参加した方々とのおしゃべりは魅力的、刺激的でした。

























