天地人

November 22, 2009

天地人:最終回「愛を掲げよ」

「天地人」、最終回でした。
後半も観てはいたものの、感想をアップする気力が無くなっておりました。
最終回もそうですが、主人公がありえないくらい活躍するのは仕方がないとして、伊達政宗の扱いが軽すぎるのが一番の不満。兼続くんと対等かそれ以下(パシリにも使われていましたし…)というのは、納得いきませんでした。
大河ドラマとしては不満の多い「天地人」でしたが、米沢上杉家と直江兼続という人物を勉強しなおす機会にはなりました。

途中までお読みいただき、コメントやTBをくださいました皆様、どうもありがとうございました。

福山雅治の坂本龍馬はちょっと楽しみなので、また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

その前に、「坂の上の雲」がとっても楽しみ!

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October 04, 2009

天地人:第40回「上杉転落」

今日もさらっと見ていました。

実はこれからの上杉再建が、直江兼続の一番の功績だったのではないかと思っています。

先日米沢で勉強したことの中に、兼続夫妻の法要は公には行われていなかったけれど、上杉鷹山公(米沢藩第9代藩主 米沢と言えば鷹山公です)がそれは不義理であろうと200回忌を初めて公に行ったというような話があったことを思い出しました。

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September 27, 2009

天地人:第39回「三成の遺言」

みなさんのブログを拝見していると、前回はかなりの良い出来だったようですが、米沢に行っており観ることができませんでした。ザンネン・・・
今回は関ヶ原のエピローグでしたね。

何が「正義」か。
最近よく考えます。
それぞれの立場があるから、絶対的「正義」はないでしょう。
「正義」と呼ばれるのは時の運ですね。

そうそう、たしかに直江兼続の書状は流れるような達筆で書かれていました。

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September 13, 2009

天地人:第37回「家康への挑戦状」

亀の甲より年の功、若造の兼続や三成より悪党家康は何枚も上手だった、ということですね。

それにしても、今回の描き方では直江状の意味が無いのではないでしょうか。すぐ上杉討伐になってしまい、手紙を読んだ武将達も皆、家康に従って討伐軍に加わっちゃったのでしょう?上杉の義を示す手紙ではなく、家康の怒りを爆発させて合戦の口火を切った手紙…あぁ、挑戦状だから、それでいいのですね。

それにしても、兼続くんの家康をやっつける妄想シーンは笑えました。

来週は天下分け目の関ヶ原。どうなることでしょうか。

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September 06, 2009

天地人:第36回「史上最大の密約」

天下を思うがままにしようと企てる極悪非道な徳川家康

      v.s.

国民を愛する清貧石田三成!


ここまで家康が悪者になることも珍しいと思いますが、松方弘樹さんの怪演が見事で、もうとことんやっちゃって~という感じ。オープニングでも「家康は三成を悪者にすることによって、自分の味方を増やしていったのです」って、そんな単純にしちゃっていいのですかと焦りつつ…でも、いいのです。大河ファンをちょっとこばかにしたような感じが、NHK大河ドラマ『天地人』なのですから。

それにしても、泣くべき今生の別れのシーンで思わず吹き出したのは私だけではない、はず?!


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August 30, 2009

天地人:第35回「家康の陰謀」

衆議院選のため繰上げ放送となった「天地人」。

家康、かなり悪人です。家康や北政所、伊達政宗などチーム家康が悪人に、淀、三成、兼続などチーム三成が善人に、ここまで徹底されていると逆に面白いと思いました。我らが伊達政宗はなんだか家康にくっつく小悪人みたいでしたが、まぁ、たまにはこういうのもありでしょう。
最後の、前田利家が家康を脅すシーンは迫力がありドキドキしました。

最近、「天地人」の見方をマスターしたようで、わりと楽しんで見られます。


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August 23, 2009

天地人:第34回「さらば、越後」

絵としてはとても綺麗な「天地人」。
謙信公の地、越後へ行きたくなりました。

上杉家、いよいよ国替えです。徳川、伊達の押さえとして、上杉を会津へ移すことは妥当でしょうけれど、それを極秘の場所で兼続くんに伝える意味が分かりません。
「これで詰めたと思っては読みが甘い」by家康。
結局上杉家は秀吉と家康の国取りに振り回されたわけですよね。
「どのみち乱世になれば、わしは越後の民を守りたい。」殿のその言葉こそ越後愛であり、義であると思いますが、でも、上杉家の大黒柱・兼続くんは「義」とか「愛」とか言うよりお家を守らなければいけないわけで、まぁ、結局上杉家は残るわけですから、仕方がなかったのかもしれませんが…

土を集めるって…甲子園ですか?
とか
会津でもカマクラを作るのに十分な雪が降りますが?
とか
この回想シーンは最終回ですか?
とか、つっこみどころは今夜も満載でしたが、一番笑えたのは予告編で政宗が家康の肩揉みをしているシーンでした。

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August 16, 2009

天地人:第33回「五人の兼続」

ぼんやりして観れば、ふつうに楽しめる「天地人」。
兼続くんって上杉家でも頼りにされて、石田三成にも頼りにされて、秀吉公とも親しくして、立派な人物なのねぇ。
ただし、天下の政を決めているらしい三成くんと兼続くんがとても草食系なところが、大河ドラマとしてどうなのよ、という気はしました。戦国時代に(現代でもそうだと思いますが)、草食系で政をうんぬん言えるポジションを取れるのでしょうか。

今日は祭囃子に惹かれて、近所の小さな盆踊り会場へ行き、雰囲気を味わってきました。帰り道、浴衣を着たキュートなペコちゃんを発見!
・・・大河には関係ありませんが・・・。

PhotoPhoto_2

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August 02, 2009

天地人:第31回「愛の花戦」

この「天地人」はとても茶々贔屓なのですね。
深キョン演じる小悪魔茶々は、とてもチャーミング。
「お部屋をお花でいっぱいにしたいのheart04
なんて、か~わい~happy02
反対に北政所がちょっとひねくれて描かれていますが…。
その茶々と菊姫がお友だちになりました。
大阪の陣へ向けての伏線なのでしょうか。

誰が主役の何の物語なのか分からなくなりそうですが、今回は茶々がかわいかったので文句は言いません、はい。

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July 26, 2009

天地人:第30回「女たちの上洛」

なんて言うのでしょうね。
結局は菊姫もお船も人質なわけで、政治的で気分の悪い話だと思うのです。それをお船の内助の功にもっていったり、景勝と菊姫が愛をたしかめたりと、きれいにまとめようとしているところが気に入りません。
利休の部分はまじめに見ることができましたが、それ以外は今回もぶーたれながらの視聴でした。

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